2010年 02月 24日
私が「モノ★カウント プロジェクト」をやろうと思った理由 |
モノカウントプロジェクト、ご参加くださっている皆様、ありがとうございます!
(このプロジェクトは参加されている皆様方で成り立っているようなものです。ありがとうございます。)
今日は、なぜこのプロジェクトをやろうと思ったのか?ということを書かせてください。。
婦人之友社から出版されている月刊誌「婦人之友」で「持ち数調べ」というものをやっているのを見て、面白そうだなぁと思ったのがきっかけ。
(参考記事:『All About[シンプルライフ]:達人登場・「友の会」吉比さん』)
※「婦人之友」は2年間くらい定期購読していましたが、3年目になって「もういいかな」と購読をやめ、現在は季刊誌「かぞくのじかん」にシフトしてます。
(婦人之友の方、すみません。。)
「いつか家の中のモノを全て数えてみよう」「すべてのモノを管理できるような一覧表を作ろう」と思いつつもなかなか実行に移せなかったんですが、整理収納アドバイザーの二級講座を受けたときに「家の中のアイテム数」の話が出てきて、モノの数を数えてみたい熱が再燃。
そして、どうせやるなら結果をブログで公表してみよう、と思いました。
意外と多い「夫がモノを捨てない」という悩み。
妻が「これ使ってるの?いらないんじゃない?」と言おうものなら夫婦ゲンカ勃発、もしくは険悪~な雰囲気となりませんか??
やっぱり他人にアレコレ言われるのは男女問わず面白くない事なんですよね。
でも、妻側としては処分したい(笑)。
そんなときに意外と効くのが「数」。そして「他と比べる」こと。
ただ漠然と「これ、いらないんじゃない?」と言うのと、「これ、○○個もあったよ!(こんなにたくさんあったなんてびっくり!というニュアンスを含めて)」と言うのとでは、受け取る側も違ってくると思うんです。
数にしてみると、「思ったよりも多いな」とか「使ってないものが結構あるな」とか、そういうのが視覚に訴えてくるという効果があるんですよね。
そして、「他と比べる」ということ。
整理収納アドバイザー二級講座の中で、物が増えてしまう原因のひとつに「所有欲」を挙げています。
子どもでもありますよね?「○○ちゃんが持っていたから、私も欲しい~」とか。
「みんな持ってるよ~」とか。みんなって何人よ?って突っ込みたくなりますが(苦笑)。
他の人も持っているから自分も持ちたい、という欲求です。
そこで、これの逆を行くんです。
「○○さんは△個しか持ってないよ」とか「みんな□個くらいしか持ってないよ」とか。
他と比べることで、手放し欲?(いい言葉が思いつきませんが)のようなものを促進させる、ということを、「モノカウントプロジェクト」でできればいいなぁと思っています。
ちょっと、2番目とは相反することなんですが(汗)、モノの数を数える事で自分なりの基準を見つけるきっかけになればと思っています。
モノカウントプロジェクトでは、数が多くてもそれがみなさんのライフスタイルにあったものであれば、全く問題はないと思います。
(多分、参加されている皆さんもそう思っていらっしゃるはず!?)
例えば子供服の数なんですが、我が子たちが通う保育園では日中お着替えを1回します。
ということは、最低でも1人につき1日に2着は必要です。
汚したりする事を考えると予備の服を保育園においておく必要があります。
洗濯は毎日しますが、天気の悪いときには翌日までに乾かないこともありますから、3日分くらいの数は確保しておきたいところです。
というわけで、我が家では1アイテムにつき10着くらいを目安にしています。
(これはあくまでも普段着なので、これプラスもうちょっといい服などを足すと子供服は結構な量になります)
保育園によっては小さいうちは1日5回お着替え!なんてところもあるそうで、となると、子供服の数は・・・ですよね。
ライフスタイルによってはある程度の枚数は必要だったりするので、モノの量が多くてもそれをダメだと思わないで欲しいのです。
それが皆さんの基準ですから、モノが多い事で引け目を感じることなく「我が家はこれでいいんだ」と思っていただきたいのです。
(ただ、ライフスタイルは日々変化しますので、その都度「基準」も変わります。「基準」の見直しはやりましょう♪)
以上、いろいろ語ってしまいましたが、モノの数を数えることが「ライフスタイルの再確認」のお役に立てるようでしたら、うれしいです^^
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ライフオーガナイザー® 吉川圭子
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(このプロジェクトは参加されている皆様方で成り立っているようなものです。ありがとうございます。)
今日は、なぜこのプロジェクトをやろうと思ったのか?ということを書かせてください。。
きっかけは「婦人之友」
婦人之友社から出版されている月刊誌「婦人之友」で「持ち数調べ」というものをやっているのを見て、面白そうだなぁと思ったのがきっかけ。
(参考記事:『All About[シンプルライフ]:達人登場・「友の会」吉比さん』)
※「婦人之友」は2年間くらい定期購読していましたが、3年目になって「もういいかな」と購読をやめ、現在は季刊誌「かぞくのじかん」にシフトしてます。
(婦人之友の方、すみません。。)
「いつか家の中のモノを全て数えてみよう」「すべてのモノを管理できるような一覧表を作ろう」と思いつつもなかなか実行に移せなかったんですが、整理収納アドバイザーの二級講座を受けたときに「家の中のアイテム数」の話が出てきて、モノの数を数えてみたい熱が再燃。
そして、どうせやるなら結果をブログで公表してみよう、と思いました。
数にすると説得力UP
意外と多い「夫がモノを捨てない」という悩み。
妻が「これ使ってるの?いらないんじゃない?」と言おうものなら夫婦ゲンカ勃発、もしくは険悪~な雰囲気となりませんか??
やっぱり他人にアレコレ言われるのは男女問わず面白くない事なんですよね。
でも、妻側としては処分したい(笑)。
そんなときに意外と効くのが「数」。そして「他と比べる」こと。
ただ漠然と「これ、いらないんじゃない?」と言うのと、「これ、○○個もあったよ!(こんなにたくさんあったなんてびっくり!というニュアンスを含めて)」と言うのとでは、受け取る側も違ってくると思うんです。
数にしてみると、「思ったよりも多いな」とか「使ってないものが結構あるな」とか、そういうのが視覚に訴えてくるという効果があるんですよね。
そして、「他と比べる」ということ。
整理収納アドバイザー二級講座の中で、物が増えてしまう原因のひとつに「所有欲」を挙げています。
子どもでもありますよね?「○○ちゃんが持っていたから、私も欲しい~」とか。
「みんな持ってるよ~」とか。みんなって何人よ?って突っ込みたくなりますが(苦笑)。
他の人も持っているから自分も持ちたい、という欲求です。
そこで、これの逆を行くんです。
「○○さんは△個しか持ってないよ」とか「みんな□個くらいしか持ってないよ」とか。
他と比べることで、手放し欲?(いい言葉が思いつきませんが)のようなものを促進させる、ということを、「モノカウントプロジェクト」でできればいいなぁと思っています。
自分なりの「基準」を見つける、ということ
ちょっと、2番目とは相反することなんですが(汗)、モノの数を数える事で自分なりの基準を見つけるきっかけになればと思っています。
モノカウントプロジェクトでは、数が多くてもそれがみなさんのライフスタイルにあったものであれば、全く問題はないと思います。
(多分、参加されている皆さんもそう思っていらっしゃるはず!?)
例えば子供服の数なんですが、我が子たちが通う保育園では日中お着替えを1回します。
ということは、最低でも1人につき1日に2着は必要です。
汚したりする事を考えると予備の服を保育園においておく必要があります。
洗濯は毎日しますが、天気の悪いときには翌日までに乾かないこともありますから、3日分くらいの数は確保しておきたいところです。
というわけで、我が家では1アイテムにつき10着くらいを目安にしています。
(これはあくまでも普段着なので、これプラスもうちょっといい服などを足すと子供服は結構な量になります)
保育園によっては小さいうちは1日5回お着替え!なんてところもあるそうで、となると、子供服の数は・・・ですよね。
ライフスタイルによってはある程度の枚数は必要だったりするので、モノの量が多くてもそれをダメだと思わないで欲しいのです。
それが皆さんの基準ですから、モノが多い事で引け目を感じることなく「我が家はこれでいいんだ」と思っていただきたいのです。
(ただ、ライフスタイルは日々変化しますので、その都度「基準」も変わります。「基準」の見直しはやりましょう♪)
以上、いろいろ語ってしまいましたが、モノの数を数えることが「ライフスタイルの再確認」のお役に立てるようでしたら、うれしいです^^
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by yoshi_note
| 2010-02-24 12:28
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