2012年 11月 22日
「片づけの仕組み」を動かすために必要なものは? |
前回の記事「片づけの「仕組み」って何だ??」の続きです。
散らかった部屋には住みたくない!!といった、問題点を解消するため、もしくはすっきりした部屋で過ごしたい!などといった、願望を叶えるために仕組みを作るわけですが、仕組みを作っただけで問題点が解消できるか?というとそうではありません。
どんなにすばらしい仕組みを作っても、その仕組みが実際に動いていなければ、それは絵に描いた餅のようなもの。
仕組みを作ったら、その仕組みを動かすためにはどうすればいいか?を考えます。
すなわち、仕組みを動かすための仕掛けです。
前回の記事では、「子どもがおもちゃを自分で片づけられる」仕組み、ということで例を挙げました。
いかに子どもが片づけやすいように動線や収納方法を工夫して仕組みを作ることが第1のポイントですが、その仕組みを動かすのは子ども自身。
肝心の子どもがその仕組みを動かすためには、仕組みを動かすきっかけ、つまり「おもちゃを自分で片づけたい」と思うような仕掛けをすることが、第2のポイントです。
個人的には、この、「仕掛け」が難しい!!と思うのです。。
前回の記事の冒頭で、
片づけブログでも「仕組みが大事」と簡単に言うけれど、「いったい、仕組みって何なわけ??」って思いませんか?
「それって、普通に片づけるのと何が違うの??」みたいな。
と書きましたが、正直なところ、今、世の中ではいろんな片づけ術?片づけ法?がありますが、やり方はいろいろでも、結局一言でいうと「仕組化する」ということなんじゃないかなーと思ってます。
だって、仕組み化されてないから片付かないわけで^^;
このあたりはあくまでも個人的な考えですが。。。
そして、普通の片づけと違うところなのですが、仕組み化し、さらにその仕組みを動かすための仕掛けを考えるのが違いなのかなー、なんて思ってます。
(今、この記事を書きながらそう思いました。笑)
普通の人が片づけをするのと、プロが片づけをするのと、の違い、というか。
プロの中でも、仕掛け作りがうまい人とそうでない人とでは、違うかもですね。
オーガナイズサービスをご依頼くださった方がオーガナイズされた部屋で過ごすと、「モノが生きている」という言い方をされることがあります。
実際にはモノは生きてはいませんし、生きているように見えるのはお客様自身が仕組みを動かしているからだと思うのですが、そのようにおっしゃっていただけるのは本当にうれしいですね。
「仕組み」と「仕掛け」は似て非なるもの。
仕組みは、動いてナンボです。
仕組みを考えるだけでなく、仕組みを動かすための「仕掛け」も考える。
それが、大きな意味での仕組み作りなんじゃないかなー、と思うわけです。。
いつもありがとうございます。
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いかに子どもが片づけやすいように動線や収納方法を工夫して仕組みを作ることが第1のポイントですが、その仕組みを動かすのは子ども自身。
肝心の子どもがその仕組みを動かすためには、仕組みを動かすきっかけ、つまり「おもちゃを自分で片づけたい」と思うような仕掛けをすることが、第2のポイントです。
個人的には、この、「仕掛け」が難しい!!と思うのです。。
前回の記事の冒頭で、
片づけブログでも「仕組みが大事」と簡単に言うけれど、「いったい、仕組みって何なわけ??」って思いませんか?
「それって、普通に片づけるのと何が違うの??」みたいな。
と書きましたが、正直なところ、今、世の中ではいろんな片づけ術?片づけ法?がありますが、やり方はいろいろでも、結局一言でいうと「仕組化する」ということなんじゃないかなーと思ってます。
だって、仕組み化されてないから片付かないわけで^^;
このあたりはあくまでも個人的な考えですが。。。
そして、普通の片づけと違うところなのですが、仕組み化し、さらにその仕組みを動かすための仕掛けを考えるのが違いなのかなー、なんて思ってます。
(今、この記事を書きながらそう思いました。笑)
普通の人が片づけをするのと、プロが片づけをするのと、の違い、というか。
プロの中でも、仕掛け作りがうまい人とそうでない人とでは、違うかもですね。
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実際にはモノは生きてはいませんし、生きているように見えるのはお客様自身が仕組みを動かしているからだと思うのですが、そのようにおっしゃっていただけるのは本当にうれしいですね。
「仕組み」と「仕掛け」は似て非なるもの。
仕組みは、動いてナンボです。
仕組みを考えるだけでなく、仕組みを動かすための「仕掛け」も考える。
それが、大きな意味での仕組み作りなんじゃないかなー、と思うわけです。。
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by yoshi_note
| 2012-11-22 23:58
| _思考のオーガナイズ
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