2012年 08月 05日
母業は重労働 |
我が家では、つい先日まで夫と子供たちが帰省していました。
去年からこの帰省パターンなのですが、いやーー、1人って素晴らしい。。
約一週間ほど期間限定のひとり暮らしをしていたわけですが、「(お迎えの)時間を気にしなくていいってなんて素晴らしいんだろう~!」と、自由の身を満喫していました。
私、元々、束縛を好まないタイプなので、時間の自由が利かないことが結構ストレスだったりします。
ま、それって、ワーキングマザーとして、というか、母親としてどうなのよ??って感じですが(汗)
上の子が保育園に通っていたときは帰省は夏休みをずらして家族全員で移動していたのですが、小学校に上がるとやはり夏休み中に帰省せざるを得ない。
おまけに、下の子も大きくなり、料金もきちんとかかるので、経済的負担が大きい。
ということで、去年から夫の実家は夫が、私の実家は私が、子どもたちを連れて帰省することにしています。
この一週間、実感したことは、とにかく「(頭も身体も)疲れない」ということ。
やっぱり普段の生活で子育てに使うエネルギーは大きいです。。
冒頭で「お迎えの時間を気にしなくていい」と書きましたが、つまりそれは「自分の目の前のことだけに専念できる」ということ。
ワーキングマザーに限ったことではないですが、とかく子育て中の母親っていうのは、子どものことに意識を向けていないといけなくって、それって結構頭を使うというか神経を使うことだったりします。
そして、やっぱり、体の疲労度が全然違う!!
子どもたちがいないとお迎えもない、食事も自分のことだけ気にすればいい。
お風呂は自分ひとりを洗えばいいし(女の子の場合、髪を乾かすのが意外と面倒だったりする。。)、掃除だって家に1人しかいなければそんなに汚れないから毎日掃除機をかける必要もない。
そして、極めつけは洗濯。
1人分の洗濯物の少ないことといったら!!
いかに洗濯が重労働かが身に染みました。。
うちはまだ女の子3人なんで単純に量が多いだけなんで洗濯機まかせですが、男の子のいるご家庭はスポーツをしてたりすると、コレに加えて下洗いとかあるんだよなぁ・・・と思うと頭が下がります。
家事は昔に比べて自動化されてたりして楽になってますが(例えば、ルンバとか)、洗濯だけは楽にするのって難しいだろうなぁ、と思うのです。
洗濯が自動化できるのは「洗う→乾かす」ところまで。
そのあと洗濯物を「たたむ→しまう」という工程があるわけだけれど、「たたむ」「しまう」を自動化するのってやっぱり難しかったりします。
そして、自動化するのが難しい「たたむ」工程が、これまた結構労力がかかるものだったりするわけで。
ホント、この一週間、この「たたむ」が少なくって、楽でした。
(と、この記事を書いている目の前に、実家から帰省した子どもらの洗濯物の山がある現実・・・)
やっぱり、家事育児って大変だよなぁ、とあらためて感じた一週間でした。
何が大変って、一つ一つは大変に見えないこと、だと思います。
だから、「大変アピール」してもなかなか分かってもらいにくいのですよね。
双子が生まれてからよく思うのですが、「大変さ」って他の人と比べることではなく、その人が「大変」と思っていたら大変なんですよね。
でも、特に育児に関しては「大変さ比べ」をしてしまいがち。
ある人が「大変」だと言っても、他の人に「でも○○の方がもっと大変。あなたはまだ楽な方」と言われてしまうと、「他にもっと大変な人がいるんだから、自分くらいで大変なんて思っちゃいけない」と思い込むケース、意外と多いんですよね。
大変だと思う気持ちを無理矢理押し込める必要はない、と思います。
暮らしを楽にするのがライフオーガナイズ。
子育て真っ只中の家庭だと、どこまで家事を楽にできるか?というと正直限界があるとは思います。
でも、「大変」と思う気持ちを抑えて無理するより、「大変」なことを「大変」だと認識し、少しでも楽にするにはどうすればいいかを考えるって悪いことではない気がします。。
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去年からこの帰省パターンなのですが、いやーー、1人って素晴らしい。。
約一週間ほど期間限定のひとり暮らしをしていたわけですが、「(お迎えの)時間を気にしなくていいってなんて素晴らしいんだろう~!」と、自由の身を満喫していました。
私、元々、束縛を好まないタイプなので、時間の自由が利かないことが結構ストレスだったりします。
ま、それって、ワーキングマザーとして、というか、母親としてどうなのよ??って感じですが(汗)
上の子が保育園に通っていたときは帰省は夏休みをずらして家族全員で移動していたのですが、小学校に上がるとやはり夏休み中に帰省せざるを得ない。
おまけに、下の子も大きくなり、料金もきちんとかかるので、経済的負担が大きい。
ということで、去年から夫の実家は夫が、私の実家は私が、子どもたちを連れて帰省することにしています。
この一週間、実感したことは、とにかく「(頭も身体も)疲れない」ということ。
やっぱり普段の生活で子育てに使うエネルギーは大きいです。。
冒頭で「お迎えの時間を気にしなくていい」と書きましたが、つまりそれは「自分の目の前のことだけに専念できる」ということ。
ワーキングマザーに限ったことではないですが、とかく子育て中の母親っていうのは、子どものことに意識を向けていないといけなくって、それって結構頭を使うというか神経を使うことだったりします。
そして、やっぱり、体の疲労度が全然違う!!
子どもたちがいないとお迎えもない、食事も自分のことだけ気にすればいい。
お風呂は自分ひとりを洗えばいいし(女の子の場合、髪を乾かすのが意外と面倒だったりする。。)、掃除だって家に1人しかいなければそんなに汚れないから毎日掃除機をかける必要もない。
そして、極めつけは洗濯。
1人分の洗濯物の少ないことといったら!!
いかに洗濯が重労働かが身に染みました。。
うちはまだ女の子3人なんで単純に量が多いだけなんで洗濯機まかせですが、男の子のいるご家庭はスポーツをしてたりすると、コレに加えて下洗いとかあるんだよなぁ・・・と思うと頭が下がります。
家事は昔に比べて自動化されてたりして楽になってますが(例えば、ルンバとか)、洗濯だけは楽にするのって難しいだろうなぁ、と思うのです。
洗濯が自動化できるのは「洗う→乾かす」ところまで。
そのあと洗濯物を「たたむ→しまう」という工程があるわけだけれど、「たたむ」「しまう」を自動化するのってやっぱり難しかったりします。
そして、自動化するのが難しい「たたむ」工程が、これまた結構労力がかかるものだったりするわけで。
ホント、この一週間、この「たたむ」が少なくって、楽でした。
(と、この記事を書いている目の前に、実家から帰省した子どもらの洗濯物の山がある現実・・・)
やっぱり、家事育児って大変だよなぁ、とあらためて感じた一週間でした。
何が大変って、一つ一つは大変に見えないこと、だと思います。
だから、「大変アピール」してもなかなか分かってもらいにくいのですよね。
双子が生まれてからよく思うのですが、「大変さ」って他の人と比べることではなく、その人が「大変」と思っていたら大変なんですよね。
でも、特に育児に関しては「大変さ比べ」をしてしまいがち。
ある人が「大変」だと言っても、他の人に「でも○○の方がもっと大変。あなたはまだ楽な方」と言われてしまうと、「他にもっと大変な人がいるんだから、自分くらいで大変なんて思っちゃいけない」と思い込むケース、意外と多いんですよね。
大変だと思う気持ちを無理矢理押し込める必要はない、と思います。
暮らしを楽にするのがライフオーガナイズ。
子育て真っ只中の家庭だと、どこまで家事を楽にできるか?というと正直限界があるとは思います。
でも、「大変」と思う気持ちを抑えて無理するより、「大変」なことを「大変」だと認識し、少しでも楽にするにはどうすればいいかを考えるって悪いことではない気がします。。
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by yoshi_note
| 2012-08-05 23:59
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