2010年 03月 10日
店舗の陳列と目線の話 |
普段何気なく買い物をしているスーパーやコンビニ、その陳列方法にもポイントがあるのをご存知ですか?

小売業の専門用語で「ゴールデンライン」という言葉があるそうです。
最もお客さんの目に留まりやすく手に取りやすい位置のことを指しています。
ここに、売りたい商品を陳列するのが販売促進の基本のようです。
ゴールデンラインの定義は、85cm~125cmくらい。
(参考:「陳列」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
ただ、商品の対象によっては、「ゴールデンライン」は異なってきます。
スーパーのお菓子売り場は、低い位置に小さなお菓子が置いてあることが多くありませんか?
ちょうど子どもが手に取りやすい位置に、しかも、手に取りやすい大きさのお菓子が。
子どもが自分で選ぶことができるので、当然「これ買って~」と・・・。
しかも、そういったお菓子は単価も安いので、ついつい「一個だけね。」と買ってしまう・・・。
(まあ、これは我が家の話なんですが。汗)
これは、まんまとスーパーの販売戦略に乗っかってしまっているわけです。
手に取りやすい位置、というのは収納における特等席でもあります。
この位置を意識して、よく使うもの「だけ」を収納すると、使い勝手UPに効果的です。
(収納は「しまう」ことよりも「使う」ことを意識しましょう→過去記事)
※店舗でも、「商品の陳列しやすさ(店側主体)<商品の手に取りやすさ(顧客側主体)」であることが大切であって、従業員にとって商品が並べやすいかは二の次ですよね!?
ゴールデンラインは使う人の身長によって異なってきますが、
要は、「立ったまま『自然に』取り出せる範囲」です。
お子さんが使うモノは低い位置になりますね。
ただ、子どもは成長が早いので、気づいたら使いにくい位置になっていた、なんてこともあるかもしれません。
こまめに見直すといいでしょう。
店舗では、ゴールデンラインのうちでも高い位置、すなわち「目線の高さ」には新製品が陳列される事が多いようです。
多くの人の目に留まればそれだけ売上が期待できる!?というわけですよね。
家庭でも「目線の高さ」を意識するとしないとでは部屋の印象も変わってきます。
目線の高さがスッキリしていれば片付いた印象が、ごちゃごちゃしていたら散らかった印象が。

インテリア性の高い小物を飾ったりすれば、お部屋のイメージUPにもなります。
また、視線の横方向の動きは?というと、人間は「左から右」に動く人が多いそうです。
そういえば、書店などでの本の並び方は左から右ですね。
収納家具の扉の有無にもよりますが、こういった人間の習性を活かして収納するのは一つのポイントになります。
と、ここまで書いて、ふと「自分はどうだろう?」と思ったら、本屋で右から左に見てもさほど不自然には感じないんですよね。
私、右利きなんですけど、潜在的左利きなのかしら?と思ったりして。
(他にも左右逆でも苦にならない事があるので)
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「ゴールデンライン」とは?

小売業の専門用語で「ゴールデンライン」という言葉があるそうです。
最もお客さんの目に留まりやすく手に取りやすい位置のことを指しています。
ここに、売りたい商品を陳列するのが販売促進の基本のようです。
ゴールデンラインの定義は、85cm~125cmくらい。
(参考:「陳列」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
ただ、商品の対象によっては、「ゴールデンライン」は異なってきます。
スーパーのお菓子売り場は、低い位置に小さなお菓子が置いてあることが多くありませんか?
ちょうど子どもが手に取りやすい位置に、しかも、手に取りやすい大きさのお菓子が。
子どもが自分で選ぶことができるので、当然「これ買って~」と・・・。
しかも、そういったお菓子は単価も安いので、ついつい「一個だけね。」と買ってしまう・・・。
(まあ、これは我が家の話なんですが。汗)
これは、まんまとスーパーの販売戦略に乗っかってしまっているわけです。
「ゴールデンライン」を家庭にも取り入れよう!
手に取りやすい位置、というのは収納における特等席でもあります。
この位置を意識して、よく使うもの「だけ」を収納すると、使い勝手UPに効果的です。
(収納は「しまう」ことよりも「使う」ことを意識しましょう→過去記事)
※店舗でも、「商品の陳列しやすさ(店側主体)<商品の手に取りやすさ(顧客側主体)」であることが大切であって、従業員にとって商品が並べやすいかは二の次ですよね!?
ゴールデンラインは使う人の身長によって異なってきますが、
「しゃがまなくても手が届く高さ~肩の高さくらいまで」と、覚えていただくとわかりやすいかもしれません♪
要は、「立ったまま『自然に』取り出せる範囲」です。
お子さんが使うモノは低い位置になりますね。
ただ、子どもは成長が早いので、気づいたら使いにくい位置になっていた、なんてこともあるかもしれません。
こまめに見直すといいでしょう。
「目線の高さ」も意識して
店舗では、ゴールデンラインのうちでも高い位置、すなわち「目線の高さ」には新製品が陳列される事が多いようです。
多くの人の目に留まればそれだけ売上が期待できる!?というわけですよね。
家庭でも「目線の高さ」を意識するとしないとでは部屋の印象も変わってきます。
目線の高さがスッキリしていれば片付いた印象が、ごちゃごちゃしていたら散らかった印象が。

インテリア性の高い小物を飾ったりすれば、お部屋のイメージUPにもなります。
また、視線の横方向の動きは?というと、人間は「左から右」に動く人が多いそうです。
そういえば、書店などでの本の並び方は左から右ですね。
収納家具の扉の有無にもよりますが、こういった人間の習性を活かして収納するのは一つのポイントになります。
と、ここまで書いて、ふと「自分はどうだろう?」と思ったら、本屋で右から左に見てもさほど不自然には感じないんですよね。
私、右利きなんですけど、潜在的左利きなのかしら?と思ったりして。
(他にも左右逆でも苦にならない事があるので)
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by yoshi_note
| 2010-03-10 11:05
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