2010年 03月 25日
子どもの製作物の整理法 その3 |
「子どもの製作物の整理法 その1」、「子どもの製作物の整理法 その2」の続きです。
一度書き始めるとどうも長くなってしまいます(汗)。
では実際に、思い出のモノはどうやって収納するべき?ということをちょっと。
整理収納では「思い出のモノ」というのは使用頻度6に相当します。
使用頻度6とは、「一年中で一度も使わない」モノ。
こういったモノは日常的には使わない事から、天袋や小屋裏収納などが適しているといえるでしょう。
(重いものであれば床下収納などがいいかもしれませんね。)
あと、この手のモノの収納は出し入れする事をあまり想定していないので、乾燥剤も一緒に入れておくといいかもしれません。
製作物を収納するグッズですが、私は先にご紹介したバンカーズボックスを使っています。
ダンボール製で軽く、組み立ても簡単、強度も結構あるので重宝しています。
一番左がバンカーズボックス。他にも似たようなボックスはいろいろ売ってますので、お好みで選ぶのも楽しいですね。

ただ、一つ注意することがあります。
これらのボックス類はたいていがA4もしくはB4が入る大きさ。
子どもの絵の場合は入らない可能性があります。
我が家もB4(やそれ以上)の紙が多く、バインダーで閉じてあるのでさらに一回り大きくなるため入りません。
ということで、絵だけは別に収納しています。
とりあえず、不織布製のショップ袋に入れていますが、自分的には納得のいかない収納法でした。
以前、子どもが保育園からこんなものを持って帰ってきました。
中にはクリスマスの時にサンタさんからもらったプレゼントが入っていたのですが、このバッグは子どもが切り貼りした絵でできています。
もちろん紙でできているので作りは弱いですが、「コレ、いいなぁ~」と思いました。
その後、しばらくしてsonicaさんのこの記事で、お子さんの絵を不織布製のバッグに入れているのを発見!
「絵を絵で収納する」、いいですよね。
私もどうせバッグに収納するのであれば、こんな風に子どもが描いた絵に入れたいなぁ~、と思っています。
(思っているだけで、実行してませんが。汗)
というわけで、長くなりましたが、「何でもかんでも捨てる!」というのではなく、特に思い出のモノは「前向きな気持ちで処分」していただけたらな、と思います。
子どもの成長の証、なのですから。
最後に子どもの描いた絵を。「はっぴょうかい」が「はっぴうかい」なのも成長の証?

***提供中のオーガナイズサービス***
■オーガナイズプラン
オーガナイズは老若男女問わず必要なスキル
ライフオーガナイザー® 吉川圭子
⇒Webサイト:+Standard
⇒一般社団法人 日本ライフオーガナイザー協会HP 会員紹介
⇒片づけのプロを探そう ライフオーガナイザー検索サイト
一度書き始めるとどうも長くなってしまいます(汗)。
思い出のモノ収納法
では実際に、思い出のモノはどうやって収納するべき?ということをちょっと。
整理収納では「思い出のモノ」というのは使用頻度6に相当します。
使用頻度6とは、「一年中で一度も使わない」モノ。
こういったモノは日常的には使わない事から、天袋や小屋裏収納などが適しているといえるでしょう。
(重いものであれば床下収納などがいいかもしれませんね。)
あと、この手のモノの収納は出し入れする事をあまり想定していないので、乾燥剤も一緒に入れておくといいかもしれません。
製作物を収納するグッズですが、私は先にご紹介したバンカーズボックスを使っています。
ダンボール製で軽く、組み立ても簡単、強度も結構あるので重宝しています。
一番左がバンカーズボックス。他にも似たようなボックスはいろいろ売ってますので、お好みで選ぶのも楽しいですね。
ただ、一つ注意することがあります。
これらのボックス類はたいていがA4もしくはB4が入る大きさ。
子どもの絵の場合は入らない可能性があります。
我が家もB4(やそれ以上)の紙が多く、バインダーで閉じてあるのでさらに一回り大きくなるため入りません。
ということで、絵だけは別に収納しています。
とりあえず、不織布製のショップ袋に入れていますが、自分的には納得のいかない収納法でした。
以前、子どもが保育園からこんなものを持って帰ってきました。中にはクリスマスの時にサンタさんからもらったプレゼントが入っていたのですが、このバッグは子どもが切り貼りした絵でできています。
もちろん紙でできているので作りは弱いですが、「コレ、いいなぁ~」と思いました。
その後、しばらくしてsonicaさんのこの記事で、お子さんの絵を不織布製のバッグに入れているのを発見!
「絵を絵で収納する」、いいですよね。
私もどうせバッグに収納するのであれば、こんな風に子どもが描いた絵に入れたいなぁ~、と思っています。
(思っているだけで、実行してませんが。汗)
というわけで、長くなりましたが、「何でもかんでも捨てる!」というのではなく、特に思い出のモノは「前向きな気持ちで処分」していただけたらな、と思います。
子どもの成長の証、なのですから。
最後に子どもの描いた絵を。「はっぴょうかい」が「はっぴうかい」なのも成長の証?

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by yoshi_note
| 2010-03-25 14:19
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