2012年 08月 08日
【60平米5人家族の暮らし】 (1)私がライフオーガナイザーになるまで |
突然ですが、実は我が家は現在家を建てております。
9月には新しい住まいへ移る予定です。
そこで、引っ越してしまったら今の家や暮らしについて書けなくなってしまうので、引越し前の今、ブログに綴っておこうと思いました。
60㎡5人家族の、ごくごくありふれたマンションに住む、普通の暮らしの話を。
ところが、記事を書き始めたら、前書きのつもりで書き始めた「ライフオーガナイザーになる前と後の話」が妙に長くなってしまい、それだけで一つの記事になりそうなので(汗)、まずは当時を振り返るということで、私がライフオーガナイザーになる前となった後での、「片付け」に対する心境の変化について、書きたいと思います。
今住んでいる家は、結婚と同時に住みはじめました。
今年の8月で丸15年になります。
結婚前は14㎡のワンルームマンションで一人暮らしをしていたので、引越し当初はそれはそれは広く感じたものでした。
約6年間の二人暮らしを経て、家族が1人増え、その3年後には一気に2人増え、最初は広いと感じていたこの家も、徐々に「せまい」と感じるようになりました。
そして、その感情は不満へと変わり、その根本には、
「子どもがいるからモノが増えてしまった」
「子どもがいるから片づかない」
という気持ちがありました。
家族形態が変化しているのに気持ちが追いつかず、自分の管理下でモノを増やしたり減らしたりすることが可能だった2人暮らしのときと比べてしまい、「片づかないのは私のせいじゃない、子どもがいるからだ」と子どもに責任転嫁していたのです。
下の子たちが産まれた後は、モノの増え方はますますスピードアップ。
この時期は「双子育児を楽にするため」と、あえて割り切って多くのモノを持っていた時期でもありました。
(育児グッズであったり、買い物を頻繁にしなくてもいいように、日用品のまとめ買いであったり、といった具合です)
このときの自分の選択に後悔はありませんが、やはりモノが増えると管理は大変です。
要所要所で見直しをし、必要ないモノはどんどん処分していきました。
「片づけ」を仕事にし始めたのは双子が生まれて2年が過ぎた頃。
双子が生まれてライフスタイルが大きく変わり、仕事とのかかわり方を模索中だった私は、完全にフリーランスとして仕事をしていくことを決めました。
「片づけ」に対する当時の私のスタンスは、一言で言うと、『要不要の判断をし、不要なモノは処分する』というもの。
これはプライベートでも同様で、とにかく今の暮らしに必要ないモノは処分していました。
おかげでずいぶん家の中のモノは減り、すっきりしました。
ところが、「いらないもの(使っていないもの)は捨てましょう」という言葉を耳に(口に)する機会が増えるにしたがって、私はある思いを抱くようになりました・・・
長くなるので続きは次回へ~
***提供中のオーガナイズサービス***
■オーガナイズプラン
オーガナイズは老若男女問わず必要なスキル
ライフオーガナイザー® 吉川圭子
⇒Webサイト:+Standard
⇒一般社団法人 日本ライフオーガナイザー協会HP 会員紹介
⇒片づけのプロを探そう ライフオーガナイザー検索サイト
9月には新しい住まいへ移る予定です。
そこで、引っ越してしまったら今の家や暮らしについて書けなくなってしまうので、引越し前の今、ブログに綴っておこうと思いました。
60㎡5人家族の、ごくごくありふれたマンションに住む、普通の暮らしの話を。
ところが、記事を書き始めたら、前書きのつもりで書き始めた「ライフオーガナイザーになる前と後の話」が妙に長くなってしまい、それだけで一つの記事になりそうなので(汗)、まずは当時を振り返るということで、私がライフオーガナイザーになる前となった後での、「片付け」に対する心境の変化について、書きたいと思います。
今住んでいる家は、結婚と同時に住みはじめました。
今年の8月で丸15年になります。
結婚前は14㎡のワンルームマンションで一人暮らしをしていたので、引越し当初はそれはそれは広く感じたものでした。
約6年間の二人暮らしを経て、家族が1人増え、その3年後には一気に2人増え、最初は広いと感じていたこの家も、徐々に「せまい」と感じるようになりました。
そして、その感情は不満へと変わり、その根本には、
「子どもがいるからモノが増えてしまった」
「子どもがいるから片づかない」
という気持ちがありました。
家族形態が変化しているのに気持ちが追いつかず、自分の管理下でモノを増やしたり減らしたりすることが可能だった2人暮らしのときと比べてしまい、「片づかないのは私のせいじゃない、子どもがいるからだ」と子どもに責任転嫁していたのです。
下の子たちが産まれた後は、モノの増え方はますますスピードアップ。
この時期は「双子育児を楽にするため」と、あえて割り切って多くのモノを持っていた時期でもありました。
(育児グッズであったり、買い物を頻繁にしなくてもいいように、日用品のまとめ買いであったり、といった具合です)
このときの自分の選択に後悔はありませんが、やはりモノが増えると管理は大変です。
要所要所で見直しをし、必要ないモノはどんどん処分していきました。
「片づけ」を仕事にし始めたのは双子が生まれて2年が過ぎた頃。
双子が生まれてライフスタイルが大きく変わり、仕事とのかかわり方を模索中だった私は、完全にフリーランスとして仕事をしていくことを決めました。
「片づけ」に対する当時の私のスタンスは、一言で言うと、『要不要の判断をし、不要なモノは処分する』というもの。
これはプライベートでも同様で、とにかく今の暮らしに必要ないモノは処分していました。
おかげでずいぶん家の中のモノは減り、すっきりしました。
ところが、「いらないもの(使っていないもの)は捨てましょう」という言葉を耳に(口に)する機会が増えるにしたがって、私はある思いを抱くようになりました・・・
長くなるので続きは次回へ~
***提供中のオーガナイズサービス***
■オーガナイズプラン
オーガナイズは老若男女問わず必要なスキル
ライフオーガナイザー® 吉川圭子
⇒Webサイト:+Standard
⇒一般社団法人 日本ライフオーガナイザー協会HP 会員紹介
⇒片づけのプロを探そう ライフオーガナイザー検索サイト
by yoshi_note
| 2012-08-08 23:59
| _自分のこと
| << 【60平米5人家族の暮らし】 ... | 母業は重労働 >> |































