2010年 11月 25日
ライフオーガナイザー1級認定講座を終えて |
10月から受講していたライフオーガナイザー1級認定講座。昨日、無事?終了しました。
提出課題もいくつかあり、毎日やるものについては結構サボっていてかなり微妙〜な状態だったのですが、「間に合わせで適当にやっても課題の意味がない!」と、ありのままを提出してきました(^^;
結果は12月上旬に分かるそうなので、もしその頃になってもブログに何も書いてなかったら、「あ〜、落ちたんだなぁ〜」と思って下さい・・・。
さて、その「ライフオーガナイザー認定講座」ですが、受講してみての感想なんぞをちょっと書きたいと思います。
このブログを読んで下さってる方は薄々お気づきかと思いますが、私は適当な性格のクセして結構理屈っぽいところがあります。
なので、「○○法」とか「○○術」とか、その手の話が大好きです。
「人生を俯瞰し仕組み化する技術」(JALOのサイトより)とか書かれちゃうと、「どんな話なんだろう?」とすごく気になっちゃうわけです。
実際受講してみて、やはり面白かったです♪
そんなわけで受講したライフオーガナイザーですが、受講前は漠然と「理論的」な内容なのかと思っていました。
しかし、受講してみて、理論というよりも手法を学ぶ講座だなぁ、と思いました。
そこで、「理論とはなんだろう??」とふと疑問に思ったので、自分なりにいろいろ検索してみました。
あくまでも自分なりの解釈ですが。
理論とは、ある結果に至るまでのプロセスであり、結果に結びついて初めてそれは「理論」のようなものと言えるのであり、また、同じプロセスをたどることでたいていの人が同じ結果を得ることができるプロセスが「理論」である、という感じでしょうか。
うーーん、わかりにくくてすみませんm(_ _)m
例えば、お片づけで言うと、
「モノが収まらず床の上に置きっぱなし→収納家具を買う→床の上に置きっぱなしのモノがなくなった」
も、
「モノが収まらず床の上に置きっぱなし→モノを減らす→床の上に置きっぱなしのモノがなくなった」
も、どちらも「床の上に置きっぱなしのモノがなくなるためのプロセス」、すなわち理論なのだと思います。
どっちのプロセスも同じ結果を得ることができるので、どっちが正しくてどっちが間違ってるということは断言できません。
ただ、だいたいは、このプロセスの前に背景とか問題点とかそれはもういろんなことがあって「モノが納まらずに床の上に置きっぱなし」となっています。
そして、そのいろんなことというのは人によって異なります。
だから、「収納家具を買う」プロセスで問題を解決できる人もいれば、「モノを減らす」プロセスで問題を解決できる人もいる。また、同じ「モノを減らす」プロセスをたどって「床の上に置きっぱなしのモノがなくなった」という結果を得た人でも、それが続く人もいればリバウンドしてしまう人もいるわけです。
理論はひとつではない。
理論で片付く人もいれば理論で片付かない人もいる。
その上での「手法」かな、と。
ライフオーガナイザーの講座はそんな感じ?(あくまでも私の主観です・・・)
文字にするのは難しいですねぇ~。
というわけで?来月上旬までどきどきしながらすごす事にします・・・。
***提供中のオーガナイズサービス***
■オーガナイズプラン
オーガナイズは老若男女問わず必要なスキル
ライフオーガナイザー® 吉川圭子
⇒Webサイト:+Standard
⇒一般社団法人 日本ライフオーガナイザー協会HP 会員紹介
⇒片づけのプロを探そう ライフオーガナイザー検索サイト
提出課題もいくつかあり、毎日やるものについては結構サボっていてかなり微妙〜な状態だったのですが、「間に合わせで適当にやっても課題の意味がない!」と、ありのままを提出してきました(^^;
結果は12月上旬に分かるそうなので、もしその頃になってもブログに何も書いてなかったら、「あ〜、落ちたんだなぁ〜」と思って下さい・・・。
さて、その「ライフオーガナイザー認定講座」ですが、受講してみての感想なんぞをちょっと書きたいと思います。
このブログを読んで下さってる方は薄々お気づきかと思いますが、私は適当な性格のクセして結構理屈っぽいところがあります。
なので、「○○法」とか「○○術」とか、その手の話が大好きです。
「人生を俯瞰し仕組み化する技術」(JALOのサイトより)とか書かれちゃうと、「どんな話なんだろう?」とすごく気になっちゃうわけです。
実際受講してみて、やはり面白かったです♪
そんなわけで受講したライフオーガナイザーですが、受講前は漠然と「理論的」な内容なのかと思っていました。
しかし、受講してみて、理論というよりも手法を学ぶ講座だなぁ、と思いました。
そこで、「理論とはなんだろう??」とふと疑問に思ったので、自分なりにいろいろ検索してみました。
あくまでも自分なりの解釈ですが。
理論とは、ある結果に至るまでのプロセスであり、結果に結びついて初めてそれは「理論」のようなものと言えるのであり、また、同じプロセスをたどることでたいていの人が同じ結果を得ることができるプロセスが「理論」である、という感じでしょうか。
うーーん、わかりにくくてすみませんm(_ _)m
例えば、お片づけで言うと、
「モノが収まらず床の上に置きっぱなし→収納家具を買う→床の上に置きっぱなしのモノがなくなった」
も、
「モノが収まらず床の上に置きっぱなし→モノを減らす→床の上に置きっぱなしのモノがなくなった」
も、どちらも「床の上に置きっぱなしのモノがなくなるためのプロセス」、すなわち理論なのだと思います。
どっちのプロセスも同じ結果を得ることができるので、どっちが正しくてどっちが間違ってるということは断言できません。
ただ、だいたいは、このプロセスの前に背景とか問題点とかそれはもういろんなことがあって「モノが納まらずに床の上に置きっぱなし」となっています。
そして、そのいろんなことというのは人によって異なります。
だから、「収納家具を買う」プロセスで問題を解決できる人もいれば、「モノを減らす」プロセスで問題を解決できる人もいる。また、同じ「モノを減らす」プロセスをたどって「床の上に置きっぱなしのモノがなくなった」という結果を得た人でも、それが続く人もいればリバウンドしてしまう人もいるわけです。
理論はひとつではない。
理論で片付く人もいれば理論で片付かない人もいる。
その上での「手法」かな、と。
ライフオーガナイザーの講座はそんな感じ?(あくまでも私の主観です・・・)
文字にするのは難しいですねぇ~。
というわけで?来月上旬までどきどきしながらすごす事にします・・・。
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by yoshi_note
| 2010-11-25 16:44
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