2010年 03月 15日
子どもの製作物の整理法 その1 |
3月も半分が過ぎました。
春から始まる新生活に向けて、いろいろなモノの整理を行っているご家庭も多いでしょう。
特にお子さんがいらっしゃるご家庭は、今年一年間使った教科書やノート、配布されたお便りや様々な製作物をどうしようかとお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。
そういう我が家も保育園児が3人います。
保育園なので教科書やノート類はありませんが、園で作ってくる製作物があります。
この手のモノは親の思い入れの方が強いので、なかなか処分できないんですよね。
でも、全て取っておいたらものすごい量になってしまうので、やはりどこかで区切りをつける必要がありそうです。
我が家の例をご紹介しながら「子どもの製作物の整理」について考えてみたいと思います。
まず、どこにしまうとかどうやって保存するとかという話をする前に、改めて考えた方がいいと思うことは、「何を」とっておきたいのか?ということ。
「製作物そのもの」をとっておきたいのか、それともいろんなものが作れるようになったという成長の過程を記録として残しておきたいのか、または、子どもの思いを残しておきたいのか・・・等々。
「モノ」自体をとっておきたいのか、その「モノ」に対す気持ちを大切にしたいのか、ということを考えてみるといいのではないかと思います。
例えば、わが子たちが通う保育園では父の日母の日にそれぞれお父さんの絵お母さんの絵を描いています。
私自身、この絵に対しては「モノ」自体をとっておきたいという気持ちがあります。
また、季節にちなんだいろいろな製作物も作っています。
例えば、今月は内裏雛を作ってきました。
上の子のクラスは紙粘土製でなかなかしっかりしています。
この内裏雛に対しては、「モノ自体」がどうこうというよりも、こんなものまで作れるようになって(涙)という気持ちです。
と考えると、「何を残して何を処分するか」というのが自然と見えてくるのではないかと思います。
では、「気持ち」をとっておきたい場合、モノ自体ではなくそれに変わる「何か」を残す必要があります。
気持ちを残す手段はいろいろありますよね。
日記などに綴ったり、今の世の中ならブログにUPするのもいいかもしれません。
気持ちを残す手段としてよく言われているのが「写真に撮る方法」。
ただ撮るだけではなくきちんとアルバムに貼ったり、日記やブログに一緒に貼ったりすると後で見返したときにより一層なつかしい思い出にひたれることでしょう。
個人的には、今、フォトブックに興味ありです。
(卒園文集作業で本作りの面白さを体験して、手持ちの写真類も本にしたいなぁ、という願望が・・・)
また、気持ちを「残す」ほどではないというケースもあるでしょう。
すぐ処分するのはもったいないけれど、とっておくというほどでもないようなモノについては、ギャラリーを設けることをおススメします。
我が家では、「子どもの製作物コーナー」に、一定期間製作物を飾っています。
子どもが家で書いたちょっとした絵をフレームに入れて飾っているのですが、次の候補となりそうな絵があったらそれと交換。飾ってあった絵は処分です。
わが子の場合ですが、飾ってある絵を処分され悲しいと思うより、新しい絵を飾ってもらってうれしいと思う気持ちの方が大きいようです。
(ちなみに写真左側は、「wii sports resort」のフリスビーの絵(笑))
では、「飾るほどではない」モノはどうするか?というと、使います!遊びます!!
しばらく遊ぶとボロボロになるので、その頃には「モノの使命は全うしただろう」ということでありがたく処分、です。
というわけで、記事が長くなってきたので、製作物の持ち方や我が家の収納についての話は次回に書きます。
すみません。。
いつもありがとうございます。
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春から始まる新生活に向けて、いろいろなモノの整理を行っているご家庭も多いでしょう。
特にお子さんがいらっしゃるご家庭は、今年一年間使った教科書やノート、配布されたお便りや様々な製作物をどうしようかとお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。
そういう我が家も保育園児が3人います。
保育園なので教科書やノート類はありませんが、園で作ってくる製作物があります。
この手のモノは親の思い入れの方が強いので、なかなか処分できないんですよね。
でも、全て取っておいたらものすごい量になってしまうので、やはりどこかで区切りをつける必要がありそうです。
我が家の例をご紹介しながら「子どもの製作物の整理」について考えてみたいと思います。
何をとっておきたいのか?
まず、どこにしまうとかどうやって保存するとかという話をする前に、改めて考えた方がいいと思うことは、「何を」とっておきたいのか?ということ。
「製作物そのもの」をとっておきたいのか、それともいろんなものが作れるようになったという成長の過程を記録として残しておきたいのか、または、子どもの思いを残しておきたいのか・・・等々。
「モノ」自体をとっておきたいのか、その「モノ」に対す気持ちを大切にしたいのか、ということを考えてみるといいのではないかと思います。
例えば、わが子たちが通う保育園では父の日母の日にそれぞれお父さんの絵お母さんの絵を描いています。
私自身、この絵に対しては「モノ」自体をとっておきたいという気持ちがあります。
また、季節にちなんだいろいろな製作物も作っています。
例えば、今月は内裏雛を作ってきました。
上の子のクラスは紙粘土製でなかなかしっかりしています。
この内裏雛に対しては、「モノ自体」がどうこうというよりも、こんなものまで作れるようになって(涙)という気持ちです。
と考えると、「何を残して何を処分するか」というのが自然と見えてくるのではないかと思います。
気持ちを残す方法を考える
では、「気持ち」をとっておきたい場合、モノ自体ではなくそれに変わる「何か」を残す必要があります。
気持ちを残す手段はいろいろありますよね。
日記などに綴ったり、今の世の中ならブログにUPするのもいいかもしれません。
気持ちを残す手段としてよく言われているのが「写真に撮る方法」。
ただ撮るだけではなくきちんとアルバムに貼ったり、日記やブログに一緒に貼ったりすると後で見返したときにより一層なつかしい思い出にひたれることでしょう。
個人的には、今、フォトブックに興味ありです。
(卒園文集作業で本作りの面白さを体験して、手持ちの写真類も本にしたいなぁ、という願望が・・・)
また、気持ちを「残す」ほどではないというケースもあるでしょう。
すぐ処分するのはもったいないけれど、とっておくというほどでもないようなモノについては、ギャラリーを設けることをおススメします。
我が家では、「子どもの製作物コーナー」に、一定期間製作物を飾っています。
子どもが家で書いたちょっとした絵をフレームに入れて飾っているのですが、次の候補となりそうな絵があったらそれと交換。飾ってあった絵は処分です。わが子の場合ですが、飾ってある絵を処分され悲しいと思うより、新しい絵を飾ってもらってうれしいと思う気持ちの方が大きいようです。
(ちなみに写真左側は、「wii sports resort」のフリスビーの絵(笑))
では、「飾るほどではない」モノはどうするか?というと、使います!遊びます!!
しばらく遊ぶとボロボロになるので、その頃には「モノの使命は全うしただろう」ということでありがたく処分、です。
というわけで、記事が長くなってきたので、製作物の持ち方や我が家の収納についての話は次回に書きます。
すみません。。
いつもありがとうございます。
皆様の応援が励みになります!!
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by yoshi_note
| 2010-03-15 23:32
| _モノを分ける(整理する)
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