2010年 06月 21日
「整理収納」は男性の方が向いている!? |
と、常々思っているんですよ、私。
女性のみなさん、ごめんなさい。
決して女性が向いていない、と言いたい訳ではありません。念のため。。
例えば、お片づけがどーしても苦手で苦手でたまらない、という専業主婦の方がいました。
「なんで、私は片づけができないの?女なのに、主婦なのに・・・情けない・・・」
と、ひどくお悩みだったとします。
そういった方に、「こうすればもっと(あなたが)簡単にできますよ」という提案の仕方ももちろんありです。
実際に、ちょっとした事を変えるだけで、かなり楽になったりするのが「整理収納」です。
苦手なことを楽にする、というのは、もちろん大事。
でも、私が思うに、「整理収納」って女性だけのものではない、ということ。
むしろ、男性の方が向いているんじゃないか、ということ。
「お片づけ」というとなんとなく女性的なイメージ、しますよね。
マメな人(=女性?)がやる、という感じ、しませんか。
確かに、「出したものを元に戻す」という行為自体はマメな人が向いているのかもしれません。
でも、「整理収納」はお片づけ以前のこと。
「元に戻す」場所はどこがいいか?
使用頻度、行動動線、その他いろいろなことを考慮しつつ、実際の収納空間にパズルのように当てはめながら最も適した場所を決定する、という、極めて論理的な思考を要するものなのです。
一昔前に「男脳・女脳」って流行りましたが、「男脳」はこの空間認知能力に優れているので、限られた空間にモノを効率的に収める能力があるんですよね。
小さい子のブロック遊びで、男の子は上へ上へ積み重ねてロボットなどを作るのに比べて、女の子は横へ横へ広げておうちや庭などを作って遊ぶそうです。
実際に私も保育園のお迎えに行ってみると、そうやって遊んでいる男の子・女の子は多いです。
面白いですよね。
ちょっと話がそれましたが。
最初の例の専業主婦の方の話に戻ると。
ご自身は「片付けが苦手」でも、他の家族の方はどうですか?
もしかしてご主人やお子さんは意外と得意だったりするかもしれません。
仕事でのノウハウはそのまま家庭でも活かせるもの、多いと思います。
在庫管理だったり、業務の効率化だったり、経費節減だったり・・・。
もし、ご主人が「食わず嫌い」されているのなら、ちょっと視点を変えて「整理収納」にトライしてみてもいいのではないのかな、と思うんですよね。
「苦手なもの」は誰にでもある。
「苦手」を克服することはもちろんすばらしいこと。
でも、特に家庭内の「整理収納」に関して言えば、「自分『だけ』ができるようになるだけではなく、みんなができるようにする」ようになるといいな、と思うのです。
「できるときにできるひとができることをやる」、です。
なんか、まとまりのない文章ですみません。。
ここのところブログがウンチクモード。アウトプット不足なんでしょうか・・・。
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そういった方に、「こうすればもっと(あなたが)簡単にできますよ」という提案の仕方ももちろんありです。
実際に、ちょっとした事を変えるだけで、かなり楽になったりするのが「整理収納」です。
苦手なことを楽にする、というのは、もちろん大事。
でも、私が思うに、「整理収納」って女性だけのものではない、ということ。
むしろ、男性の方が向いているんじゃないか、ということ。
「お片づけ」というとなんとなく女性的なイメージ、しますよね。
マメな人(=女性?)がやる、という感じ、しませんか。
確かに、「出したものを元に戻す」という行為自体はマメな人が向いているのかもしれません。
でも、「整理収納」はお片づけ以前のこと。
「元に戻す」場所はどこがいいか?
使用頻度、行動動線、その他いろいろなことを考慮しつつ、実際の収納空間にパズルのように当てはめながら最も適した場所を決定する、という、極めて論理的な思考を要するものなのです。
一昔前に「男脳・女脳」って流行りましたが、「男脳」はこの空間認知能力に優れているので、限られた空間にモノを効率的に収める能力があるんですよね。
小さい子のブロック遊びで、男の子は上へ上へ積み重ねてロボットなどを作るのに比べて、女の子は横へ横へ広げておうちや庭などを作って遊ぶそうです。
実際に私も保育園のお迎えに行ってみると、そうやって遊んでいる男の子・女の子は多いです。
面白いですよね。
ちょっと話がそれましたが。
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ご自身は「片付けが苦手」でも、他の家族の方はどうですか?
もしかしてご主人やお子さんは意外と得意だったりするかもしれません。
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もし、ご主人が「食わず嫌い」されているのなら、ちょっと視点を変えて「整理収納」にトライしてみてもいいのではないのかな、と思うんですよね。
「苦手なもの」は誰にでもある。
「苦手」を克服することはもちろんすばらしいこと。
でも、特に家庭内の「整理収納」に関して言えば、「自分『だけ』ができるようになるだけではなく、みんなができるようにする」ようになるといいな、と思うのです。
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by yoshi_note
| 2010-06-21 11:02
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