2010年 10月 23日
片付けど片付けどわが暮らしすっきりならず!? |
小さいお子さんをお持ちの皆様、お元気ですか?
お部屋の片付けにいい季節になりましたね。
・・・。
なーんて、悠長なことを言ってられないのが子育て真っ盛りのお母さん!!
私も、人前では「子どもは片付け苦手じゃありません!」「片付け方を知らないだけ」「大人がまずやってみせて」などと言ってますけれども、家に帰れば三児の母。
小学生の上の子はいいとして、下の双子たちにはホント手を焼いています!!
前にも書いたと思いますが、私は基本的に子どもの収納場所に関しては手出しをしません。
散らかったおもちゃを片付ける手伝いはすることもありますが、私が一人で収納スペースを整えたりなどはやりません。
私が単なる面倒くさがりという理由もありますが(汗)、これも自主性を育てるため?です。
そんなわけで、双子たちの棚はぐっちゃぐちゃ。
ちょっと何かを取ろうと思ったらなだれが起きてしまうという・・・。
さすがに、そんな状態の部屋に私もついプチッと切れることが多くなってきた今日この頃(苦笑)。
なので、そろそろ手を出すタイミング?ということで、整理しました。
実は、私が手を出さない理由はもうひとつあって、「片付かないとどうなるか?」を子どもに体感させたかったから。
いくら、「片付いてるとすっきりするでしょ」とか「探している時間がもったいないでしょ」とか「モノが見つからないと困るよね」とか、口でアレコレ言っても、たいして心に響いてないんですよ。(わが子の場合)
やっぱり、百聞は一見にしかず(「見る」わけじゃないから違うか)。
人からアレコレ言われるよりも、自分が体験することのほうがずーーーっと身につくだろう、というわけで、「散らかっていると困る」ということを体感させるまで、ぐちゃぐちゃの棚もずっとそのままにしていていました。
先日、プリキュアのDVDを見ていたとき、三女が「○○ちゃんもコレ持ってるよ!」とプリキュアの映画でもらったおまけ(ミラクルライト)を取り出そうとしたところ見つからない、ということがありました。
探しているうちに、ミラクルライトが出てくるシーンは終わってしまったため、三女はがっかり。
そこで、「これはチャーンス!!」とばかり、「すぐ見つからなくて残念だったね」と言いました。
そんなこともあっての今回のお片づけです♪
今回のテーマは
(beforeの写真撮り忘れ・・・ごめんなさいm(_ _)m)
afterの写真を撮ろうと思ったら、今、遊んでいる最中で棚が空いている状態なので後ほどupします。
片付けてる最中もプチ切れの連続でしたが(汗)、なんとか終了しました。
アレですね、子どもの場合、それもまだそんなに片づけが得意でない子の場合は、「完璧を目指さない」。
今回は、「小さなもの(ミラクルライト)がすぐに見つからず困った」=「小さいものは何かに入れておけばなくなりにくい」。
ここだけがクリアになっていればよし!!としました。
その先はまた段階的に対応すればいい、ということで。
(今回の整理では引き出しを使っていません。今の双子たちにはまだ早い、という判断です。)
小さいお子さんをお持ちの方。
「毎日のお片づけは本当にうんざりしてしまう」というお悩みが多いかと思います。
お片づけもちょっとづづちょっとづつです(^^)
(私もそう言い聞かせながらがんばっているところです。)
我が家も、
最初は、「大事なものだけは自分の箱にしまう」。
→まずは戻す練習。少しのモノからスタート。
次は、「箱から棚一段にスペースを広げる」。
→モノの量が増えたけれど、とりあえず棚に戻す習慣はつきました(ただし、棚の中はぐちゃぐちゃ)。
そして今度は『収め方』。
「小さいものは直接棚におかず、何か(箱やかご)に入れてからしまう」。
→大きさでグルーピング?
我が子も3歳半で今ようやくこんなところです。
毎日の生活はタイトルどおりな心境ですが(苦笑)、それでもだんだんお片づけが上手になってきているはず!?なので。
子どもの片付かないおもちゃにお困りのママさん、がんばりましょうね♪
いつもありがとうございます。
皆様の応援が励みになります!!
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お部屋の片付けにいい季節になりましたね。
・・・。
なーんて、悠長なことを言ってられないのが子育て真っ盛りのお母さん!!
私も、人前では「子どもは片付け苦手じゃありません!」「片付け方を知らないだけ」「大人がまずやってみせて」などと言ってますけれども、家に帰れば三児の母。
小学生の上の子はいいとして、下の双子たちにはホント手を焼いています!!
前にも書いたと思いますが、私は基本的に子どもの収納場所に関しては手出しをしません。
散らかったおもちゃを片付ける手伝いはすることもありますが、私が一人で収納スペースを整えたりなどはやりません。
私が単なる面倒くさがりという理由もありますが(汗)、これも自主性を育てるため?です。
そんなわけで、双子たちの棚はぐっちゃぐちゃ。
ちょっと何かを取ろうと思ったらなだれが起きてしまうという・・・。
さすがに、そんな状態の部屋に私もついプチッと切れることが多くなってきた今日この頃(苦笑)。
なので、そろそろ手を出すタイミング?ということで、整理しました。
実は、私が手を出さない理由はもうひとつあって、「片付かないとどうなるか?」を子どもに体感させたかったから。
いくら、「片付いてるとすっきりするでしょ」とか「探している時間がもったいないでしょ」とか「モノが見つからないと困るよね」とか、口でアレコレ言っても、たいして心に響いてないんですよ。(わが子の場合)
やっぱり、百聞は一見にしかず(「見る」わけじゃないから違うか)。
人からアレコレ言われるよりも、自分が体験することのほうがずーーーっと身につくだろう、というわけで、「散らかっていると困る」ということを体感させるまで、ぐちゃぐちゃの棚もずっとそのままにしていていました。
先日、プリキュアのDVDを見ていたとき、三女が「○○ちゃんもコレ持ってるよ!」とプリキュアの映画でもらったおまけ(ミラクルライト)を取り出そうとしたところ見つからない、ということがありました。
探しているうちに、ミラクルライトが出てくるシーンは終わってしまったため、三女はがっかり。
そこで、「これはチャーンス!!」とばかり、「すぐ見つからなくて残念だったね」と言いました。
そんなこともあっての今回のお片づけです♪
今回のテーマは
細かいものは直接棚におかず、何かに入れて収納せよ
(beforeの写真撮り忘れ・・・ごめんなさいm(_ _)m)
afterの写真を撮ろうと思ったら、今、遊んでいる最中で棚が空いている状態なので後ほどupします。
片付けてる最中もプチ切れの連続でしたが(汗)、なんとか終了しました。
アレですね、子どもの場合、それもまだそんなに片づけが得意でない子の場合は、「完璧を目指さない」。
今回は、「小さなもの(ミラクルライト)がすぐに見つからず困った」=「小さいものは何かに入れておけばなくなりにくい」。
ここだけがクリアになっていればよし!!としました。
その先はまた段階的に対応すればいい、ということで。
(今回の整理では引き出しを使っていません。今の双子たちにはまだ早い、という判断です。)
小さいお子さんをお持ちの方。
「毎日のお片づけは本当にうんざりしてしまう」というお悩みが多いかと思います。
お片づけもちょっとづづちょっとづつです(^^)
(私もそう言い聞かせながらがんばっているところです。)
我が家も、
最初は、「大事なものだけは自分の箱にしまう」。
→まずは戻す練習。少しのモノからスタート。
次は、「箱から棚一段にスペースを広げる」。
→モノの量が増えたけれど、とりあえず棚に戻す習慣はつきました(ただし、棚の中はぐちゃぐちゃ)。
そして今度は『収め方』。
「小さいものは直接棚におかず、何か(箱やかご)に入れてからしまう」。
→大きさでグルーピング?
我が子も3歳半で今ようやくこんなところです。
毎日の生活はタイトルどおりな心境ですが(苦笑)、それでもだんだんお片づけが上手になってきているはず!?なので。
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by yoshi_note
| 2010-10-23 16:43
| _子どものお片づけ
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