2014年 04月 10日
【自分で片付けられる工夫】本棚の本がごちゃごちゃにならないために、小1が考えたこと。 |
長いこと下の子たちのおもちゃ棚として活躍してくれた我が家のBILLY。
先日の模様替えで、現在は従来の姿?本棚になっております。

ゆくゆくはリビングにファミリーライブラリー的な収納スペースを設けたいのですが、とりあえずは子供スペースにキッズライブラリー?子供3人の本を置くスペースを作りました。
もうちょっとくつろげるスペースにしたいと目論んでます。
MUJIの体にフィットするソファのミニあたりどうかな?と思っているのですが( ̄皿 ̄)
今日は、BILLYの話ではなく、もうちょっとミクロな?話。
先日の模様替えの時、移動したBILLYに本を戻していたところ、ふとあることに気づきました。

わかります??
ここにも。

こっちにも。

本の背の下の部分にテープが貼ってあったんです。
これを見て、すごくうれしくなりました。
(ライフオーガナイザーの方なら、このうれしい気持ちがきっとわかるはず!?(笑))
たぶん、三女がやったんだろうなぁ、と思って三女に聞きました。
「このテープってなあに?」
すると、三女は実演付きで説明してくれました。
「このテープの本はこっち、このテープの本はこっちにいれるんだよ。
そうするときれいになるでしょ」
自分でも元と同じように戻せるように、本の背にテープで目印をつけていたというわけです。
子供なりに、同じくらいの大きさの本ごとに大まかに分け(3分類)、大きさごとにテープを貼ったようです。
オーガナイズするということは、見た目を美しくすることではありません。
オーガナイズで大事なのは、その人が心地よいこと、その人が使いやすいこと。
モノではなく、人に焦点を当てること。
もしかしたら、「本にテープを貼る」という行為は一般的には収納術としては受け入れられないかもしれません。
だって、見た目美しくないですから。
でも、ライフオーガナイズ的にはOK。
だって、それによって子どもが自分でも同じような収納を維持できるなら、それは子どもに合ったやり方だから!
そして、そのやり方を自分で考えたことがなんと言っても一番うれしい。
ライフオーガナイズを知る前は見た目にばかりこだわり、自分の思い通りになってない時はただただ自分のやり方を押し付けていたような気がします。
おそらく、「なんで勝手にテープなんか貼るの!しかもガムテープまで!!」と、いきなり怒鳴りつけていたことでしょう。。。
でも、今は違います。
ライフオーガナイズを学び、その人が自分で維持できることの大切さを学びました。
小さいお子さんをお持ちのみなさん、子供には子供なりのやり方があります。
大人が思っている「正しいやり方」と違っても、そうやった理由が必ずあるはず。
あれ?と思うようなことがあっても、すぐに「違う!そうじゃない!!」と決めつけず、ちょっと聞いてみてください。
子どもならではの工夫があるかもしれません。。
その工夫を知ったうえで、もっと良いやり方を親子で相談すれば、オーガナイズの効果もよりあらわれてくると思います。
我が家も、BILLYの使い方が変わったことで本を収める位置も変わったので、子どもと一緒にテープの張替えを(ガムテープ以外で。笑)一緒にしようと思います。
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ゆくゆくはリビングにファミリーライブラリー的な収納スペースを設けたいのですが、とりあえずは子供スペースにキッズライブラリー?子供3人の本を置くスペースを作りました。
もうちょっとくつろげるスペースにしたいと目論んでます。
MUJIの体にフィットするソファのミニあたりどうかな?と思っているのですが( ̄皿 ̄)
我が子が一年生の時にやった、本棚がごちゃごちゃにならないための工夫とは?
今日は、BILLYの話ではなく、もうちょっとミクロな?話。
先日の模様替えの時、移動したBILLYに本を戻していたところ、ふとあることに気づきました。

わかります??
ここにも。

こっちにも。

本の背の下の部分にテープが貼ってあったんです。
これを見て、すごくうれしくなりました。
(ライフオーガナイザーの方なら、このうれしい気持ちがきっとわかるはず!?(笑))
たぶん、三女がやったんだろうなぁ、と思って三女に聞きました。
「このテープってなあに?」
すると、三女は実演付きで説明してくれました。
「このテープの本はこっち、このテープの本はこっちにいれるんだよ。
そうするときれいになるでしょ」
自分でも元と同じように戻せるように、本の背にテープで目印をつけていたというわけです。
子供なりに、同じくらいの大きさの本ごとに大まかに分け(3分類)、大きさごとにテープを貼ったようです。
オーガナイズとは自分に合ったやり方であること。維持できるやり方であること
オーガナイズするということは、見た目を美しくすることではありません。
オーガナイズで大事なのは、その人が心地よいこと、その人が使いやすいこと。
モノではなく、人に焦点を当てること。
もしかしたら、「本にテープを貼る」という行為は一般的には収納術としては受け入れられないかもしれません。
だって、見た目美しくないですから。
でも、ライフオーガナイズ的にはOK。
だって、それによって子どもが自分でも同じような収納を維持できるなら、それは子どもに合ったやり方だから!
そして、そのやり方を自分で考えたことがなんと言っても一番うれしい。
ライフオーガナイズを知る前は見た目にばかりこだわり、自分の思い通りになってない時はただただ自分のやり方を押し付けていたような気がします。
おそらく、「なんで勝手にテープなんか貼るの!しかもガムテープまで!!」と、いきなり怒鳴りつけていたことでしょう。。。
でも、今は違います。
ライフオーガナイズを学び、その人が自分で維持できることの大切さを学びました。
子どもには子どもなりの理由がある
小さいお子さんをお持ちのみなさん、子供には子供なりのやり方があります。
大人が思っている「正しいやり方」と違っても、そうやった理由が必ずあるはず。
あれ?と思うようなことがあっても、すぐに「違う!そうじゃない!!」と決めつけず、ちょっと聞いてみてください。
子どもならではの工夫があるかもしれません。。
その工夫を知ったうえで、もっと良いやり方を親子で相談すれば、オーガナイズの効果もよりあらわれてくると思います。
我が家も、BILLYの使い方が変わったことで本を収める位置も変わったので、子どもと一緒にテープの張替えを(ガムテープ以外で。笑)一緒にしようと思います。
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by yoshi_note
| 2014-04-10 12:29
| _子どものお片づけ
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