2011年 01月 29日
お片づけの当番制 |
前回の記事で、我が家では「(子ども部屋を)寝る前にはきれいにする」というお片づけのルールを決めた、という話を書きました。
今回は、実際にどうなったのか?というお話です。
・片付けの時間が30分以内で済むような環境づくり
・部屋にゆるやかな仕切りとなるものを置いて、上の子エリアと下の子エリアに分ける
(仕切りを置くことで、下の子達のおもちゃが部屋中に広がるのを防止する効果を期待して)
・お片づけの時間がたくさん取れるように、ご飯を食べ終える時間が以前よりも早くなるようにする
などを行いました。
3番目など、そのためには自分が早く食事を作らなければならなかったので、結構つらかったです・・・。
そろそろお片づけ、という時間になったら、「おかあさんはお風呂に入るから、片づけが終わったらお風呂においで」と声をかけ、私は一人お風呂へ。
そして、私がお風呂から出るまでに終わらなければ、お風呂はなし。
お風呂に入る前に片づけが終わってしまえば、今までどおりの時間に寝かせることができる、ということからのやり方です。
(ひどい親、というツッコミがありそうですが)
今までで下の子たちがお風呂に入れなかった日は何日かありました。
私もお風呂に入れてあげたいので、かなりゆっくりめにお風呂に入り、片付け終わるまでお風呂で待っていようか?と思うときも。
でも、最終的には「早く寝かせる」ことが一番大事だと思っているので、お風呂を取るか睡眠をとるかを天秤にかけると、お風呂はあきらめざるを得ません。
そうこうしているうちに、「このやり方は効果がないかも・・・」と思うようになりました。
なぜなら子どもたちにとって、「お風呂に入る」ということはそれほど重要なことではないようだったから(汗)
そして、なぜ間に合わなかったのか?というと、主な原因と思われるのは「誰かがやるだろう」という意識のようでした。
「誰かがやるだろう=誰もやらない」。兄弟姉妹のいらっしゃる方は同様の悩みを持っている方も多いのではないでしょうか?
「誰かがやるだろう」という意識を変えるためにはどうすればいいだろう??
思いついたのが「お片づけの当番制」。
今まで、子ども部屋はみんなで片付けよう、ということでやっていましたが(もちろん自分のモノは自分で片付ける、が基本だけれど)、当番制にして当番の人がすべて片付ける、という風にしてみたらどうなるだろうか?と思ったわけです。
上の子に相談したら「いいと思う」という返事をもらったんですが、どうやら上の子は自分は関係なくて下の子達だけで当番制をやるものだと思っていたようで、私が「3人でやるんだよ」といったら不満げでしたが(苦笑)。
そして本日、初めてお当番制を導入しました。
「誰からやる?」と子どもたちに聞いたら、真っ先に立候補したのが三女。
今日もそこそこちらかっていたのですが、夕食の前に三女はちらかっているおもちゃを全部片付けていました。
そのあと、またみんなでパズルを出して少し遊んだりしていたのですが、その三女の頑張りを見ていたせいなのか、多分普段だったらやりっぱなしになっていたであろうパズルを他の二人が片付けていました。
そして。
おもちゃを全部片付けた三女のことを他の二人がほめていました。
これはイイ!かも??
下の子達の年齢が「おとうばん」という響きに弱い、ということもあるのですが(笑)、自分がやらなきゃいけない、という自覚?責任?のようなものがよかったのかもしれません。
そして、頑張っている姿を見たほかの二人にも、いい影響があったようです。
(他の二人が「片付けてくれてラッキー」と思わなくて良かった・・・)
個人的には「お当番制」は長くやるつもりはなく暫定的なのですが、しばらくは様子を見てみようかと思います。
子どもに対してしつけという意味でのお片づけに悪戦苦闘されているママは多いですよね。
すべての方にコレは絶対に効く!という方法があればよいのですが、やはりひとつひとつ試してみて自分や子どもにあった方法を地道に探していくのが一番の近道なのかもしれません。
(その近道をより早く見つけたい方は、プロを頼ってみるのも一つの方法かもしれませんよ(笑))
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今回は、実際にどうなったのか?というお話です。
1.まず、実践するに当たっての準備として
・片付けの時間が30分以内で済むような環境づくり
・部屋にゆるやかな仕切りとなるものを置いて、上の子エリアと下の子エリアに分ける
(仕切りを置くことで、下の子達のおもちゃが部屋中に広がるのを防止する効果を期待して)
・お片づけの時間がたくさん取れるように、ご飯を食べ終える時間が以前よりも早くなるようにする
などを行いました。
3番目など、そのためには自分が早く食事を作らなければならなかったので、結構つらかったです・・・。
2.次に、実際にはどのようなやり方を行ったか?
そろそろお片づけ、という時間になったら、「おかあさんはお風呂に入るから、片づけが終わったらお風呂においで」と声をかけ、私は一人お風呂へ。
そして、私がお風呂から出るまでに終わらなければ、お風呂はなし。
お風呂に入る前に片づけが終わってしまえば、今までどおりの時間に寝かせることができる、ということからのやり方です。
(ひどい親、というツッコミがありそうですが)
3.そして、その結果は・・・?
今までで下の子たちがお風呂に入れなかった日は何日かありました。
私もお風呂に入れてあげたいので、かなりゆっくりめにお風呂に入り、片付け終わるまでお風呂で待っていようか?と思うときも。
でも、最終的には「早く寝かせる」ことが一番大事だと思っているので、お風呂を取るか睡眠をとるかを天秤にかけると、お風呂はあきらめざるを得ません。
そうこうしているうちに、「このやり方は効果がないかも・・・」と思うようになりました。
なぜなら子どもたちにとって、「お風呂に入る」ということはそれほど重要なことではないようだったから(汗)
そして、なぜ間に合わなかったのか?というと、主な原因と思われるのは「誰かがやるだろう」という意識のようでした。
「誰かがやるだろう=誰もやらない」。兄弟姉妹のいらっしゃる方は同様の悩みを持っている方も多いのではないでしょうか?
4.他にいいやり方はないか?
「誰かがやるだろう」という意識を変えるためにはどうすればいいだろう??
思いついたのが「お片づけの当番制」。
今まで、子ども部屋はみんなで片付けよう、ということでやっていましたが(もちろん自分のモノは自分で片付ける、が基本だけれど)、当番制にして当番の人がすべて片付ける、という風にしてみたらどうなるだろうか?と思ったわけです。
上の子に相談したら「いいと思う」という返事をもらったんですが、どうやら上の子は自分は関係なくて下の子達だけで当番制をやるものだと思っていたようで、私が「3人でやるんだよ」といったら不満げでしたが(苦笑)。
そして本日、初めてお当番制を導入しました。
「誰からやる?」と子どもたちに聞いたら、真っ先に立候補したのが三女。
今日もそこそこちらかっていたのですが、夕食の前に三女はちらかっているおもちゃを全部片付けていました。
そのあと、またみんなでパズルを出して少し遊んだりしていたのですが、その三女の頑張りを見ていたせいなのか、多分普段だったらやりっぱなしになっていたであろうパズルを他の二人が片付けていました。
そして。
おもちゃを全部片付けた三女のことを他の二人がほめていました。
これはイイ!かも??
下の子達の年齢が「おとうばん」という響きに弱い、ということもあるのですが(笑)、自分がやらなきゃいけない、という自覚?責任?のようなものがよかったのかもしれません。
そして、頑張っている姿を見たほかの二人にも、いい影響があったようです。
(他の二人が「片付けてくれてラッキー」と思わなくて良かった・・・)
個人的には「お当番制」は長くやるつもりはなく暫定的なのですが、しばらくは様子を見てみようかと思います。
子どもに対してしつけという意味でのお片づけに悪戦苦闘されているママは多いですよね。
すべての方にコレは絶対に効く!という方法があればよいのですが、やはりひとつひとつ試してみて自分や子どもにあった方法を地道に探していくのが一番の近道なのかもしれません。
(その近道をより早く見つけたい方は、プロを頼ってみるのも一つの方法かもしれませんよ(笑))
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by yoshi_note
| 2011-01-29 01:50
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