2012年 06月 13日
コラムを書くことで鍛えられたもの |
ESSEに掲載していただいたからか、このところ「利き脳」についての質問をされる機会が増えています。
私の利き脳は「右左」。
インプットが右脳でアウトプットが左脳です。
右左タイプがどういうタイプなのかはここでは割愛しますが、脳タイプ関係なく言えることは、
「脳は鍛えることができる」ということ。
私自身、オーガナイザー仲間からは「左脳っぽい」印象を持たれることが多いようなのですが、仕事上では「左」の部分が必要なことが多く、もちろんこのブログも多少は「左」の部分を意識していますから、仕事上のお付き合いがある方に「左脳っぽい」印象を持たれるのはごくごく自然なことかもしれません。
(仕事上のお付き合いでない、プライベートな付き合いのある人からは、私に対する印象はまったく違うものだと思われます・・・多分。。)
向き不向きはあれど、仕事のような「定期的に繰り返してやらなければいけない」ことを長い間やっていると、そこそこ慣れてきます。
得意な人はより上手に、そうでない人はそれなりに、ってヤツですね。。
特に、アウトプットの脳は鍛えることができる、と個人的には思います。
私は、一昨年の10月から今年の3月までの一年半、神奈川新聞さんにてコラム執筆の仕事をしていました。
この仕事をして、かなり左脳が鍛えられたことを実感しています。
でも、ただ文章を書く(打つ)だけではそれほど鍛えられるものではありません。
コラム執筆の仕事の何が、脳を鍛えるポイントだったのか?を自分なりにリストアップしてみました。
まず、1.のテーマですが。
コラム自体のタイトルも決まっていました(「すっきりとした暮らし」)が、毎月担当者の方と、どんな内容にするかをあらかじめ打ち合わせしていました。
ですから、何について書くか?ということが先に決まっています。
次に、2.の文字数。
これも、新聞の各コーナーに与えられた枠が決まっていますから、必然的に文字数も「○字~○字以内」という風に決まっています。
最後に、3.の期限とサイクル。
もちろん仕事ですから、期限というものが決まっています。
また、神奈川新聞さんのコラムの場合、週1のサイクルでした。
毎週毎週締め切りがあり、それを一年半続けていました。
このように、「いくつか制限がある上で文章を書く」という訓練を、仕事を通してやっていたということです。
おかげで、「決められたテーマについて、自分の考えをまとめて、文章にすること」に関しては、かなり脳が鍛えられました。
ただ、残念ながら、訓練をやめてしまうと、退化するのですよね・・・。
このブログでは、テーマはそれなりに決めてから書き始めますが、ご覧の通り文字数の制限もなく、また、期限に至ってはいつ更新されるかもわからないようなあいまいさです。
なので、もうちょっと文字数とかも気にしようかな、と思った次第です・・・。
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「脳は鍛えることができる」ということ。
私自身、オーガナイザー仲間からは「左脳っぽい」印象を持たれることが多いようなのですが、仕事上では「左」の部分が必要なことが多く、もちろんこのブログも多少は「左」の部分を意識していますから、仕事上のお付き合いがある方に「左脳っぽい」印象を持たれるのはごくごく自然なことかもしれません。
(仕事上のお付き合いでない、プライベートな付き合いのある人からは、私に対する印象はまったく違うものだと思われます・・・多分。。)
向き不向きはあれど、仕事のような「定期的に繰り返してやらなければいけない」ことを長い間やっていると、そこそこ慣れてきます。
得意な人はより上手に、そうでない人はそれなりに、ってヤツですね。。
特に、アウトプットの脳は鍛えることができる、と個人的には思います。
私は、一昨年の10月から今年の3月までの一年半、神奈川新聞さんにてコラム執筆の仕事をしていました。
この仕事をして、かなり左脳が鍛えられたことを実感しています。
でも、ただ文章を書く(打つ)だけではそれほど鍛えられるものではありません。
コラム執筆の仕事の何が、脳を鍛えるポイントだったのか?を自分なりにリストアップしてみました。
- テーマが決まっている
- 文字数が決まっている
- 期限とサイクルが決まっている
まず、1.のテーマですが。
コラム自体のタイトルも決まっていました(「すっきりとした暮らし」)が、毎月担当者の方と、どんな内容にするかをあらかじめ打ち合わせしていました。
ですから、何について書くか?ということが先に決まっています。
次に、2.の文字数。
これも、新聞の各コーナーに与えられた枠が決まっていますから、必然的に文字数も「○字~○字以内」という風に決まっています。
最後に、3.の期限とサイクル。
もちろん仕事ですから、期限というものが決まっています。
また、神奈川新聞さんのコラムの場合、週1のサイクルでした。
毎週毎週締め切りがあり、それを一年半続けていました。
このように、「いくつか制限がある上で文章を書く」という訓練を、仕事を通してやっていたということです。
おかげで、「決められたテーマについて、自分の考えをまとめて、文章にすること」に関しては、かなり脳が鍛えられました。
ただ、残念ながら、訓練をやめてしまうと、退化するのですよね・・・。
このブログでは、テーマはそれなりに決めてから書き始めますが、ご覧の通り文字数の制限もなく、また、期限に至ってはいつ更新されるかもわからないようなあいまいさです。
なので、もうちょっと文字数とかも気にしようかな、と思った次第です・・・。
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by yoshi_note
| 2012-06-13 10:09
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