2009年 07月 13日
6歳児のお片づけ |

昨日、上の子(年長)が自分の引き出しの中を自主的に片づけてました。
以前は、親の方から「そろそろ片づけしたら」と促していましたが、最近は下の子たちが引き出しの高さに手が届くようになり、勝手に引き出しを開けていろんなものを放り込むので(笑)、上の子がぐちゃぐちゃさかげんに絶えられなくなったのか、何も言われなくても片付け始める事が増えてきました。
冒頭の写真は片付け後の引き出しの中です。
私は口出し・手出しせず、子供におまかせでした。
片づけをする前の写真を撮っておけばよかったんですが、かなり捨ててます。
上の子はお絵かきが好きで、それこそ毎日何かしら書いています。
私にも「おかあさんにプレゼント♥」などと毎日くれるんですが、うれしい反面捨てるに捨てられず・・・。なので、ちょっとしたお絵かきの類はしばらく取っておくなり飾るなりした後、処分しています。
それか、「おとうさんにあげたら?」と夫にふってしまうか(笑)。
子ども自身も書くことで満足するらしく、書いた後のものはそれほど未練がないのか、ばっさばっさと捨てていました。
では。
6歳児の収納方法をどうぞ。


一応、グルーピングされているようです(写真左)。
ラベリングもされています(写真右)。
「かい(貝)」が「いか」になっていて、しかも「か」の字が違うのはご愛嬌。
半年くらい前から、長女はジッパー付きのビニール袋に分類して収納する、という技を使うようになりました。
親としては出し入れが面倒なのでは?とアドバイスしましたが、いいんだそうです。
そして、袋にはラベリング。しかも絵つき。
最初これを見て、「自分で思いついてやった」というところに感心しました。
そうそう。やり方は極端な話、あとからでもいいんです。
他のやり方があったとしてもいいんですよ。最初はみんなわからないんですから。
自分でやろう!と思うことが大事なんですよ~。
私の個人的な考えで恐縮ですが、男も女も「生活力」をつけるべき、と思っています。
男女平等とはちょっと違いますが、男性も経済力だけではダメ。生活する力をつけなければ定年退職した後に奥さんから離婚届を突きつけられる、なんて笑えない冗談もあったりするかも!?
(同様に女性も、生活力だけじゃなくて経済力を持ちたいです。何があるかわからないこのご時勢だから、やはり万が一に備えておきたい。)
といっても、今の社会で男性が家事全般をやるのは困難、同じく女性が男性と同じように一家を養えるほどの収入を得るのも困難ですから、100%の力をつけるべきとは思っていません。
ただ、もしもの時に困らない程度に力をつけることは決して無駄ではないと思っています。
その考えは子供に対しても同じです。
子供には「生活する力」をつけていってほしいです。
お片づけはその一つ。「やらされる」のではなく「やる」ものだと。
そして、「自分の事は自分でやる」というよりも、「できる時にできる人ができることをやる」という風になっていってくれたらなぁ、と思います。
なーーんて、ちょっと語ってしまいましたが、要は自分が早く楽になりたいから、子供たちができることはどんどんやってほしいなぁ、と思っているところもあったりして。。
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by yoshi_note
| 2009-07-13 12:05
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