2009年 06月 30日
【モノを手放す】モノの処分と「リユース」「リサイクル」 |
前回の記事で、3R(リデュース・リユース・リサイクル)について書きました。
今日はその続き。
リユース・リサイクルの話です。
リユース・リサイクルの方法について衣類を例をあげると、
・企業、ボランティア団体の行う古着回収を利用
・自治体の古着回収に出す
・リサイクル業者に回収してもらう
などの方法があります。
特にリユースについては、インターネットで探すと「こんなところでも回収してもらえるの?」というような回収先も意外とありますよ~。
私も、いいリユース情報があったらその都度記事にUPしたいと思います。
前回の記事で「モノを処分できずに悩んでいる方」に3Rの考え方をおススメします、と書きました。
モノを処分できない時、そこには必ず手放せない理由があるはず。
上と同様に衣類の場合について、その原因を考えてみると…
処分の仕方は「リユース」「リサイクル」の順で、自分にあった処分法を選んでみてはどうでしょう?
「ゴミ」としないことで罪悪感が薄れ、処分しやすくなるでしょう。
買ったことを忘れていたなら見えるところへ収納しなおす。
デザイン・色が好みではないなら、いさぎよく譲る事を考える。
(→ダメージが少ないうちに次のもらい手をさがしてみる。)
着る機会がない場合、一時的なもの(妊娠など)ならひとまず保管。しばらく着る機会がなさそうなら(退職して当分働く予定はない、など)これも思い切って処分してみては?
そうでなければ、リフォームしてもう一度着る。
自分で着るつもりがなければ、オークションなどを利用して売ることを検討してみては?
(→「リサイクル」ではなく、服の形をそのまま生かした状態での手放し方を考える。)
子供の服などはこのケースが多い??
思いつくままに原因を挙げてみましたが、処分できない人は大きく分けて「捨てたいけれど手放し方がわからない」人と「もう使わないのだけれど踏ん切りがつかない」人の2タイプがあると思います。
後者の「手放すことに迷いがある」場合、今処分しなくてもいつかは手放すことを考えると、選択肢が多いうちに手放すほうがモノを活かすことができるかと思います。
(時間が経つにつれ、モノは劣化するため)
でも、「どうしても踏ん切りがつかない」という場合、無理に手放さなくてもいいと思います。
迷っているものを無理に手放すよりも、他に処分できるものはたくさんあるからです(笑)。
そのようなものは、ひとまず別のところへ保管しておいて、保管期限を決めて置く。
保管期限が来たら見直し。その時も手放したくなければ再度保管期限を設定して保管。
自分の中で踏ん切りがついたら処分すればいいのではないかと思います。
#私の場合、CDがそうでしたね~。
今は聴かないけれど捨てられない、という状態でした。
子供が生まれるタイミングでようやく半分くらい処分しましたが、残りの半分はほとんど聴いていないにもかかわらずまだ捨てられません・・・。
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今日はその続き。
リユース・リサイクルの話です。
リユース…そのままの形で再使用すること
リサイクル…再資源化して、それを利用して別の製品などをつくること
リユース・リサイクルの方法について衣類を例をあげると、
【リユース】
・オークション
・フリーマーケット
・リサイクルショップ
・ボランティア団体へ寄付
【リサイクル】・オークション
・フリーマーケット
・リサイクルショップ
・ボランティア団体へ寄付
・企業、ボランティア団体の行う古着回収を利用
・自治体の古着回収に出す
・リサイクル業者に回収してもらう
などの方法があります。
特にリユースについては、インターネットで探すと「こんなところでも回収してもらえるの?」というような回収先も意外とありますよ~。
私も、いいリユース情報があったらその都度記事にUPしたいと思います。
前回の記事で「モノを処分できずに悩んでいる方」に3Rの考え方をおススメします、と書きました。
モノを処分できない時、そこには必ず手放せない理由があるはず。
上と同様に衣類の場合について、その原因を考えてみると…
1.処分したいけれど、ゴミとして捨てるのは抵抗がある
このタイプの場合、既に心の中で「処分する」ことは決まっているので、処分の仕方さえ決まれば後は比較的スムーズ。処分の仕方は「リユース」「リサイクル」の順で、自分にあった処分法を選んでみてはどうでしょう?
「ゴミ」としないことで罪悪感が薄れ、処分しやすくなるでしょう。
2.ほとんど着ていないので処分するのは抵抗がある
「なぜ着ないのか?」と考えてみる。買ったことを忘れていたなら見えるところへ収納しなおす。
デザイン・色が好みではないなら、いさぎよく譲る事を考える。
(→ダメージが少ないうちに次のもらい手をさがしてみる。)
着る機会がない場合、一時的なもの(妊娠など)ならひとまず保管。しばらく着る機会がなさそうなら(退職して当分働く予定はない、など)これも思い切って処分してみては?
3.もう着ないけれど高価なものだったから捨てたくない
スペースがあるなら思い出としてとっておいてもOK。そうでなければ、リフォームしてもう一度着る。
自分で着るつもりがなければ、オークションなどを利用して売ることを検討してみては?
(→「リサイクル」ではなく、服の形をそのまま生かした状態での手放し方を考える。)
4.思い出のあるものなので捨てたくない
スペースがあるなら無理に捨てなくてもOK。子供の服などはこのケースが多い??
思いつくままに原因を挙げてみましたが、処分できない人は大きく分けて「捨てたいけれど手放し方がわからない」人と「もう使わないのだけれど踏ん切りがつかない」人の2タイプがあると思います。
後者の「手放すことに迷いがある」場合、今処分しなくてもいつかは手放すことを考えると、選択肢が多いうちに手放すほうがモノを活かすことができるかと思います。
(時間が経つにつれ、モノは劣化するため)
でも、「どうしても踏ん切りがつかない」という場合、無理に手放さなくてもいいと思います。
迷っているものを無理に手放すよりも、他に処分できるものはたくさんあるからです(笑)。
そのようなものは、ひとまず別のところへ保管しておいて、保管期限を決めて置く。
保管期限が来たら見直し。その時も手放したくなければ再度保管期限を設定して保管。
自分の中で踏ん切りがついたら処分すればいいのではないかと思います。
#私の場合、CDがそうでしたね~。
今は聴かないけれど捨てられない、という状態でした。
子供が生まれるタイミングでようやく半分くらい処分しましたが、残りの半分はほとんど聴いていないにもかかわらずまだ捨てられません・・・。
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by yoshi_note
| 2009-06-30 17:24
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