2011年 10月 19日
本は扱いに困るモノ!? |
おととい昨日と、とある雑誌の撮影でした。
オーガナイザー仲間の「ユメゴコチ」のみきちゃん・「心地よく暮らそう!」のKOGOちゃんにヘルプをお願いし3人で作業させて頂きましたが、スタッフの方も撮影にお伺いしたお宅の方もみなさんいい方で、和やかな雰囲気で無事撮影が終わりました。
(皆さま、どうもありがとうございます!)
この仕事を始めてから、メディア関係のお仕事もさせて頂くようになり、一冊の本が完成するまでにはとてもたくさんの方が係わっているのだなぁ、ということを知りました。
全てのモノは、作り手の思いがこもっているのですよね。
さて、タイトルの「本」ですが。
実は、今回のお仕事で担当のYさんと初めてお会いした時に、Yさんが「参考までに」と今まで出版された出版物を持参してくださいました。
Yさんが「よろしければ差し上げます」とおっしゃったのですが、すぐ「やっぱりやめます!!」と訂正されたのです。
よくよくお聞きしたら、いわゆるお片づけ本などで「本はもらって困るもの・処分に困るもの」という位置づけだから、差し上げたらご迷惑ですよね??との事。
いやいや。
そんなことないですって!!
と思い、その旨お伝えしたのですが、やはりお渡しするのは申し訳ない、と。
現在の世の中のお片づけブームで、ちょっと、ん??と思うのが、「ガラクタ」という言葉。
本当に壊れていてもう使い道がないならともかく、そうでないものまで「ガラクタ」扱いってなんとなく抵抗があります。
せっかく買ったものを、いらないからといって「ガラクタ」呼ばわりするのってどうなのよ。
それってあまりにも勝手じゃない!?と思うわけです。
そのモノを欲しいと思うのもいらないと思うのも、あくまでも人間が自分で判断したこと。
そのモノに意味づけするのは人間であり、モノはモノにしか過ぎないのです。
確かに「捨てる」は片付けの手法のひとつですが、必ず捨てなければいけない、というわけではありません。
捨てたくなければ無理やり捨てなくてもいいんです。
ライフオーガナイズの特徴の一つがここです。
実際、「捨てなければいけない」という固定観念を振り払ったことで、私自身も仕事の幅が広がりました。
余談ですが。
今回の撮影でも、判断に迷うモノがいくつか出てきたとき、我々オーガナイザーが
「じゃ、残しておきましょう!!」
と、即答していたのが意外だったのか、そのたびに笑いが起こっていました(笑)
(でも、モノに対して「誤った意味づけ」をしないことは大切!!)
「捨てなければいけない」という固定観念にとらわれない片付け法を広めていきたいです。
さて、明日は入門講座。
気持ちを講座バージョンに切り替えて臨みたいと思います。
***提供中のオーガナイズサービス***
■オーガナイズプラン
オーガナイズは老若男女問わず必要なスキル
ライフオーガナイザー® 吉川圭子
⇒Webサイト:+Standard
⇒一般社団法人 日本ライフオーガナイザー協会HP 会員紹介
⇒片づけのプロを探そう ライフオーガナイザー検索サイト
オーガナイザー仲間の「ユメゴコチ」のみきちゃん・「心地よく暮らそう!」のKOGOちゃんにヘルプをお願いし3人で作業させて頂きましたが、スタッフの方も撮影にお伺いしたお宅の方もみなさんいい方で、和やかな雰囲気で無事撮影が終わりました。
(皆さま、どうもありがとうございます!)
この仕事を始めてから、メディア関係のお仕事もさせて頂くようになり、一冊の本が完成するまでにはとてもたくさんの方が係わっているのだなぁ、ということを知りました。
全てのモノは、作り手の思いがこもっているのですよね。
さて、タイトルの「本」ですが。
実は、今回のお仕事で担当のYさんと初めてお会いした時に、Yさんが「参考までに」と今まで出版された出版物を持参してくださいました。
Yさんが「よろしければ差し上げます」とおっしゃったのですが、すぐ「やっぱりやめます!!」と訂正されたのです。
よくよくお聞きしたら、いわゆるお片づけ本などで「本はもらって困るもの・処分に困るもの」という位置づけだから、差し上げたらご迷惑ですよね??との事。
いやいや。
そんなことないですって!!
と思い、その旨お伝えしたのですが、やはりお渡しするのは申し訳ない、と。
現在の世の中のお片づけブームで、ちょっと、ん??と思うのが、「ガラクタ」という言葉。
本当に壊れていてもう使い道がないならともかく、そうでないものまで「ガラクタ」扱いってなんとなく抵抗があります。
せっかく買ったものを、いらないからといって「ガラクタ」呼ばわりするのってどうなのよ。
それってあまりにも勝手じゃない!?と思うわけです。
そのモノを欲しいと思うのもいらないと思うのも、あくまでも人間が自分で判断したこと。
そのモノに意味づけするのは人間であり、モノはモノにしか過ぎないのです。
確かに「捨てる」は片付けの手法のひとつですが、必ず捨てなければいけない、というわけではありません。
捨てたくなければ無理やり捨てなくてもいいんです。
ライフオーガナイズの特徴の一つがここです。
実際、「捨てなければいけない」という固定観念を振り払ったことで、私自身も仕事の幅が広がりました。
余談ですが。
今回の撮影でも、判断に迷うモノがいくつか出てきたとき、我々オーガナイザーが
「じゃ、残しておきましょう!!」
と、即答していたのが意外だったのか、そのたびに笑いが起こっていました(笑)
(でも、モノに対して「誤った意味づけ」をしないことは大切!!)
「捨てなければいけない」という固定観念にとらわれない片付け法を広めていきたいです。
さて、明日は入門講座。
気持ちを講座バージョンに切り替えて臨みたいと思います。
【講座のご案内】
■10/20(木)09:15-11:45(最大12:00) 「ライフオーガナイザー入門講座@川崎」
残席2名です
■11/10(木)10:30-13:00(最大13:30) 「ライフオーガナイザー入門講座@たまプラーザ」
受付開始しました
■10/20(木)09:15-11:45(最大12:00) 「ライフオーガナイザー入門講座@川崎」
残席2名です
■11/10(木)10:30-13:00(最大13:30) 「ライフオーガナイザー入門講座@たまプラーザ」
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by yoshi_note
| 2011-10-19 15:45
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