2012年 08月 21日
キッチン収納、開き戸タイプは縦方向を仕切る 【60平米5人家族の暮らし】 |
9月に引越しをするにあたり、現在の我が家の暮らしを紹介する、【60平米5人家族の暮らし】シリーズ。
このブログを初めてご覧くださった方は、
(1)私がライフオーガナイザーになるまで
(2)モノを捨ててすっきりしたはずなのに・・・
(3)「家」と「暮らし」は、ハードとソフトの関係
からお読みいただけると嬉しいです^^
今どきのキッチンというと、引き出しタイプが主流ですよね。
お客様のお宅でも目にする機会が多いです。
一方、築15年の我が家のマンションはシステムキッチンも開き戸ですし、先日のエントリでもご紹介しましたが、食器棚も開き戸タイプの家具です。
引き出しタイプのよさは、奥のものまで引き出すことができること。
確かに開き戸タイプだと、例えば下の奥のほうに入っている食器はしゃがみこんで奥まで手を伸ばして取らないといけないけれど、引き出しタイプならそんな必要もない。
なんとなく引き出しタイプの方が使い勝手がよいイメージがありますが、「じゃあ開き戸タイプは使えないのか??」というとそうでもありません。
開き戸タイプは開き戸タイプの特性を活かすことで使いやすくすることができます。
食器棚に限らず、収納スペースを効率的に使うためには、縦方向の空間を使いこなすことがポイント。
この縦方向の空間の微調整がしやすいのは引き出しタイプよりも棚タイプ。
ダボ穴が空いているタイプの食器棚なら、棚板の高さが調節できます。
また、「棚をもう一段増やしたい」といった場合も、ホームセンターなどで棚板を購入しカットしてもらえば、簡単に棚の追加ができます。
棚板が調節できないタイプの食器棚や、「もうちょっと気軽にカスタマイズしたい!」という場合は、コの字ラックのような便利グッズを利用するのもいいと思います。
ちなみに我が家の場合はこんな感じで縦方向の空間を区切っています。



写真一枚目は、ホームセンターで板をカットしてもらいボンドで接着しただけの、コの字ラック。
上にあまり重いものをおかなければボンドだけでもいけますが、食器の破損等が心配な方は釘を打ったりL字金具で固定した方がいいかもです。。
写真二枚目、三枚目は市販のグッズを利用して仕切ってます。
確か三枚目のコの字ラックは100均で買ったような・・・??
「食器棚をコの字ラックで区切る」という収納ワザは雑誌にも載っていますが、個人的なおススメは写真一枚目のように「ラックの奥行は食器棚の奥行いっぱいいっぱいにせず、少し小さめにすること」です。
縦の空間を仕切ることでスペースをより効率的に利用できるのですが、あまり仕切りすぎずちょっとゆとりを持たせた方が出し入れの際にストレスになりにくいんですよね。。
コの字ラックの類は、開き戸(もしくは引き戸やオープン棚)のような、収納スペースの正面方向からモノを出し入れするタイプに有効なグッズです。
ちなみに引き出しタイプの場合は、収納スペースに対して上方向からモノを出し入れしますから、コの字ラックのような横からモノを出し入れするタイプのグッズではなく、上からモノを出し入れできるようなカゴやBOXなどで仕切ることが実際の現場でも多いです。
(引き出しタイプの使い勝手については、引っ越した後に落ち着いたらブログ記事にしたいと思います!)
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ライフオーガナイザー® 吉川圭子
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今どきのキッチンというと、引き出しタイプが主流ですよね。
お客様のお宅でも目にする機会が多いです。
一方、築15年の我が家のマンションはシステムキッチンも開き戸ですし、先日のエントリでもご紹介しましたが、食器棚も開き戸タイプの家具です。
引き出しタイプのよさは、奥のものまで引き出すことができること。
確かに開き戸タイプだと、例えば下の奥のほうに入っている食器はしゃがみこんで奥まで手を伸ばして取らないといけないけれど、引き出しタイプならそんな必要もない。
なんとなく引き出しタイプの方が使い勝手がよいイメージがありますが、「じゃあ開き戸タイプは使えないのか??」というとそうでもありません。
開き戸タイプは開き戸タイプの特性を活かすことで使いやすくすることができます。
縦方向の空間の微調整をする
食器棚に限らず、収納スペースを効率的に使うためには、縦方向の空間を使いこなすことがポイント。
この縦方向の空間の微調整がしやすいのは引き出しタイプよりも棚タイプ。
ダボ穴が空いているタイプの食器棚なら、棚板の高さが調節できます。
また、「棚をもう一段増やしたい」といった場合も、ホームセンターなどで棚板を購入しカットしてもらえば、簡単に棚の追加ができます。
棚板が調節できないタイプの食器棚や、「もうちょっと気軽にカスタマイズしたい!」という場合は、コの字ラックのような便利グッズを利用するのもいいと思います。
ちなみに我が家の場合はこんな感じで縦方向の空間を区切っています。



写真一枚目は、ホームセンターで板をカットしてもらいボンドで接着しただけの、コの字ラック。
上にあまり重いものをおかなければボンドだけでもいけますが、食器の破損等が心配な方は釘を打ったりL字金具で固定した方がいいかもです。。
写真二枚目、三枚目は市販のグッズを利用して仕切ってます。
確か三枚目のコの字ラックは100均で買ったような・・・??
「食器棚をコの字ラックで区切る」という収納ワザは雑誌にも載っていますが、個人的なおススメは写真一枚目のように「ラックの奥行は食器棚の奥行いっぱいいっぱいにせず、少し小さめにすること」です。
縦の空間を仕切ることでスペースをより効率的に利用できるのですが、あまり仕切りすぎずちょっとゆとりを持たせた方が出し入れの際にストレスになりにくいんですよね。。
コの字ラックの類は、開き戸(もしくは引き戸やオープン棚)のような、収納スペースの正面方向からモノを出し入れするタイプに有効なグッズです。
ちなみに引き出しタイプの場合は、収納スペースに対して上方向からモノを出し入れしますから、コの字ラックのような横からモノを出し入れするタイプのグッズではなく、上からモノを出し入れできるようなカゴやBOXなどで仕切ることが実際の現場でも多いです。
(引き出しタイプの使い勝手については、引っ越した後に落ち着いたらブログ記事にしたいと思います!)
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by yoshi_note
| 2012-08-21 02:46
| _モノをしまう(収納する)
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