2013年 12月 12日
自分を知る、脳を知る |
今日は、先日のカンファレンスでとても興味深かった、医学博士の加藤俊徳先生の講演について書こうと思います。
加藤先生のお話の中では、「脳番地」という概念が出てきます。
(詳しくは先生のHPで脳番地の説明をされているページをどうぞ♪)
どの脳番地がよく育っていてどの脳番地があまり育っていないのか、それは人によって異なるとのこと。しかも、年をとっても脳は成長するそうで、年とともに老化の一途をたどる一方だと思い込んでいた私はびっくりでした。
やはり、実際に行動し、経験する。さらにそれを反復する。
脳の成長は年齢に関係ないそうです。
いやいや、脳はあなどれませんね。
そして、今回は希望者向けにSRI脳番地診断も実施されたので、私も受けました。

講演の後半で診断結果についての解説があったのですが、今回は受診者がライフオーガナイザーということで、早くにライフオーガナイザーになった人と、比較的最近ライフオーガナイザーになった人とでそれぞれ診断結果の平均を出し、その違いについてのお話がありました。
早くにライフオーガナイザーになった人が、比較的最近ライフオーガナイザーになった人より活発に使われている脳番地の3つのうちの一つが「実行系」だったのですが、確かに周りを見ていると「思い立ったら即行動!」な人が多いような。
「ライフオーガナイズ」なんて、海のものとも山のものともわからないような頃に資格をとった人たちだから、当然と言っちゃ当然なのですが(笑)
で、私はどうだったか?というと、脳番地力の上位3つは「早くライフオーガナイザーになった人」にみられる特徴と一致していました。
と書くと、軽く自慢っぽく受け止められそうですが(笑)
ところが、休憩時間に同期や他のLO仲間と診断結果を見せ合ったのですが、早くにLOになった人は講座で見た平均の形というよりも、むしろ何かに突出してる人が多い!
つまり、強烈な強みを持ってる人ってこと。
そこで感じたのは、「これ、まさに私らしい診断結果だわ」ということです。。
何かに突出してるものはないけれど、そこそことかそれなりとか、まあ、よく言えばバランスよくってことでしょうか。
ある意味、それが自分の強みなのかもしれません。
加藤先生は、脳を木に例えて説明してくださいました。
「木にひとつとして同じ枝ぶりのものはないのと同じように、脳もひとりとして同じではない」
「日当たりの良い枝はよく伸びる」
すごくわかりやすい例えです。
これだけだと、日当たりの悪いところは見捨てるわけ??と思われかねないのですが、そうではなくて、「日当たりの悪い部分でも手入れをすれば成長するように、使ってない脳も使えば成長する」ということなのだと思います。
強みは伸ばしやすい。
強みではないところも、使い方を工夫することで伸ばすことができる。
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やはり、実際に行動し、経験する。さらにそれを反復する。
脳の成長は年齢に関係ないそうです。
いやいや、脳はあなどれませんね。
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早くにライフオーガナイザーになった人が、比較的最近ライフオーガナイザーになった人より活発に使われている脳番地の3つのうちの一つが「実行系」だったのですが、確かに周りを見ていると「思い立ったら即行動!」な人が多いような。
「ライフオーガナイズ」なんて、海のものとも山のものともわからないような頃に資格をとった人たちだから、当然と言っちゃ当然なのですが(笑)
で、私はどうだったか?というと、脳番地力の上位3つは「早くライフオーガナイザーになった人」にみられる特徴と一致していました。
と書くと、軽く自慢っぽく受け止められそうですが(笑)
ところが、休憩時間に同期や他のLO仲間と診断結果を見せ合ったのですが、早くにLOになった人は講座で見た平均の形というよりも、むしろ何かに突出してる人が多い!
つまり、強烈な強みを持ってる人ってこと。
そこで感じたのは、「これ、まさに私らしい診断結果だわ」ということです。。
何かに突出してるものはないけれど、そこそことかそれなりとか、まあ、よく言えばバランスよくってことでしょうか。
ある意味、それが自分の強みなのかもしれません。
加藤先生は、脳を木に例えて説明してくださいました。
「木にひとつとして同じ枝ぶりのものはないのと同じように、脳もひとりとして同じではない」
「日当たりの良い枝はよく伸びる」
すごくわかりやすい例えです。
これだけだと、日当たりの悪いところは見捨てるわけ??と思われかねないのですが、そうではなくて、「日当たりの悪い部分でも手入れをすれば成長するように、使ってない脳も使えば成長する」ということなのだと思います。
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by yoshi_note
| 2013-12-12 12:20
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