2011年 04月 19日
できることからはじめよう! |
私は料理があまり好きではありません。
以前、職場の友人に、「よっしーって食にこだわりがないよね」と言われたこともあります。
ただ、料理の「情報」は好きなので、結構集めたりしたこともありました。
暮らしにまつわるブログをやっている方に多いのが、鍋でご飯を炊くこと。
私も憧れました。
でも、やりませんでした。
なぜか?? それは、面倒だから。。
火加減とかめんどくさそー。
時間もきっかり計らないといけないんだよね。
ご飯の炊き上がる時間を考えて米を研いで水につけるのめんどくさい。
なにより、コンロ2口しかないのに、1口ふさがったら料理できないしー。
というわけで、「お鍋でご飯を炊く=面倒くさい」という図式が自分の中に出来上がってました。
しかし、今回の震災で、電気に頼らない技を身に付けることの大切さを実感し、ちょうどクックパッドのメルマガでお鍋でご飯を炊く方法が紹介されていたこともあり、挑戦したのでした。
やってみたら・・・うまくできました!
しかもおいしい!!
しかも、子供たちが食べる食べる!!!
最初は水加減をきっちりしなかったせいか、すこーしやわらかめでしたが、2回目以降はきっちり1カップずつ計って(当たり前?)炊いたおかげでいい感じ。
「お鍋でご飯を炊く=面倒くさい」ではなくなりました。
といっても、私が炊いたのは簡単な炊き方です。
面倒な火加減の調節はほとんどなし、です。
鍋も厚手のなべでなく、普通のステンレス鍋で炊きました。
それでもそこそこおいしいご飯がたけました。
自分的にはすごく満足です。
そんな話を、先日オーガナイザー仲間のあかはねみきさんの家に行ったときにしたところ、料理の達人みきちゃんも「(第一段階は)それで十分!!」と言っていました。
よりおいしくご飯を炊きたいと思ったときにもっと火加減やら鍋やらにこだわればいいだけの話で、最初からそこまでやらなくてOK!と言われ、そうだよね~とほっとしたのでした。
これって料理に限らず、苦手なものに取り掛かるときに大切なことだと思うのです。
ゴールは高く設定するけれど、そこに行き着くまでの段階的な目標はごくごく小さいものから始めるべきなんですよね。
第一段階の目標をクリアして初めて第二段階にいくわけですから、第一段階はクリアできそうな目標じゃないとゴールまで行き着けなくなってしまいます。
以前、オーガナイザー向け選択理論の講座を受講したときにnatsuko先生が言ってましたが、「計画に失敗すると、失敗を計画したことになる」と。
だから、物事を何かやろう!と思ったときに、明らかにハードルの高いことからチャレンジするのは始める前から失敗を計画していることにもなりかねません。
実は昨日、下の子に、ちょっと(いや、かなり?)高いハードルを要求し、それを失敗したことで怒ってしまいました・・・。
落ち着いて考えてみると、ハードルが高すぎた。それに、的がずれていた。
ということで、低いハードルに設定しなおしたところです。
お客様に提案するときも気をつけなければいけませんね・・・。
というわけで、片づけが苦手で悩んでいる方を始め、何か物事に取り掛かろうと思ったときはそのことが苦手であればあるほど、最初のハードルはごくごく低ーいところから始めるといいと思います。
それと、もうひとつ大事なこと。
相手が低いハードルを越えたとき、それを認めること。
今回の例で言うと、今までお鍋でご飯を炊いたことがなかった人が(どんな炊き方であれ)お鍋でご飯を炊いたことは、ものすごい前進です。
(自分で言うなって^^;)
そして、その前進に本人も満足しているのに、もし周りにいる人が「もっとちゃんとした炊き方を」などど言ってたらどうでしょう。
比較すべきは周りではなく自分自身。
他の人ができるかどうかは関係ない。自分ができるかどうか。
「できなかった自分→できた自分」を認めてもらうことってとても大切だと思います。
(ということで、これを子育てにも活かしたいのですが・・・。)
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以前、職場の友人に、「よっしーって食にこだわりがないよね」と言われたこともあります。
ただ、料理の「情報」は好きなので、結構集めたりしたこともありました。
暮らしにまつわるブログをやっている方に多いのが、鍋でご飯を炊くこと。
私も憧れました。
でも、やりませんでした。
なぜか?? それは、面倒だから。。
火加減とかめんどくさそー。
時間もきっかり計らないといけないんだよね。
ご飯の炊き上がる時間を考えて米を研いで水につけるのめんどくさい。
なにより、コンロ2口しかないのに、1口ふさがったら料理できないしー。
というわけで、「お鍋でご飯を炊く=面倒くさい」という図式が自分の中に出来上がってました。
しかし、今回の震災で、電気に頼らない技を身に付けることの大切さを実感し、ちょうどクックパッドのメルマガでお鍋でご飯を炊く方法が紹介されていたこともあり、挑戦したのでした。
やってみたら・・・うまくできました!
しかもおいしい!!
しかも、子供たちが食べる食べる!!!
最初は水加減をきっちりしなかったせいか、すこーしやわらかめでしたが、2回目以降はきっちり1カップずつ計って(当たり前?)炊いたおかげでいい感じ。
「お鍋でご飯を炊く=面倒くさい」ではなくなりました。
といっても、私が炊いたのは簡単な炊き方です。
面倒な火加減の調節はほとんどなし、です。
鍋も厚手のなべでなく、普通のステンレス鍋で炊きました。
それでもそこそこおいしいご飯がたけました。
自分的にはすごく満足です。
そんな話を、先日オーガナイザー仲間のあかはねみきさんの家に行ったときにしたところ、料理の達人みきちゃんも「(第一段階は)それで十分!!」と言っていました。
よりおいしくご飯を炊きたいと思ったときにもっと火加減やら鍋やらにこだわればいいだけの話で、最初からそこまでやらなくてOK!と言われ、そうだよね~とほっとしたのでした。
これって料理に限らず、苦手なものに取り掛かるときに大切なことだと思うのです。
ゴールは高く設定するけれど、そこに行き着くまでの段階的な目標はごくごく小さいものから始めるべきなんですよね。
第一段階の目標をクリアして初めて第二段階にいくわけですから、第一段階はクリアできそうな目標じゃないとゴールまで行き着けなくなってしまいます。
以前、オーガナイザー向け選択理論の講座を受講したときにnatsuko先生が言ってましたが、「計画に失敗すると、失敗を計画したことになる」と。
だから、物事を何かやろう!と思ったときに、明らかにハードルの高いことからチャレンジするのは始める前から失敗を計画していることにもなりかねません。
実は昨日、下の子に、ちょっと(いや、かなり?)高いハードルを要求し、それを失敗したことで怒ってしまいました・・・。
落ち着いて考えてみると、ハードルが高すぎた。それに、的がずれていた。
ということで、低いハードルに設定しなおしたところです。
お客様に提案するときも気をつけなければいけませんね・・・。
というわけで、片づけが苦手で悩んでいる方を始め、何か物事に取り掛かろうと思ったときはそのことが苦手であればあるほど、最初のハードルはごくごく低ーいところから始めるといいと思います。
それと、もうひとつ大事なこと。
相手が低いハードルを越えたとき、それを認めること。
今回の例で言うと、今までお鍋でご飯を炊いたことがなかった人が(どんな炊き方であれ)お鍋でご飯を炊いたことは、ものすごい前進です。
(自分で言うなって^^;)
そして、その前進に本人も満足しているのに、もし周りにいる人が「もっとちゃんとした炊き方を」などど言ってたらどうでしょう。
比較すべきは周りではなく自分自身。
他の人ができるかどうかは関係ない。自分ができるかどうか。
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by yoshi_note
| 2011-04-19 23:20
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