2009年 11月 20日
「台所へ新卒入社のススメ」 |
記事タイトルは、NBonlineで連載中の「パパ料理研究家」滝村雅晴さんのコラム。
このコラムでは、「新人が経験すべき「妻の仕事」参加度チェック30」というチェックリストを紹介しています。
ここでいう新人とは夫のこと、上司はもちろん?妻です(笑)。夫がどのくらい家事参加しているか?というのをチェックするものです。
このチェックリスト、以下の5つのカテゴリーに分かれているんですが、
コラム内では、スムーズに料理をこなし台所を管理するためには、「ストック・収納力」→「買い物力」→「料理力」→「キッチン掃除力」→「ゴミ処理力」の流れで行うことを推奨しています。
注目していただきたいのは、「ストック・収納力」から始まるというというところ。
やはり、今あるモノの数や内容を把握しない事には、その次のステップ「買い物力」が活かされない。「買い物力」があっても「ストック・収納力」がなければ無駄に終わる、ということです。
物事の基本、というと大げさかもしれませんが、身の回りを整理整頓しモノの管理をきちんする、ということはいろいろなことを行う上での基本なのかもしれません。
このコラムは「いざという時でも困らない程度の家事力をつけましょう」という、パパ向けのコラムなんですが(違うかな?)、私もまったくもって同じ考えです。
男だから女だから大人だから子どもだから・・・とかにかかわらず、人は全て無理のない範囲で生活力を持つべきだと思っています。
なぜ、このような考えになったか?というと、私自身がもともと男女平等主義者なところがあって、「男は外で働き女は家を守る」という考えがあまり好きではなかったというのもあるのですが、最近は年をとったせいかそういうことに昔ほどこだわらなくなり、性別や年齢に係わらず自立をすることが大事ではないか?という考えに変わってきました。
そのきっかけとなったのは双子を妊娠したことでした。
双子は妊娠出産中のトラブルが多いというのはわかっていたので、いつ何があってもいいように家の中をできるだけ整理しわかりやすくする事に努めました。
(実際、約1ヶ月ほど家を空けました)
実は、上の子の妊娠出産時に緊急入院した経験があり(家を空けたのは二週間でしたが)、その時は予定外の出来事だったので、いない間の家の中は大変だったと思います(夫が)。
その経験を踏まえて、今回は更に大変だろうから事前になるべく用意をしておこうと。
人間、経験しないとなかなか実践できない、という例です(苦笑)。
双子出産後、実母・義母・ヘルパーさんなどにヘルプに来てもらったりしましたが、普段使い慣れていない人でもわかりやすい収納にすることに努めたので、比較的スムーズにヘルプをお願いすることができました。
そういう経験を通して、家族みんなが使いやすい収納であることというのはとても大事である、と思ったわけです。
「家の中の事は妻に全て任せている」というパパもいるでしょう。
「夫にはまかせられない」「私が全て管理していた方が楽」というママもいるでしょう。
家庭内の役割分担はそのご家庭によって様々なので、普段はそれで全く構わないと思います。
でも、万が一のときは?
いざというとき、家の中の事全部をできなくてもいい、けど必要最低限のことだけでもママ以外の人ができるようにしておきたいところです。そんな目線から、家の中の収納についてちょっと見直してみませんか?
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ライフオーガナイザー® 吉川圭子
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【1】料理力
【2】キッチン掃除力
【3】ストック・収納力
【4】ゴミ処理力
【5】買い物力
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注目していただきたいのは、「ストック・収納力」から始まるというというところ。
やはり、今あるモノの数や内容を把握しない事には、その次のステップ「買い物力」が活かされない。「買い物力」があっても「ストック・収納力」がなければ無駄に終わる、ということです。
物事の基本、というと大げさかもしれませんが、身の回りを整理整頓しモノの管理をきちんする、ということはいろいろなことを行う上での基本なのかもしれません。
このコラムは「いざという時でも困らない程度の家事力をつけましょう」という、パパ向けのコラムなんですが(違うかな?)、私もまったくもって同じ考えです。
男だから女だから大人だから子どもだから・・・とかにかかわらず、人は全て無理のない範囲で生活力を持つべきだと思っています。
なぜ、このような考えになったか?というと、私自身がもともと男女平等主義者なところがあって、「男は外で働き女は家を守る」という考えがあまり好きではなかったというのもあるのですが、最近は年をとったせいかそういうことに昔ほどこだわらなくなり、性別や年齢に係わらず自立をすることが大事ではないか?という考えに変わってきました。
そのきっかけとなったのは双子を妊娠したことでした。
双子は妊娠出産中のトラブルが多いというのはわかっていたので、いつ何があってもいいように家の中をできるだけ整理しわかりやすくする事に努めました。
(実際、約1ヶ月ほど家を空けました)
実は、上の子の妊娠出産時に緊急入院した経験があり(家を空けたのは二週間でしたが)、その時は予定外の出来事だったので、いない間の家の中は大変だったと思います(夫が)。
その経験を踏まえて、今回は更に大変だろうから事前になるべく用意をしておこうと。
人間、経験しないとなかなか実践できない、という例です(苦笑)。
双子出産後、実母・義母・ヘルパーさんなどにヘルプに来てもらったりしましたが、普段使い慣れていない人でもわかりやすい収納にすることに努めたので、比較的スムーズにヘルプをお願いすることができました。
そういう経験を通して、家族みんなが使いやすい収納であることというのはとても大事である、と思ったわけです。
「家の中の事は妻に全て任せている」というパパもいるでしょう。
「夫にはまかせられない」「私が全て管理していた方が楽」というママもいるでしょう。
家庭内の役割分担はそのご家庭によって様々なので、普段はそれで全く構わないと思います。
でも、万が一のときは?
いざというとき、家の中の事全部をできなくてもいい、けど必要最低限のことだけでもママ以外の人ができるようにしておきたいところです。そんな目線から、家の中の収納についてちょっと見直してみませんか?
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by yoshi_note
| 2009-11-20 13:21
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