2009年 07月 28日
全ての整理収納本の原点ともいうべき本 |

町田貞子さんの「暮し上手の家事ノート」。
この本に出会ったのは3年ほど前。
「モノの置き場所を決めよう」「使う場所の近くに収納しよう」「少ない持ち物で豊かに暮らそう」等々、数年前からモノの持ち方と係わり方が注目されるようになり、関連本を読むと大抵このような事が書いてあるかと思います。
町田さんは1911年生まれだそうなんですが、その時代に上記のようなことを実践されていたのに驚きです。
私がこの本で印象的だったのは「整理されたものには厳しさがある」という言葉。
お子さんが小さい頃に町田さんが、わざとたんすの引き出しを少し開けて中のものをちょっと出しておいたところ、お子さんが興味を持って中のものを引っ張り出していたそうです。
子供の興味は散らかっているところ・だらしないところに向けられるのこと。
このことは小さい子を持つ我が家にとって、納得させられる言葉でした。
少し前に、本はAmazonで売るようにしているという記事を書きましたが、全ての本をそうしているわけではなく、手元においておく本もいくつかあります。
整理収納本は結構買ったり売ったりしていますが、今のところこの本を手放すつもりはありません。
時々読み返して基本に帰るというか、まだまだ自分には必要な本だなぁ・・・と。
時代の違いもあるので実践的なものに関してはところどころ古さを感じる方もいらっしゃるかもしれません。
内容的に堅苦しさを感じるところもあるでしょう。
でも、整理の概念に古さも新しさもないと思うので、まだ読んだことがない方はぜひご一読下さい。
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by yoshi_note
| 2009-07-28 16:32
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