2012年 08月 02日
情報は「集める」→「整理する」→「活かす」 |
ご無沙汰です。
暑い日が続きますがみなさんいかがお過ごしでしょうか?
気づけばまたまた2週間以上放置してしまったこのブログ。
このままフェードアウトしてしまおうか!?という思いも一瞬頭の中をよぎりましたが(汗)、まさか本当にフェードアウトしてしまうわけにもいかないので、スローペースで更新していきますのでよろしければお付き合いくださいませm(_ _)m
さて。
このところ、「紙類の整理」の仕事をする機会に何度か恵まれました。
せっかくなので、「情報のオーガナイズ」について書きたいと思います。
家庭内の片づかないお悩みの上位3つにはいる「紙類」。
情報過多の現在、情報の整理は今後ますますクローズアップされる分野だと思います。
(紙類にも単なる「情報」に過ぎないものと、何らかの感情が入った「思い出のもの」とがありますが、この記事でいう紙類は前者です。)
情報を活かすためには、集めたものを整理し、すぐに活かせる状態にしておくことが大切です。
ところが、書類関係で悩まれている方は、たいてい最初の「集める」で止まったままになってます。
入ってくるだけ入ってきて、出口がなくて詰まってる状態、といいましょうか。
昔に比べて、現代は情報過多な時代なので、最初の「集める」というステップは比較的簡単にできてしまうんですよね。
集めようと思っていなくても勝手に入ってきたりもするくらいですから、あっという間に多くの情報が集まります。
そこで、「本当に活かす情報」を選ぶ作業、すなわち情報の取捨選択が必要になります。
ちょっと横道にそれますが、脳は本当に大切なことを覚えておくために、どうでもいいことは忘れるようにできているそうです。
これを知った時に、「なるほどなぁ」と思いました。
もし、今まで生きてきた中で経験したこと全て――大事なことから日常のほんのささいなことまで――を同じように覚えていたらどうなるでしょうか。
どれが大事かが判らなくなってしまう気がしませんか?
頭の中が混乱し、ストレスになってしまうかもしれません。
人間の脳は、本当に大切なこととそうでないことを取捨選択し、覚えておかなくてもいい事は無意識のうちに忘れる仕組みになっています。
本当に必要な情報を活かすためには、書類の整理も同じような仕組みを作ってやることが必要です。
「本当に大切な情報とそうでない情報を取捨選択し、大切でない情報は捨てる」こと。
「捨てる」って言葉を使うのはライフオーガナイザーとしてはあれですが^^;
まあ、イメージとしては捨てるっていうよりも「そぎ落とす」って感覚に近いかもですね。。
多すぎる情報に途方にくれている方、思い切って一度手放してみてください。
実は私も、情報の整理ということで、PC内の整理をしています。
PC内の情報の整理は紙類とはまた違った点もありますが、活かせるように整理しておくという点は同じ。
「ちょっとあとでチェックしてみよう」「○○の仕事に役立ちそう」と、とりあえず突っ込んでおいたお気に入りやフィード、画像・写真などを見直し、一度も利用していないデータは思い切って削除しました。
不思議なもので、本当に必要な情報だと、一度捨ててもまた必要なタイミングで入ってくることってあるんですよ^^
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■オーガナイズプラン
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ライフオーガナイザー® 吉川圭子
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暑い日が続きますがみなさんいかがお過ごしでしょうか?
気づけばまたまた2週間以上放置してしまったこのブログ。
このままフェードアウトしてしまおうか!?という思いも一瞬頭の中をよぎりましたが(汗)、まさか本当にフェードアウトしてしまうわけにもいかないので、スローペースで更新していきますのでよろしければお付き合いくださいませm(_ _)m
さて。
このところ、「紙類の整理」の仕事をする機会に何度か恵まれました。
せっかくなので、「情報のオーガナイズ」について書きたいと思います。
家庭内の片づかないお悩みの上位3つにはいる「紙類」。
情報過多の現在、情報の整理は今後ますますクローズアップされる分野だと思います。
(紙類にも単なる「情報」に過ぎないものと、何らかの感情が入った「思い出のもの」とがありますが、この記事でいう紙類は前者です。)
情報とは活かしてこそ価値がある。
情報を活かすためには、集めたものを整理し、すぐに活かせる状態にしておくことが大切です。
ところが、書類関係で悩まれている方は、たいてい最初の「集める」で止まったままになってます。
入ってくるだけ入ってきて、出口がなくて詰まってる状態、といいましょうか。
昔に比べて、現代は情報過多な時代なので、最初の「集める」というステップは比較的簡単にできてしまうんですよね。
集めようと思っていなくても勝手に入ってきたりもするくらいですから、あっという間に多くの情報が集まります。
人間の脳の働きと同じような仕組みを作ることが大切
そこで、「本当に活かす情報」を選ぶ作業、すなわち情報の取捨選択が必要になります。
ちょっと横道にそれますが、脳は本当に大切なことを覚えておくために、どうでもいいことは忘れるようにできているそうです。
これを知った時に、「なるほどなぁ」と思いました。
もし、今まで生きてきた中で経験したこと全て――大事なことから日常のほんのささいなことまで――を同じように覚えていたらどうなるでしょうか。
どれが大事かが判らなくなってしまう気がしませんか?
頭の中が混乱し、ストレスになってしまうかもしれません。
人間の脳は、本当に大切なこととそうでないことを取捨選択し、覚えておかなくてもいい事は無意識のうちに忘れる仕組みになっています。
本当に必要な情報を活かすためには、書類の整理も同じような仕組みを作ってやることが必要です。
「本当に大切な情報とそうでない情報を取捨選択し、大切でない情報は捨てる」こと。
「捨てる」って言葉を使うのはライフオーガナイザーとしてはあれですが^^;
まあ、イメージとしては捨てるっていうよりも「そぎ落とす」って感覚に近いかもですね。。
多すぎる情報に途方にくれている方、思い切って一度手放してみてください。
実は私も、情報の整理ということで、PC内の整理をしています。
PC内の情報の整理は紙類とはまた違った点もありますが、活かせるように整理しておくという点は同じ。
「ちょっとあとでチェックしてみよう」「○○の仕事に役立ちそう」と、とりあえず突っ込んでおいたお気に入りやフィード、画像・写真などを見直し、一度も利用していないデータは思い切って削除しました。
不思議なもので、本当に必要な情報だと、一度捨ててもまた必要なタイミングで入ってくることってあるんですよ^^
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by yoshi_note
| 2012-08-02 12:40
| _情報のオーガナイズ
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