2012年 10月 27日
昨日はオープンハウスでした |
昨日、我が家にライフオーガナイザーの方々が集まりました。
その数、なんと18名!!

何でこんなに集まったのか??といいますと、
「引っ越ししたんで、どうぞ新居を見に来てください」
ってヤツです。
別に新居をひけらかしたいわけでもなんでもなく、もともとは8月末に我が家の引っ越しをLOの方々に手伝っていただいたことが発端。
「引っ越し前だけ手伝ってもらって引っ越し後になんにもないってどうよ??」と思い(私がね^^;)、それなら「引っ越し後にこうなりましたよーっていうのも見てもらおう!」ということでの企画です。
そういえば、引っ越しの話をブログに書くのを忘れていたのを今気づきました…。
で、どうせなら、来たい人他にもどうぞ!!と声をかけたら18人になった、というわけです^^;
さらに、せっかく集まるなら、ただ家を見てもらうだけじゃつまらないよね??ってことで、3人のライフオーガナイザーの方々にそれぞれの得意分野を話していただく、というプチ講座をやりました。
冒頭の写真は小田原のライフオーガナイザーミーコさんによるプチ講座の様子。
もともと建築・設計の仕事をしていたミーコさん。
むずかしい図面の話をわかりやすーく話してくださいました!
(おそらく、これも左右タイプの特徴の一つと思われます^^)
他には、汚部屋出身オーガナイザーあろまさんによる、「汚部屋脱出エピソード」。
あろまさんの自宅はライフオーガナイズ本(正式名称「片づけと収納がらくになる仕組みづくり ライフオーガナイズ」)に掲載されていますが、汚部屋時代の写真も合わせて掲載されています。
ホントにいつも思うんですが、「昔は片づけられない人でした」と言うプロの方って多いですけど、正直「本当は違うんじゃないの??」って思うことありません??
「片づけられない」のレベルが、「いや、それって片付いてるし!!」みたいな状態だったりとかね(苦笑)
あろまさんは本当に「汚部屋時代」を経験されているので、「片づけられない人」の気持ちがわかるオーガナイザーさん。
そんなあろまさんの経験談を話してくださいました。
もう一人、プチ講座でお話ししてくれたのは、同期のあかはねみきちゃん。
「情報の取り込み方」について、話してくださいくました。
私たちライフオーガナイザーの場合、「自分がどういう人なのかを知る」ツールのひとつとして利き脳がありますが、それとはまた異なる興味深い話でした!
話を聞きながら、私はケースバイケースな感じなのかも、と思いました。
(これについては、また改めて記事にしたいと思います。)
いやー、「プチ」講座と言うのが申し訳ないくらいの内容で、ホントよかったです!
お三人方、あらためてありがとうございました!!
そして、来ていただいた皆様。
今回の企画は「やってみたい!」気持ちが先行し、当日はいろいろと至らない点もありましたが、皆さんのおかげで助けられました。ありがとうございました。
いつもありがとうございます。
皆様の応援が励みになります!!
バナーを応援クリックして頂けるとうれしいです^^

ところで。
私は、「家に人を招く」ということに苦手意識がありました。
さかのぼると、おそらく実家の母が、他人を家に入れることを好まないタイプだったことが影響しているのではないかと思います。
(なので、自宅にお客、というか家族以外の人が来た記憶がほとんどありません。。)
ですが(というか、だからというか)、「人が気軽に遊びに来てくれる」家にあこがれがあります。
やっぱり子供時代などは、友達の家などに遊びに行くたびに、「うちにも遊びに来てほしい」と普通に思ったりしてました。
でも、自分の部屋がないこともあって実現することはほとんどありませんでした。
高校2年のころに自分の部屋ができましたが、卒業時にクラスの友達を誘いお泊り会をしたことがあり、それが唯一の、自宅に遊びに来てくれた経験だったかも⁉
今考えてみても、なんでお泊まり会ができたんだろう?と不思議です(笑)
大学時代~結婚前までは一人暮らしをしていましたが、そのころはだれにも気兼ねなく人を呼べる状態だったにも関わらず、家に友人が来たことはあんまりありませんでしたねぇ。。
時代的に(バブルの時代です^^;)、外で遊ぶことの方が多かったのもあるし、ワンルームで狭かったこともあるけど、「人を家に招くということ」がそもそもよくわからないというか、経験がないからかとにかく自分の暮らしの中にはない分野のこと、という感じでした。
結婚して子どもが生まれてからは、それまでと違い、子どもを通してのお付き合いだったり、家族ぐるみのお付き合いだったりと、お付き合いのパターンが増えました。
それと同時に、お付き合いのハードルが高くなりました。
具体的にいうと、ハードルが高くなったのは「手づくり品」の存在です。
若いころなら例えば「近所のコンビニで、お菓子や飲物を調達してから家へ」というので通っていたのが、大人になりさすがにそうもいかなくなりました。
家族ぐるみのお付き合いも増えたので、おいしいお料理でおもてなしいただける機会も増え、楽しいひと時を過ごせることに嬉しく思いつつも、同時に「自分ちに人を呼んでおもてなしはハードル高いな」と感じるようにもなりました。
料理苦手なら「自分の家に人は呼ばず、人の家に尋ねる専門になる」という選択肢も無きにしも非ず、ですが、なかなかそういうわけにもいかないですし、人の家に行くからと言って何も作らなくてもいいか?というとそういうわけでもありません。各自「手作りの品を一品持ち寄り」というパターンなんかもあるわけです。
これがまた料理苦手な人を苦しめるわけですよ(笑)
料理が苦手だから、というのもあるんですが、どちらかというと、人を招いたことがないというか実家に人が来たことがほとんどないから、来客にどういう料理を出せばいいかさっぱり見当がつかないのです。。
でも、子どもが生まれたことで、「子どもには自分と同じ思いはさせたくない」と感じるようになり、「人が気軽に遊びに来てくれる」家になりたいなぁ、という思いが強くなりました。
それに、いつも遊びに行ってばかりじゃやっぱり申し訳ないですしね。
そこで、まずはハードルの低い「子どもの友達」から家に遊びに来てもらうようにしました。
相手は子ども、といっても立派な来客。
いつお茶をだし、いつお菓子を出すか、みたいなタイミングの練習です。
子どもにも、「あなたのお友達なんだから、あなたがお茶を出すのよ」と言い、お茶を入れるのは私ですが持って行ってお友達に勧めるのは子どもの役目です。
ライフオーガナイザーになってから選択理論心理学を知り、自分の苦手な分野は学ぶ努力をするということを知りました。
おもてなし上手な人は自然にできることだけれど、私はできない。
だけど、できない人は覚えればいい。
こういう時はこうする、というパターンを覚えればいい。
だから、愛・所属の欲求が低い私は、おもてなしができるようになるためには学ぶ必要がある、というわけです。
そんな、おもてなしスキルの低い私が、自宅を開放するという今回の企画はかなり思い切ったものだったわけですが(苦笑)、逆に今回多くのLOの方が集まってくれたおかげで、例えばセッティングのお手伝いをしていただいたことからセッティングを学ぶことができたりとか、いろんなことを学ぶことができました。
もちろん「ああすればよかった」「こうすればよかった」と思うことはありましたが、それは次回に生かそうと思います。
何が言いたかったか?というと、
苦手なことは、得意な人にはかなわない。
けれど、学ぶことでそこそこのレベルになることはできる。
ということです。
LOのみなさま、ちょっとずつレベルアップに励みますのでまた来てね^^
***提供中のオーガナイズサービス***
■オーガナイズプラン
オーガナイズは老若男女問わず必要なスキル
ライフオーガナイザー® 吉川圭子
⇒Webサイト:+Standard
⇒一般社団法人 日本ライフオーガナイザー協会HP 会員紹介
⇒片づけのプロを探そう ライフオーガナイザー検索サイト
その数、なんと18名!!

何でこんなに集まったのか??といいますと、
「引っ越ししたんで、どうぞ新居を見に来てください」
ってヤツです。
別に新居をひけらかしたいわけでもなんでもなく、もともとは8月末に我が家の引っ越しをLOの方々に手伝っていただいたことが発端。
「引っ越し前だけ手伝ってもらって引っ越し後になんにもないってどうよ??」と思い(私がね^^;)、それなら「引っ越し後にこうなりましたよーっていうのも見てもらおう!」ということでの企画です。
そういえば、引っ越しの話をブログに書くのを忘れていたのを今気づきました…。
で、どうせなら、来たい人他にもどうぞ!!と声をかけたら18人になった、というわけです^^;
さらに、せっかく集まるなら、ただ家を見てもらうだけじゃつまらないよね??ってことで、3人のライフオーガナイザーの方々にそれぞれの得意分野を話していただく、というプチ講座をやりました。
冒頭の写真は小田原のライフオーガナイザーミーコさんによるプチ講座の様子。
もともと建築・設計の仕事をしていたミーコさん。
むずかしい図面の話をわかりやすーく話してくださいました!
(おそらく、これも左右タイプの特徴の一つと思われます^^)
他には、汚部屋出身オーガナイザーあろまさんによる、「汚部屋脱出エピソード」。
あろまさんの自宅はライフオーガナイズ本(正式名称「片づけと収納がらくになる仕組みづくり ライフオーガナイズ」)に掲載されていますが、汚部屋時代の写真も合わせて掲載されています。
ホントにいつも思うんですが、「昔は片づけられない人でした」と言うプロの方って多いですけど、正直「本当は違うんじゃないの??」って思うことありません??
「片づけられない」のレベルが、「いや、それって片付いてるし!!」みたいな状態だったりとかね(苦笑)
あろまさんは本当に「汚部屋時代」を経験されているので、「片づけられない人」の気持ちがわかるオーガナイザーさん。
そんなあろまさんの経験談を話してくださいました。
もう一人、プチ講座でお話ししてくれたのは、同期のあかはねみきちゃん。
「情報の取り込み方」について、話してくださいくました。
私たちライフオーガナイザーの場合、「自分がどういう人なのかを知る」ツールのひとつとして利き脳がありますが、それとはまた異なる興味深い話でした!
話を聞きながら、私はケースバイケースな感じなのかも、と思いました。
(これについては、また改めて記事にしたいと思います。)
いやー、「プチ」講座と言うのが申し訳ないくらいの内容で、ホントよかったです!
お三人方、あらためてありがとうございました!!
そして、来ていただいた皆様。
今回の企画は「やってみたい!」気持ちが先行し、当日はいろいろと至らない点もありましたが、皆さんのおかげで助けられました。ありがとうございました。
いつもありがとうございます。
皆様の応援が励みになります!!
バナーを応援クリックして頂けるとうれしいです^^

ところで。
私は、「家に人を招く」ということに苦手意識がありました。
さかのぼると、おそらく実家の母が、他人を家に入れることを好まないタイプだったことが影響しているのではないかと思います。
(なので、自宅にお客、というか家族以外の人が来た記憶がほとんどありません。。)
ですが(というか、だからというか)、「人が気軽に遊びに来てくれる」家にあこがれがあります。
やっぱり子供時代などは、友達の家などに遊びに行くたびに、「うちにも遊びに来てほしい」と普通に思ったりしてました。
でも、自分の部屋がないこともあって実現することはほとんどありませんでした。
高校2年のころに自分の部屋ができましたが、卒業時にクラスの友達を誘いお泊り会をしたことがあり、それが唯一の、自宅に遊びに来てくれた経験だったかも⁉
今考えてみても、なんでお泊まり会ができたんだろう?と不思議です(笑)
大学時代~結婚前までは一人暮らしをしていましたが、そのころはだれにも気兼ねなく人を呼べる状態だったにも関わらず、家に友人が来たことはあんまりありませんでしたねぇ。。
時代的に(バブルの時代です^^;)、外で遊ぶことの方が多かったのもあるし、ワンルームで狭かったこともあるけど、「人を家に招くということ」がそもそもよくわからないというか、経験がないからかとにかく自分の暮らしの中にはない分野のこと、という感じでした。
結婚して子どもが生まれてからは、それまでと違い、子どもを通してのお付き合いだったり、家族ぐるみのお付き合いだったりと、お付き合いのパターンが増えました。
それと同時に、お付き合いのハードルが高くなりました。
具体的にいうと、ハードルが高くなったのは「手づくり品」の存在です。
若いころなら例えば「近所のコンビニで、お菓子や飲物を調達してから家へ」というので通っていたのが、大人になりさすがにそうもいかなくなりました。
家族ぐるみのお付き合いも増えたので、おいしいお料理でおもてなしいただける機会も増え、楽しいひと時を過ごせることに嬉しく思いつつも、同時に「自分ちに人を呼んでおもてなしはハードル高いな」と感じるようにもなりました。
料理苦手なら「自分の家に人は呼ばず、人の家に尋ねる専門になる」という選択肢も無きにしも非ず、ですが、なかなかそういうわけにもいかないですし、人の家に行くからと言って何も作らなくてもいいか?というとそういうわけでもありません。各自「手作りの品を一品持ち寄り」というパターンなんかもあるわけです。
これがまた料理苦手な人を苦しめるわけですよ(笑)
料理が苦手だから、というのもあるんですが、どちらかというと、人を招いたことがないというか実家に人が来たことがほとんどないから、来客にどういう料理を出せばいいかさっぱり見当がつかないのです。。
でも、子どもが生まれたことで、「子どもには自分と同じ思いはさせたくない」と感じるようになり、「人が気軽に遊びに来てくれる」家になりたいなぁ、という思いが強くなりました。
それに、いつも遊びに行ってばかりじゃやっぱり申し訳ないですしね。
そこで、まずはハードルの低い「子どもの友達」から家に遊びに来てもらうようにしました。
相手は子ども、といっても立派な来客。
いつお茶をだし、いつお菓子を出すか、みたいなタイミングの練習です。
子どもにも、「あなたのお友達なんだから、あなたがお茶を出すのよ」と言い、お茶を入れるのは私ですが持って行ってお友達に勧めるのは子どもの役目です。
ライフオーガナイザーになってから選択理論心理学を知り、自分の苦手な分野は学ぶ努力をするということを知りました。
おもてなし上手な人は自然にできることだけれど、私はできない。
だけど、できない人は覚えればいい。
こういう時はこうする、というパターンを覚えればいい。
だから、愛・所属の欲求が低い私は、おもてなしができるようになるためには学ぶ必要がある、というわけです。
そんな、おもてなしスキルの低い私が、自宅を開放するという今回の企画はかなり思い切ったものだったわけですが(苦笑)、逆に今回多くのLOの方が集まってくれたおかげで、例えばセッティングのお手伝いをしていただいたことからセッティングを学ぶことができたりとか、いろんなことを学ぶことができました。
もちろん「ああすればよかった」「こうすればよかった」と思うことはありましたが、それは次回に生かそうと思います。
何が言いたかったか?というと、
苦手なことは、得意な人にはかなわない。
けれど、学ぶことでそこそこのレベルになることはできる。
ということです。
LOのみなさま、ちょっとずつレベルアップに励みますのでまた来てね^^
***提供中のオーガナイズサービス***
■オーガナイズプラン
オーガナイズは老若男女問わず必要なスキル
ライフオーガナイザー® 吉川圭子
⇒Webサイト:+Standard
⇒一般社団法人 日本ライフオーガナイザー協会HP 会員紹介
⇒片づけのプロを探そう ライフオーガナイザー検索サイト
by yoshi_note
| 2012-10-27 19:29
| _自分のこと
| << ニッチのディスプレイ | ファイルボックスを選ぶコツ番外... >> |































