2010年 11月 04日
他の収納を「崩しにくい」、衣類収納法 |
我が家の衣類収納です。
写真は、下の子たちのトップスが入っている引き出しです。
なんとなく何か違いません??
収納スペースを「田の字」に区切って、それぞれのスペースの入れる向きを変えています。
この収納法、私が考えたわけではなく、allabout収納ガイドでおなじみのすはらさん考案の収納法です。
この記事を見たとき、「おおー、すごい発想だわ~!」と早速、子供向けに実践しています。
通常だと、衣類を引き出しにしまうのは以下の2パターン。

引き出しの前から後ろに並べるか(左)、左から右に並べるか(右)だと思います。
我が家もだいたいはこのどちらか(収納スペースのサイズや入れるものによって、どっちを選ぶかはその都度違う)にしてます。
でも、下の子(3歳)だと、衣類の出し入れはうまくできません。
(まだ下の子には「入れる」ところまでは求めてませんが^^;)
上図の入れ方だと、下手すると出すときに一列(一段)分崩れてしまう可能性があるのですが、先の田の字型だと崩れてもたいていは「田」の1マス分におさまってしまう、というわけです。
「崩れない」収納とは、「細かく仕切る」ということ。
ひとつの場所にひとつのモノしか入れなければ、出し入れで崩れることはほとんどないはず。
例えば、シャツホルダーに一枚ずつシャツを収納する、とか。
でも、実際はスペースとか金銭的な問題とかでなかなかそれは難しいですよね^^;
そこで、「崩れない」ではなく「崩れにくい」収納を目指す方が現実的だと思います。
―いかに崩れにくくするか??―
もちろん、実際にグッズ等で仕切ってもOKですが、このように入れ方を工夫することでも仕切り効果を期待できる、ということでのご紹介でした♪
余談ですが。
その昔、システムエンジニアをしていたときに思ったことなのですが、「トラブルのないシステムはない」と。
こんなこと、クライアントに言ったら怒られちゃいそうですが^^;
でも、実際にトラブルのないシステムって多分ないんじゃないかと思うんですよ。
どんなに優れたシステムでもね。
だから、優れたシステム、というのは「トラブルのないシステム」ではなく、「トラブルが起こりにくいシステム」、そして「トラブルが起こったときに最小限の被害でとどまるシステム」なのではないか?と思っています。
で、何がいいたいか?というと。
収納についても「崩れない収納」なんて多分ないわけで、だって、そこで生活しているわけですからね。
絶対に(って言い切っちゃうといけないんでしょうけれど)「崩れる」と思うんですよ。
ですから、「崩れない収納法」じゃなくて、「崩れにくい収納法」。
もっと言えば、「崩れたときに被害が最小限で済む収納法」「崩れても最小の労力で正常にもどる収納法」を目指すべきなのだと思います。
いつもありがとうございます。
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通常だと、衣類を引き出しにしまうのは以下の2パターン。

引き出しの前から後ろに並べるか(左)、左から右に並べるか(右)だと思います。
我が家もだいたいはこのどちらか(収納スペースのサイズや入れるものによって、どっちを選ぶかはその都度違う)にしてます。
でも、下の子(3歳)だと、衣類の出し入れはうまくできません。
(まだ下の子には「入れる」ところまでは求めてませんが^^;)
上図の入れ方だと、下手すると出すときに一列(一段)分崩れてしまう可能性があるのですが、先の田の字型だと崩れてもたいていは「田」の1マス分におさまってしまう、というわけです。
「崩れない」収納とは、「細かく仕切る」ということ。
ひとつの場所にひとつのモノしか入れなければ、出し入れで崩れることはほとんどないはず。
例えば、シャツホルダーに一枚ずつシャツを収納する、とか。
でも、実際はスペースとか金銭的な問題とかでなかなかそれは難しいですよね^^;
そこで、「崩れない」ではなく「崩れにくい」収納を目指す方が現実的だと思います。
―いかに崩れにくくするか??―
もちろん、実際にグッズ等で仕切ってもOKですが、このように入れ方を工夫することでも仕切り効果を期待できる、ということでのご紹介でした♪
余談ですが。
その昔、システムエンジニアをしていたときに思ったことなのですが、「トラブルのないシステムはない」と。
こんなこと、クライアントに言ったら怒られちゃいそうですが^^;
でも、実際にトラブルのないシステムって多分ないんじゃないかと思うんですよ。
どんなに優れたシステムでもね。
だから、優れたシステム、というのは「トラブルのないシステム」ではなく、「トラブルが起こりにくいシステム」、そして「トラブルが起こったときに最小限の被害でとどまるシステム」なのではないか?と思っています。
で、何がいいたいか?というと。
収納についても「崩れない収納」なんて多分ないわけで、だって、そこで生活しているわけですからね。
絶対に(って言い切っちゃうといけないんでしょうけれど)「崩れる」と思うんですよ。
ですから、「崩れない収納法」じゃなくて、「崩れにくい収納法」。
もっと言えば、「崩れたときに被害が最小限で済む収納法」「崩れても最小の労力で正常にもどる収納法」を目指すべきなのだと思います。
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by yoshi_note
| 2010-11-04 15:15
| _モノをしまう(収納する)
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