2012年 06月 12日
【子どもとおかたづけ】見えないものは、ないのと一緒 |
みなさんは、子どもの頃の記憶を何才頃のことまで思い出すことが出来ますか?
私は幼稚園時代の記憶がほとんどありません・・・(汗)
子どもの脳は3才くらいまでに約8割が完成するそうです。
ということは、裏を返せば、「3歳までは脳の発達はまだ未熟である」ともいえます。
興味深いな~と思い、ちょっと調べてみたのですが、こちらのサイトでは子どもの記憶期間の発達具合について、以下のように書かれていました。
私が「子どもとおかたづけ」をテーマに講座をさせていただく時、時々お伝えすることがあります。
それは・・・
「3歳になるまでは、無理してお片づけを教える必要はありません」
0歳1歳の子どもが片付けできなくたって当たり前。
2歳の子どもに片づけを教えようなんて至難の技。
(なんてったって『魔の二歳児』ですからね・・・)
そんな小さなうちから「子ども」がお片づけができなくたっていいんです。
もし、子どもが小さいうちから何かしようとおもうのであれば、それは、「子ども」じゃなくて、まず「親」がお片づけができること、です。
・・・
というような話をします。
これは、私の経験を踏まえてなのですが、「3歳までは記憶する能力が未熟である」ということを知り、納得しました(笑)
子どもの記憶というものはまだ未熟ですから、「覚えてもすぐ忘れる」ことはある意味正常と言えます。
ですから、記憶を定着させるためには繰り返すことが必要です。
お片づけに関して言えば、モノの置き場所などを覚えてもらうためには繰り返して伝える、ということになります。
ですが、毎回毎回同じことを繰り返して言うのは結構親の側も忍耐力が問われますよね(苦笑)
そこで、「見ればわかる」です。
子どもが自分で見ればわかる状態にしておけば、その都度親が口を挟む必要はありません。
例えば、
などですね。
これらのことは収納雑誌にもアイデアとしてよく載っていますが、子どもがぱっと見て(これ大事)すぐわかるようにしておくのがポイントです。
そして、小さい子どもにとって「見えないもの」は「ない」のと同じです。
家の中におもちゃがたくさんあるのに、「子どもがおもちゃで遊ばないんです」とお悩みの方。
一度子ども目線で見てみてください。見えにくいところはないですか??
子どものおもちゃに関するお悩みの方の中で、収納方法についてお悩みの方は多いです。
でも、おもちゃは遊ぶものですから、きれいに収まっていることよりも、子どもが見やすいことを優先しましょう。
すべてのおもちゃが収納家具の中に収まっていて、外から見るとおもちゃが入っているのがイメージできないような状態は、もしかしたら子どもにとっては、「ただ収納家具が置いてある」状態に見えているかもしれませんよ。
そして、もうひとつ。
収納方法を見直す前に、まず「量」を見直してみてください。
たいていは、子どもが一人で全部片付けるには「多すぎる」量なことが多いです。
子どもが一人で片付けて30分以上かかるようなら、少し減らしたほうがいいかもしれません。
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私は幼稚園時代の記憶がほとんどありません・・・(汗)
子どもの脳は3才くらいまでに約8割が完成するそうです。
ということは、裏を返せば、「3歳までは脳の発達はまだ未熟である」ともいえます。
興味深いな~と思い、ちょっと調べてみたのですが、こちらのサイトでは子どもの記憶期間の発達具合について、以下のように書かれていました。
- 1歳の記憶期間は一週間~数週間
- 2歳の記憶期間は数ヶ月
- 3歳の記憶期間は一年間
- 4歳を過ぎると一年以上の感覚があっても覚えている
参考)http://www.jomf.or.jp/include/disp_text.php?type=n100&file=2007060104
私が「子どもとおかたづけ」をテーマに講座をさせていただく時、時々お伝えすることがあります。
それは・・・
「3歳になるまでは、無理してお片づけを教える必要はありません」
0歳1歳の子どもが片付けできなくたって当たり前。
2歳の子どもに片づけを教えようなんて至難の技。
(なんてったって『魔の二歳児』ですからね・・・)
そんな小さなうちから「子ども」がお片づけができなくたっていいんです。
もし、子どもが小さいうちから何かしようとおもうのであれば、それは、「子ども」じゃなくて、まず「親」がお片づけができること、です。
・・・
というような話をします。
これは、私の経験を踏まえてなのですが、「3歳までは記憶する能力が未熟である」ということを知り、納得しました(笑)
子どもの記憶というものはまだ未熟ですから、「覚えてもすぐ忘れる」ことはある意味正常と言えます。
ですから、記憶を定着させるためには繰り返すことが必要です。
お片づけに関して言えば、モノの置き場所などを覚えてもらうためには繰り返して伝える、ということになります。
ですが、毎回毎回同じことを繰り返して言うのは結構親の側も忍耐力が問われますよね(苦笑)
そこで、「見ればわかる」です。
子どもが自分で見ればわかる状態にしておけば、その都度親が口を挟む必要はありません。
例えば、
- 中身が見える素材の収納用品を用いる
→透明のものや透ける素材など - 中身が見えるように配置する
→棚+かごなどの収納方法の場合、かごの上に少し空間を空けて、斜め上からのぞき込みができる - 取り出す前に中身が見えない収納方法の場合は、認識できるラベルを貼る
などですね。
これらのことは収納雑誌にもアイデアとしてよく載っていますが、子どもがぱっと見て(これ大事)すぐわかるようにしておくのがポイントです。
そして、小さい子どもにとって「見えないもの」は「ない」のと同じです。
家の中におもちゃがたくさんあるのに、「子どもがおもちゃで遊ばないんです」とお悩みの方。
一度子ども目線で見てみてください。見えにくいところはないですか??
子どものおもちゃに関するお悩みの方の中で、収納方法についてお悩みの方は多いです。
でも、おもちゃは遊ぶものですから、きれいに収まっていることよりも、子どもが見やすいことを優先しましょう。
すべてのおもちゃが収納家具の中に収まっていて、外から見るとおもちゃが入っているのがイメージできないような状態は、もしかしたら子どもにとっては、「ただ収納家具が置いてある」状態に見えているかもしれませんよ。
そして、もうひとつ。
収納方法を見直す前に、まず「量」を見直してみてください。
たいていは、子どもが一人で全部片付けるには「多すぎる」量なことが多いです。
子どもが一人で片付けて30分以上かかるようなら、少し減らしたほうがいいかもしれません。
いつもありがとうございます。
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by yoshi_note
| 2012-06-12 11:00
| _子どものお片づけ
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