2010年 08月 22日
子どものお片付け ―「だいじばこ」から棚一段へ― |
久しぶりに子どものモノを片づけました。
ブログを見ると前回は12月に記事にしているので、大掛かりな片づけは半年振りくらいということになりますね~。
(ブログにUPすると片づけの頻度がわかって、いい!ということに今気づきました。)
さて、今回の片づけの目的は、
です。
前回の記事では、下の子用に「だいじばこ」を用意しました。
当時、下の子たちは約3歳。
半年後、「だいじばこ」は箱からかごに変わり、ちょっと大きくもなりました。
大事なものは自分のかごに入れる習慣もだいぶついたので、次のステップです。
各自のスペースを増やし、はっきり意識させます。
というわけで、棚1段分をそれぞれに与える事にしました。
実は、なぜそうする事にしたかというと、他にも理由がありまして。
下の子は双子なんですが、今現在は「同じもの・似たもの」同士をまとめて棚においています。
例えば、塗り絵は塗り絵(次女と三女同じところ)、はさみははさみなど。
そうすると、どうなるか?というと、けんかが起こるわけです。
「こっちが○○ちゃんの!!!」「違う!△△ちゃんの!!!」という風に。
そのたびに親はぐったりするわけです・・・。
「ここは、○○ちゃんのモノを置くところだよ。自分のモノは自分のところに置こうね」
と、念を押し、それぞれが「いる!」と言ったモノをそれぞれの棚に置いてもらいました。
直後の写真がコレ。

しばらくは、収納グッズを買わずに過ごしてみます。
モノが増え、収納に不都合を「子ども自身が」感じたら、そのときに箱やらかごやらを買おうと思います。
今回は、棚の上半分しかできなかったので、下の半分はまた今度見直しすることに。
処分するのは、45lのゴミ袋半分強。
3人分ですが、半年間で結構ありますね^^;
余談ですが、「これいる?」と聞くとやっぱり子どもはたいてい「いる!!」というんですよね~。
うちの双子も然り。
(上の子は意外と、「いるいらない」がはっきりしてきました)
で、私が、「いるなら、自分の棚におこうね」といって、棚に置いたんです。
そしたら、三女が「やっぱりいらない・・・」と。
いるとは言ったものの、自分のスペースに置くくらいなら、いらないらしいです。
子どもなりに基準をもっているんでしょう。
以降、いるいらないがスムーズになったことは言うまでもありません(笑)。
いつもありがとうございます。
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(ブログにUPすると片づけの頻度がわかって、いい!ということに今気づきました。)
さて、今回の片づけの目的は、
下の子たちの管理スペースを増やす
です。
前回の記事では、下の子用に「だいじばこ」を用意しました。
当時、下の子たちは約3歳。
半年後、「だいじばこ」は箱からかごに変わり、ちょっと大きくもなりました。大事なものは自分のかごに入れる習慣もだいぶついたので、次のステップです。
各自のスペースを増やし、はっきり意識させます。
というわけで、棚1段分をそれぞれに与える事にしました。
実は、なぜそうする事にしたかというと、他にも理由がありまして。
下の子は双子なんですが、今現在は「同じもの・似たもの」同士をまとめて棚においています。
例えば、塗り絵は塗り絵(次女と三女同じところ)、はさみははさみなど。
そうすると、どうなるか?というと、けんかが起こるわけです。
「こっちが○○ちゃんの!!!」「違う!△△ちゃんの!!!」という風に。
そのたびに親はぐったりするわけです・・・。
「ここは、○○ちゃんのモノを置くところだよ。自分のモノは自分のところに置こうね」
と、念を押し、それぞれが「いる!」と言ったモノをそれぞれの棚に置いてもらいました。
直後の写真がコレ。

しばらくは、収納グッズを買わずに過ごしてみます。
モノが増え、収納に不都合を「子ども自身が」感じたら、そのときに箱やらかごやらを買おうと思います。
今回は、棚の上半分しかできなかったので、下の半分はまた今度見直しすることに。
処分するのは、45lのゴミ袋半分強。3人分ですが、半年間で結構ありますね^^;
余談ですが、「これいる?」と聞くとやっぱり子どもはたいてい「いる!!」というんですよね~。
うちの双子も然り。
(上の子は意外と、「いるいらない」がはっきりしてきました)
で、私が、「いるなら、自分の棚におこうね」といって、棚に置いたんです。
そしたら、三女が「やっぱりいらない・・・」と。
いるとは言ったものの、自分のスペースに置くくらいなら、いらないらしいです。
子どもなりに基準をもっているんでしょう。
以降、いるいらないがスムーズになったことは言うまでもありません(笑)。
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by yoshi_note
| 2010-08-22 15:50
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