2012年 08月 16日
自分のキャパシティを自覚する |
実家帰省中に久々にやってしまいました・・・。
何をやってしまったかというと・・・電車に荷物を置き忘れてしまいました。。
一昨日、一泊旅行にでかけたのですが、その際に途中駅で乗り換えするときに荷物を持って降りるのを忘れてしまったんです。
結局荷物は無事見つかって、すでに手元には戻ってきているのですが(旅行から帰ってきた後でしたが^^;)、まあ~テンション下がりましたね。
ちょっと言い訳がましいですが、私は電車の中に荷物を置き忘れたことは今まであまりありません。
といってもそれには理由があって、私は背が低いので網棚の上にあまり荷物を置かないからなのですが。
というわけで、自分的には「荷物を電車の中に置き忘れる」というのは、結構受け入れがたい出来事だったりします(苦笑)。。
そこで、今回は【60平米5人家族の暮らし】シリーズはお休みし、「自分のキャパを自覚する」ということについて書きたいと思います。
悲しいかな、昔だったら「絶対にありえない!!」と思っていたことを、最近やってしまうことが増えてきた気がします。
それだけ、いろんなところが衰え始めてきている、ということでしょうか(涙)
老化現象とは違いますが、双子が生まれた後に同じようなことを感じたことがあります。
一人目の時は、注意を向ける対象が一人しかいなかったので、忘れ物・落し物の類はあまりありませんでした。
ところが、二人目のときは、注意を向ける対象が二人になり、私の管理能力を超えてしまったようでした。
出かけた際に落し物をしたことも何度かあり、「こんなものを落としたことに気づかなかったとは・・・」とがっくりしたこともしばしば。
双子が小さい頃、「もう1人自分がいればいいのに」と、よく思いましたが、現実は自分は1人だけ。
目は2つしかないからいっぺんにあっちこっちは見れないし、手は2本しかないから3人とは手をつなげない。
そういえば、まだ下の子が保育園に通う前のことですが。
ちょっと大きめの地震(といっても当時は震度3くらい?)が起こった日、上の子のお迎えに行ったときに、未満児クラスの先生と「地震の時は(保育士の方は)大変ですよね」的な話をしていたのですが、その先生が「左腕に1人、右腕に1人抱えて、1人は背中におぶって、とにかく逃げなきゃ」というようなことを話してました。
(当時の私は、0歳児×2人+3歳児を抱えている身だったので、それはそれは真剣に「今、地震が来たらどうしよう・・・」と悩んでいたのです・・・)
保育園にお子さんを通わせている方はご存知の人もいらっしゃると思いますが、公立の保育所などでは保育士の数に基準があり、例えば0歳児クラスの場合「園児3人につき保育士1人」の割合で保育士の数が定められていたりします。
「園児3人につき保育士1人」の正式な理由はわかりませんが、非常時に保育士1人が連れて行くことができる上限の人数が、0歳児だと3人なのかな、と思いました。
よく、「今あるモノを収納スペースに収めるためにはどうすればいいか?」を考えるのではなく、「収納スペースに入るだけの物を持ちましょう」と、収納本に書かれています。
自分の家(部屋)のスペースは限りがあるから、限度を超える量を持てば当然モノはあふれてしまいます。
それと一緒で、自分の管理・把握できる量は限りがあるから、限度を超える量を持てば当然キャパオーバーします。
しかも、部屋の場合と違い、自分の能力のキャパオーバーの恐いところは、その代償の大きさが読めないところ。
忘れ物くらいなら代償も小さいかもしれませんが、モノを持ちすぎたことで本当に大事なものを失ってしまったとしたら、その代償は決して小さいものではないはず。
自分のキャパシティを自覚する、そして自分の能力を過信しすぎない。
ま、一言で言うと、ありのままを受け入れる、ということが、大事だなぁ、と思った出来事でした。。
あともう1つ、今回の出来事で学んだことは。。
JRの駅の電話番号って公表されてないんですね。知らなかった~。。
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何をやってしまったかというと・・・電車に荷物を置き忘れてしまいました。。
一昨日、一泊旅行にでかけたのですが、その際に途中駅で乗り換えするときに荷物を持って降りるのを忘れてしまったんです。
結局荷物は無事見つかって、すでに手元には戻ってきているのですが(旅行から帰ってきた後でしたが^^;)、まあ~テンション下がりましたね。
ちょっと言い訳がましいですが、私は電車の中に荷物を置き忘れたことは今まであまりありません。
といってもそれには理由があって、私は背が低いので網棚の上にあまり荷物を置かないからなのですが。
というわけで、自分的には「荷物を電車の中に置き忘れる」というのは、結構受け入れがたい出来事だったりします(苦笑)。。
そこで、今回は【60平米5人家族の暮らし】シリーズはお休みし、「自分のキャパを自覚する」ということについて書きたいと思います。
悲しいかな、昔だったら「絶対にありえない!!」と思っていたことを、最近やってしまうことが増えてきた気がします。
それだけ、いろんなところが衰え始めてきている、ということでしょうか(涙)
老化現象とは違いますが、双子が生まれた後に同じようなことを感じたことがあります。
一人目の時は、注意を向ける対象が一人しかいなかったので、忘れ物・落し物の類はあまりありませんでした。
ところが、二人目のときは、注意を向ける対象が二人になり、私の管理能力を超えてしまったようでした。
出かけた際に落し物をしたことも何度かあり、「こんなものを落としたことに気づかなかったとは・・・」とがっくりしたこともしばしば。
双子が小さい頃、「もう1人自分がいればいいのに」と、よく思いましたが、現実は自分は1人だけ。
目は2つしかないからいっぺんにあっちこっちは見れないし、手は2本しかないから3人とは手をつなげない。
そういえば、まだ下の子が保育園に通う前のことですが。
ちょっと大きめの地震(といっても当時は震度3くらい?)が起こった日、上の子のお迎えに行ったときに、未満児クラスの先生と「地震の時は(保育士の方は)大変ですよね」的な話をしていたのですが、その先生が「左腕に1人、右腕に1人抱えて、1人は背中におぶって、とにかく逃げなきゃ」というようなことを話してました。
(当時の私は、0歳児×2人+3歳児を抱えている身だったので、それはそれは真剣に「今、地震が来たらどうしよう・・・」と悩んでいたのです・・・)
保育園にお子さんを通わせている方はご存知の人もいらっしゃると思いますが、公立の保育所などでは保育士の数に基準があり、例えば0歳児クラスの場合「園児3人につき保育士1人」の割合で保育士の数が定められていたりします。
「園児3人につき保育士1人」の正式な理由はわかりませんが、非常時に保育士1人が連れて行くことができる上限の人数が、0歳児だと3人なのかな、と思いました。
よく、「今あるモノを収納スペースに収めるためにはどうすればいいか?」を考えるのではなく、「収納スペースに入るだけの物を持ちましょう」と、収納本に書かれています。
自分の家(部屋)のスペースは限りがあるから、限度を超える量を持てば当然モノはあふれてしまいます。
それと一緒で、自分の管理・把握できる量は限りがあるから、限度を超える量を持てば当然キャパオーバーします。
しかも、部屋の場合と違い、自分の能力のキャパオーバーの恐いところは、その代償の大きさが読めないところ。
忘れ物くらいなら代償も小さいかもしれませんが、モノを持ちすぎたことで本当に大事なものを失ってしまったとしたら、その代償は決して小さいものではないはず。
自分のキャパシティを自覚する、そして自分の能力を過信しすぎない。
ま、一言で言うと、ありのままを受け入れる、ということが、大事だなぁ、と思った出来事でした。。
あともう1つ、今回の出来事で学んだことは。。
JRの駅の電話番号って公表されてないんですね。知らなかった~。。
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by yoshi_note
| 2012-08-16 17:57
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