2011年 09月 02日
8/30「シンプルな暮らしのための整理収納(防災編)」開催しました |
8/30に川崎市男女共同参画センター主催講座「シンプルな暮らしのための整理収納(防災編)」を行いました。

お暑い中、たくさんの方にお集まり頂きましたこと、感謝しております。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
今回の講座では伝えたいことがありすぎて2時間に絞るのが大変でした。
家の中の安全ということで、まずは自分の身の回りを整える、ということ。
また、身の安全を確保することが災害対策の大前提である、ということ。
身の安全を確保できて初めて、その先の備えが生きてきます。
その備え。これも、暮らしによって中身は違ってくる、ということ。
今回は、強力助っ人ということで、yamanecoさん、あかはねみきさん、ecottさんのお三方にご自身の非常用持ち出し袋をご持参頂き、参加者の皆さんに見ていただきました。
これがとても好評で、参加者の方々にとても参考になったのではないか?と思っております。
他人の持ち出し袋の中身を見る機会なんて早々ないですもんね。
そして、東日本大震災のように、平日の日中、会社や学校などそれぞれ自宅以外で活動している時間帯に災害が発生した場合。
このときは、「どのように行動するか?」ということがとても重要だと思います。
自分自身、2004年の中越地震(私の地元です)、そしてその半年後に福岡西方沖地震(夫の地元です)が起こり、「地震はどこでも起こる可能性がある」ということを身にしみて感じました。
両方とも地震が少ないと言われていたところでしたので、「自分は大丈夫」という気持ちがどこかにあったのでしょう。
それ以来、自分の中での地震に対する心構えのようなものがガラリと変わりました。
その後に双子が生まれたこともあって、夫と地震のときはどうするか?を話し合ったりしました。
(当時は、0歳0歳3歳の子供たちを自分一人でどうやって連れ出すのか?を考えたけれど、結局はどうすればいいかがわからず、ただ地震がこないことを祈っていましたが。)
現在では「地震のときは(子供を迎えにいくために)お互いに帰ることを目指そう」ということが共通認識でしたので、今回の震災時の行動も比較的落ち着いて何をすべきか?を考えられた気がします。
もちろん改善点はありますが。
災害対策というのは、日常生活の暮らしやすさとは相反するものかもしれません。
例えば、大きな揺れの際に食器棚の扉が開くのを防止するグッズ。
開け閉めの都度はずさなければいけないタイプは、日々の暮らしにおいては不便なものとなります。
不便なものを続けられるかどうか?というのは、意識を高くもてるかどうか?にかかっています。
そして、意識を高くもてるかどうかの差、というのは、
経験しているか経験していないか
だと思います。
経験が人の価値観を作る。
経験が人の価値観を変える。
です。
私を含め、経験していない人というのは、もしかしたら高い意識が続かないかもしれません。
高い意識を持っていてもそれが続かないのであれば、そこそこの意識だけれどそれを持ち続ける、ということの方がよほど対策になると思うのです。
非常用持ち出し袋もしかり。
災害直後は意識が高いのでたくさん揃えたはいいけれど、数年間ほったらかし。
よりは、
少し揃えたものを定期的に見直し、入れ替え。
の方が、備えになる気がします。
防災対策に限らず、「続けること」って大事だなー、と思う、今日この頃です。。
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お暑い中、たくさんの方にお集まり頂きましたこと、感謝しております。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
今回の講座では伝えたいことがありすぎて2時間に絞るのが大変でした。
家の中の安全ということで、まずは自分の身の回りを整える、ということ。
また、身の安全を確保することが災害対策の大前提である、ということ。
身の安全を確保できて初めて、その先の備えが生きてきます。
その備え。これも、暮らしによって中身は違ってくる、ということ。
今回は、強力助っ人ということで、yamanecoさん、あかはねみきさん、ecottさんのお三方にご自身の非常用持ち出し袋をご持参頂き、参加者の皆さんに見ていただきました。
これがとても好評で、参加者の方々にとても参考になったのではないか?と思っております。
他人の持ち出し袋の中身を見る機会なんて早々ないですもんね。
そして、東日本大震災のように、平日の日中、会社や学校などそれぞれ自宅以外で活動している時間帯に災害が発生した場合。
このときは、「どのように行動するか?」ということがとても重要だと思います。
自分自身、2004年の中越地震(私の地元です)、そしてその半年後に福岡西方沖地震(夫の地元です)が起こり、「地震はどこでも起こる可能性がある」ということを身にしみて感じました。
両方とも地震が少ないと言われていたところでしたので、「自分は大丈夫」という気持ちがどこかにあったのでしょう。
それ以来、自分の中での地震に対する心構えのようなものがガラリと変わりました。
その後に双子が生まれたこともあって、夫と地震のときはどうするか?を話し合ったりしました。
(当時は、0歳0歳3歳の子供たちを自分一人でどうやって連れ出すのか?を考えたけれど、結局はどうすればいいかがわからず、ただ地震がこないことを祈っていましたが。)
現在では「地震のときは(子供を迎えにいくために)お互いに帰ることを目指そう」ということが共通認識でしたので、今回の震災時の行動も比較的落ち着いて何をすべきか?を考えられた気がします。
もちろん改善点はありますが。
災害対策というのは、日常生活の暮らしやすさとは相反するものかもしれません。
例えば、大きな揺れの際に食器棚の扉が開くのを防止するグッズ。
開け閉めの都度はずさなければいけないタイプは、日々の暮らしにおいては不便なものとなります。
不便なものを続けられるかどうか?というのは、意識を高くもてるかどうか?にかかっています。
そして、意識を高くもてるかどうかの差、というのは、
経験しているか経験していないか
だと思います。
経験が人の価値観を作る。
経験が人の価値観を変える。
です。
私を含め、経験していない人というのは、もしかしたら高い意識が続かないかもしれません。
高い意識を持っていてもそれが続かないのであれば、そこそこの意識だけれどそれを持ち続ける、ということの方がよほど対策になると思うのです。
非常用持ち出し袋もしかり。
災害直後は意識が高いのでたくさん揃えたはいいけれど、数年間ほったらかし。
よりは、
少し揃えたものを定期的に見直し、入れ替え。
の方が、備えになる気がします。
防災対策に限らず、「続けること」って大事だなー、と思う、今日この頃です。。
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by yoshi_note
| 2011-09-02 10:26
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