2011年 07月 05日
男と女の能の違いは奥深い |
一昔前に流行りましたね。「話を聞かない男、地図が読めない女」
普段あまり本を読まない私も、この本は読んだことがあります。
先日男性向け講座をやったこともあって、ここ最近、男女の能の違いについて調べたりする機会が多かったのですが、数日前、我が家でも「これは男女の脳の違いだわー」と思ったことがありました。
この間の休日、ホームパーティーのお誘いを頂き、行ってきました。
そんなときに決まって我が家で話題になるのが、「何をもって行けばいいのか?」ということ。
女性の場合でも、あらかじめはっきりと分担制の場合もあったり、「一品持ち寄り(手作り・既製品問わず)」とルールが決まっていたりすることもありますが、たいていは各自の判断にゆだねられたりしてませんか?
ホスト側の意向がある場合もあるし。
今回の場合はあらかじめホスト側の友人からメニューの提示もあったので、それとかぶらないもの・足りないものなどを考えます。
更に、「○○と△△と・・・を持っていくね!」という友人たちの返事を見て、かぶらないもの・足りないものを考えます(よね?)。
我が家は、料理が苦手なのと、私は子の習い事のつきそいに行った足でそのまま向かう予定だったため、事前に準備して持ち歩くのも・・・と思い、「近所で、飲み物系の重いものでも買ってってくれる?」と夫に提案したのです。
そしたら、どうも夫が腑に落ちない様子。
各自が家族分の量を持っていけばいいのか、それとも全員分の量をもって行けばいいのかがわからない。
飲み物を持っていくなら飲み物担当(全員分を持っていく)とはっきり決めたら?
どうやら夫的には、「飲み物『でも』買っていったら?」の『でも』のところに引っかかったようなのです。
あいまいさがだめなんですよね。
「来る人数は分かっているのだから、だいたいでいいじゃない」と私が言っても、『だいだい』のところで引っかかり、お酒を持っていくのか?お酒なら何がいいのか?何本いるの?とかまたまたうるさい。
これを何本買ってきて、と指示してくれたら買ってくるから、と。
要は、全体量が先にあって、それをきちんと分担すべき、ということなのでしょう。
各自が気を利かせてそれぞれ持って行ったら足りなかったり余ったりするかもしれない、というのがなんとも非効率に感じるようです。
「だーかーらー、そんなねー、分担なんかしなくっても、メールのやり取りを見てかぶらないものを考えて持って行けばいいじゃない!!」と半ば切れ気味に言っても、理解してもらえないし。
そもそも、料理できる人にとっては、家の中にあるモノでちゃちゃっと何か作って持ってくるのだろうから、下手に分担されたら材料を買ったりしたりで返って手間になる。
だから、各自が持ってこれるものをもって行けばいいじゃん、というのが私的な主張。
結局、「じゃあソフトドリンクだけ。お茶とりんごジュースと・・・。余力があればアルコールを買って。」って指示しました(苦笑)。
それでも結局ソフトドリンクは余ったので、「あんなに買わなくてもよかったのに」と文句言われましたが。
というか、「何度も集まっているんだから、何もって行けばいいかくらいちょっとはわかるでしょー。文句言うくらいなら自分で決めてよ!」というのが本音(笑)
男性の場合、きちんと指示をされたことをこなす能力に優れている(集中力?)。
悪く言えば、それ以外のことに気が回らない、関心がない。
女性の場合、1を10に膨らませる能力があるというか、よく言えば想像力がたくましい。
悪く言えば、心配性・思い込みが激しい・おせっかいなどなど。
今回のホームパーティーの件も、女性の場合は分担制にしなくても、行ってみるとそこそこバランスよくいろんなものが揃ったりしませんか?
この辺は、女性特有の想像力の賜物だと思います。
(実は、私はこの辺の想像が苦手なので、ついつい売っているものに頼ってしまうのですが^^;)
ところが男性はそういうわけには行かない。
何をもって行けばいいのか、何が足りないのか、どのくらいもって行けばいいのか、この辺が明らかでないと、事前の準備が難しいのではないか、と。
男性だけのホームパーティーってどんななんでしょうね。
ホームパーティー慣れしている方に伺ってみたいです。
余談ですが。
先日の男性向け講座ではお話しませんでしたが、笑い話(といっても実際にある話だったりしますが)をひとつ。
奥さん的には、「火を見てきて」というのは「火=鍋」であり、「鍋の様子を見てきて、焦げていたり、吹き零れそうだったりしたら、火を止めたり鍋の中をかきまぜたりしてね」
というところまで、含んでいるわけです。
一方のご主人は、「火を見てきて」といわれたから、本当に火を見てきただけ。
もしくは、鍋の中は見てきたけど、何もしなかった。
女性は、そんなの言わなくてもわかるでしょ!
男性は、そんなこと言ってくれなきゃわからない!
この例えは料理ですが、普段の生活シーンでも往々にしてこういうことってありますよね。
男女の脳の違いは奥深いです。
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普段あまり本を読まない私も、この本は読んだことがあります。
先日男性向け講座をやったこともあって、ここ最近、男女の能の違いについて調べたりする機会が多かったのですが、数日前、我が家でも「これは男女の脳の違いだわー」と思ったことがありました。
この間の休日、ホームパーティーのお誘いを頂き、行ってきました。
そんなときに決まって我が家で話題になるのが、「何をもって行けばいいのか?」ということ。
女性の場合でも、あらかじめはっきりと分担制の場合もあったり、「一品持ち寄り(手作り・既製品問わず)」とルールが決まっていたりすることもありますが、たいていは各自の判断にゆだねられたりしてませんか?
ホスト側の意向がある場合もあるし。
今回の場合はあらかじめホスト側の友人からメニューの提示もあったので、それとかぶらないもの・足りないものなどを考えます。
更に、「○○と△△と・・・を持っていくね!」という友人たちの返事を見て、かぶらないもの・足りないものを考えます(よね?)。
我が家は、料理が苦手なのと、私は子の習い事のつきそいに行った足でそのまま向かう予定だったため、事前に準備して持ち歩くのも・・・と思い、「近所で、飲み物系の重いものでも買ってってくれる?」と夫に提案したのです。
そしたら、どうも夫が腑に落ちない様子。
各自が家族分の量を持っていけばいいのか、それとも全員分の量をもって行けばいいのかがわからない。
飲み物を持っていくなら飲み物担当(全員分を持っていく)とはっきり決めたら?
どうやら夫的には、「飲み物『でも』買っていったら?」の『でも』のところに引っかかったようなのです。
あいまいさがだめなんですよね。
「来る人数は分かっているのだから、だいたいでいいじゃない」と私が言っても、『だいだい』のところで引っかかり、お酒を持っていくのか?お酒なら何がいいのか?何本いるの?とかまたまたうるさい。
これを何本買ってきて、と指示してくれたら買ってくるから、と。
要は、全体量が先にあって、それをきちんと分担すべき、ということなのでしょう。
各自が気を利かせてそれぞれ持って行ったら足りなかったり余ったりするかもしれない、というのがなんとも非効率に感じるようです。
「だーかーらー、そんなねー、分担なんかしなくっても、メールのやり取りを見てかぶらないものを考えて持って行けばいいじゃない!!」と
そもそも、料理できる人にとっては、家の中にあるモノでちゃちゃっと何か作って持ってくるのだろうから、下手に分担されたら材料を買ったりしたりで返って手間になる。
だから、各自が持ってこれるものをもって行けばいいじゃん、というのが私的な主張。
結局、「じゃあソフトドリンクだけ。お茶とりんごジュースと・・・。余力があればアルコールを買って。」って指示しました(苦笑)。
それでも結局ソフトドリンクは余ったので、「あんなに買わなくてもよかったのに」と文句言われましたが。
というか、「何度も集まっているんだから、何もって行けばいいかくらいちょっとはわかるでしょー。文句言うくらいなら自分で決めてよ!」というのが本音(笑)
男性の場合、きちんと指示をされたことをこなす能力に優れている(集中力?)。
悪く言えば、それ以外のことに気が回らない、関心がない。
女性の場合、1を10に膨らませる能力があるというか、よく言えば想像力がたくましい。
悪く言えば、心配性・思い込みが激しい・おせっかいなどなど。
今回のホームパーティーの件も、女性の場合は分担制にしなくても、行ってみるとそこそこバランスよくいろんなものが揃ったりしませんか?
この辺は、女性特有の想像力の賜物だと思います。
(実は、私はこの辺の想像が苦手なので、ついつい売っているものに頼ってしまうのですが^^;)
ところが男性はそういうわけには行かない。
何をもって行けばいいのか、何が足りないのか、どのくらいもって行けばいいのか、この辺が明らかでないと、事前の準備が難しいのではないか、と。
男性だけのホームパーティーってどんななんでしょうね。
ホームパーティー慣れしている方に伺ってみたいです。
余談ですが。
先日の男性向け講座ではお話しませんでしたが、笑い話(といっても実際にある話だったりしますが)をひとつ。
奥さん 「(鍋の)火を見てきて」
ご主人 「わかった」
(ご主人、キッチンに行ってくる)
ご主人 「見てきたよ」
奥さん 「ありがとう」
(その後、奥さんがキッチンへ行って、目に入った物はぐらぐら音を立て煮えたぎっている鍋・・・)
奥さん 「どうして火を止めてくれなかったの!!」
ご主人 「火を止めてとは言わなかったでしょ」
・・・以下、略。
奥さん的には、「火を見てきて」というのは「火=鍋」であり、「鍋の様子を見てきて、焦げていたり、吹き零れそうだったりしたら、火を止めたり鍋の中をかきまぜたりしてね」
というところまで、含んでいるわけです。
一方のご主人は、「火を見てきて」といわれたから、本当に火を見てきただけ。
もしくは、鍋の中は見てきたけど、何もしなかった。
女性は、そんなの言わなくてもわかるでしょ!
男性は、そんなこと言ってくれなきゃわからない!
この例えは料理ですが、普段の生活シーンでも往々にしてこういうことってありますよね。
男女の脳の違いは奥深いです。
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by yoshi_note
| 2011-07-05 11:01
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