2014年 03月 24日
子供部屋の割り振り方に悩む人へ!まずはライフイベント表を作ってみよう |
最近、「子供部屋」というキーワードでこのブログを読んでくださる方が増えています。
やっぱり時期的にも子供部屋を考えるタイミングですよね。
中でも、「子供部屋 3人」「子供部屋 兄弟(姉妹)」といったキーワードで検索してくださる方も少なくありません。我が家も3人子どもがいるので、スペースの割り振り方に頭を悩ませる気持ち、よーーくわかります。。
このあたりの分譲マンションでは、だいたい80平米前後で3LDKという間取りが多いです。
ところがこの3LDKという間取り、LDKの他に3つ部屋があるという意味で、3つの部屋の内訳は『親の寝室と子の個室×2』。
そう、3LDKとは『夫婦+子2人』の家族が住むことを想定した間取りなのです。
(実際には、夫婦+子2人でも厳しいなぁ~と思う3LDKも少なくありませんが…)
ですから、子供が3人いるご家庭だと、個室を子どもそれぞれに与えることが難しいので、部屋の使い方に工夫が必要になってきます。
そこで!ライフイベント表の作成です。
ライフイベント表とは、よく、生命保険の営業さんからもらう、「○年後はパパが×才、ママが×才、お子さんが×才…」と60歳くらいまでの家族の年齢とイベントが書いてある、アレです。
私自身、子供部屋の割り振り方に関するお悩みのお客様には、こんな感じでイベント表を作ったりします。

※上記の表はブログ用に手を加えたもので、部屋の割り振り方はあくまでも一例です。
向こう10~15年くらいのライフイベント表を作ると、『何年後の我が家』を俯瞰(ふかん)できます。
「来年には子供部屋を用意しなきゃいけないから、今年一年間で洋室を片付けよう」とか。
「意外と早く兄弟別の部屋になりそうだから、2段ベッドを買うなら分けられるタイプがいいかも」とか。
「もうちょっと待てば下の子が小学校に上がるから、そのタイミングで姉妹おそろいの机を買おう!」とか。
おおまかでも先が見えてくると、いろいろ計画するのにも役立ちます。
特に、お子さんの数と間取りが合わない場合ほど、先を俯瞰することをお勧めします。部屋の使い方だけでなく、ゆくゆく家を買うことを考えているならそのタイミングもつかみやすくなります。
部屋の割り振り方は、もちろん子どもの数や性別・年齢差などの基本的なことで変わってきます。
また、同じ2人兄弟で年齢差が一緒でも、子どもの性格をはじめ、例えば、一人で寝ることができるか?とか、受験のタイミング(中学で受験なのか、高校で受験なのか)はいつか?とか、高校を卒業したら自立してほしいのか?、といったようなことでも異なってきますので、ぜひ、『我が家のライフイベント表』を作って子供部屋の割り振り方を考えてみてください!
*「考えるのが大変~」という場合は、お近くのライフオーガナイザーにご相談くださいね^^
最後に。
子供部屋の割り振りを考える際に意外と忘れがちなのが、夫婦の寝室をどうするか?ということ。
お子さんに部屋を与えるのであれば、親の部屋もきちんと確保してくださいね!
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ライフオーガナイザー® 吉川圭子
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そう、3LDKとは『夫婦+子2人』の家族が住むことを想定した間取りなのです。
(実際には、夫婦+子2人でも厳しいなぁ~と思う3LDKも少なくありませんが…)
ですから、子供が3人いるご家庭だと、個室を子どもそれぞれに与えることが難しいので、部屋の使い方に工夫が必要になってきます。
* * *
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※上記の表はブログ用に手を加えたもので、部屋の割り振り方はあくまでも一例です。
向こう10~15年くらいのライフイベント表を作ると、『何年後の我が家』を俯瞰(ふかん)できます。
「来年には子供部屋を用意しなきゃいけないから、今年一年間で洋室を片付けよう」とか。
「意外と早く兄弟別の部屋になりそうだから、2段ベッドを買うなら分けられるタイプがいいかも」とか。
「もうちょっと待てば下の子が小学校に上がるから、そのタイミングで姉妹おそろいの机を買おう!」とか。
おおまかでも先が見えてくると、いろいろ計画するのにも役立ちます。
特に、お子さんの数と間取りが合わない場合ほど、先を俯瞰することをお勧めします。部屋の使い方だけでなく、ゆくゆく家を買うことを考えているならそのタイミングもつかみやすくなります。
* * *
部屋の割り振り方は、もちろん子どもの数や性別・年齢差などの基本的なことで変わってきます。
また、同じ2人兄弟で年齢差が一緒でも、子どもの性格をはじめ、例えば、一人で寝ることができるか?とか、受験のタイミング(中学で受験なのか、高校で受験なのか)はいつか?とか、高校を卒業したら自立してほしいのか?、といったようなことでも異なってきますので、ぜひ、『我が家のライフイベント表』を作って子供部屋の割り振り方を考えてみてください!
*「考えるのが大変~」という場合は、お近くのライフオーガナイザーにご相談くださいね^^
最後に。
子供部屋の割り振りを考える際に意外と忘れがちなのが、夫婦の寝室をどうするか?ということ。
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by yoshi_note
| 2014-03-24 17:52
| _モノをしまう(収納する)
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