2014年 04月 14日
ワーキングマザーとして働く上で必要な3つのこと |
私、どちらかというと細く長く働きたいタイプです。
でも、理想に反して、今までやってた仕事はむしろ太く短く(太く長く?)寄り。
例えば、今までに1度だけ、丸2日寝ずに仕事をしたことがありました…。
さすがに今は絶対無理ですけど^^;
できれば細々とでもいいからずっと仕事をしたいと思っていたので、子どもが生まれたときも仕事を辞めるという選択肢はありませんでした。
私のワーキングマザー歴は上の子の年齢と同じ、まだ10年です。
そんな私がワーキングマザーになってしばらくして感じたことがあります。
それは、
1.自分のやる気
2.家族の協力
3.職場の理解
この3つがそろっていないとワーキングマザーとしてやっていくのは大変であること。
そして、この3つをそろえることも結構大変であること。
これは、説明不要ですよね。
これ、
2.家族の理解
3.職場の協力
と、言葉を入れ替えてもいいんですけど。
個人的には、「協力」は自分と近しいところから、と思います。。
世の男性方が仕事大変なのはわかるんですけど。
でも、ママばかりがすべてを背負って、それでもやっぱりどうしてもできないことが出てきてしまって。
そうなったときに、パパが変われることがないか?
協力体制はいきなり職場に求めるのでなく、まず家庭内で何とかできないか?を考えたほうがいいと思うんですよね。
家庭内でできる対策をした上で、それでもどうしても難しいところもあると思うので、そこで初めて「職場」へベクトルが向く。
そんな感じです。
もし、家族の協力を得るのが難しいのであれば、働き方を変えるというのも一つの方法だと思います。
職場の理解があるかないかは大きいです。
協力があるとなおうれしいですけど、でもまずは理解。
それに、ワーキングマザーだけの職場ならともかく、そうでなければいろんな人がいますから、ワーキングマザーの人だけに対しては理解あるけれど、それ以外の人の対しては理解がない、なんてのもよくないわけで。
そういう意味で、職場の理解を得るというのはみんながみんな納得して働くうえで、大切なことなんだなぁ、と思ってます。
でも、自分自身がワーキングマザーやってみて、あと、周りのワーキングマザーたちをみて思うのは、「この3つをそろえるのは難しい」ということです。。
うちも、働き方も変えたし、夫とは幾度となくぶつかったし。
現在の我が家は多分家族の協力がある方だと思うのでうらやましがられることも多いけど、それにはやっぱり時間がかかりましたよ^^;
なんでこんな記事を書いたか?というと。
先日、担任が自分の学校の入学式より我が子の入学式を優先してたことを問題としたニュースがありましたよね。
個人的にはこんなことがニュースになること自体驚いたんですが。
今朝、ニュースのコメントを見て、思うところがあったので、この記事を書いた次第です。
コメントを見ると、非難する人もいれば擁護する人もいる。
それは価値観の違いからくるものなので、どちらが正しくてどちらが間違っているものではなくて。
ただ、私自身の意見としては、組織の配慮がなかったのが残念だったな、と。
特に、子どもに関係する組織でのできごとだったから、なおさら。
上で書いた3つのうちの、「3.職場の理解」がなかった故での出来事だったんだなと思いました。
(教師をやっている知人の話では、教師の子の節目の年と担任の学年が重ならないように配慮するケースもあるらしいので、残念ながら今回のニュースではそのような配慮がない組織だったんだな、という印象です)
あと、コメントの中で、
「こういう責任感のない人はその後もことあるごとに休むだろう」という意見。
ニュースになってしまったワーキングマザーの方がどんな方かはわかりませんが、少なくとも私の知ってるワーキングマザーたちは、ことあるごとに休めないからこそせめて節目となるイベントくらいは何とかして参加したい、と思っている人のほうが圧倒的に多いです。
なんかね、ワーキングマザーってつらいな、と思うニュースだったので、ついついこんな記事を書いてしまいました。。。
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でも、理想に反して、今までやってた仕事はむしろ太く短く(太く長く?)寄り。
例えば、今までに1度だけ、丸2日寝ずに仕事をしたことがありました…。
さすがに今は絶対無理ですけど^^;
できれば細々とでもいいからずっと仕事をしたいと思っていたので、子どもが生まれたときも仕事を辞めるという選択肢はありませんでした。
私のワーキングマザー歴は上の子の年齢と同じ、まだ10年です。
そんな私がワーキングマザーになってしばらくして感じたことがあります。
それは、
1.自分のやる気
2.家族の協力
3.職場の理解
この3つがそろっていないとワーキングマザーとしてやっていくのは大変であること。
そして、この3つをそろえることも結構大変であること。
1.自分のやる気
これは、説明不要ですよね。
2.家族の協力
これ、
2.家族の理解
3.職場の協力
と、言葉を入れ替えてもいいんですけど。
個人的には、「協力」は自分と近しいところから、と思います。。
世の男性方が仕事大変なのはわかるんですけど。
でも、ママばかりがすべてを背負って、それでもやっぱりどうしてもできないことが出てきてしまって。
そうなったときに、パパが変われることがないか?
協力体制はいきなり職場に求めるのでなく、まず家庭内で何とかできないか?を考えたほうがいいと思うんですよね。
家庭内でできる対策をした上で、それでもどうしても難しいところもあると思うので、そこで初めて「職場」へベクトルが向く。
そんな感じです。
もし、家族の協力を得るのが難しいのであれば、働き方を変えるというのも一つの方法だと思います。
3.職場の理解
職場の理解があるかないかは大きいです。
協力があるとなおうれしいですけど、でもまずは理解。
それに、ワーキングマザーだけの職場ならともかく、そうでなければいろんな人がいますから、ワーキングマザーの人だけに対しては理解あるけれど、それ以外の人の対しては理解がない、なんてのもよくないわけで。
そういう意味で、職場の理解を得るというのはみんながみんな納得して働くうえで、大切なことなんだなぁ、と思ってます。
でも、自分自身がワーキングマザーやってみて、あと、周りのワーキングマザーたちをみて思うのは、「この3つをそろえるのは難しい」ということです。。
うちも、働き方も変えたし、夫とは幾度となくぶつかったし。
現在の我が家は多分家族の協力がある方だと思うのでうらやましがられることも多いけど、それにはやっぱり時間がかかりましたよ^^;
なんでこんな記事を書いたか?というと。
先日、担任が自分の学校の入学式より我が子の入学式を優先してたことを問題としたニュースがありましたよね。
個人的にはこんなことがニュースになること自体驚いたんですが。
今朝、ニュースのコメントを見て、思うところがあったので、この記事を書いた次第です。
コメントを見ると、非難する人もいれば擁護する人もいる。
それは価値観の違いからくるものなので、どちらが正しくてどちらが間違っているものではなくて。
ただ、私自身の意見としては、組織の配慮がなかったのが残念だったな、と。
特に、子どもに関係する組織でのできごとだったから、なおさら。
上で書いた3つのうちの、「3.職場の理解」がなかった故での出来事だったんだなと思いました。
(教師をやっている知人の話では、教師の子の節目の年と担任の学年が重ならないように配慮するケースもあるらしいので、残念ながら今回のニュースではそのような配慮がない組織だったんだな、という印象です)
あと、コメントの中で、
「こういう責任感のない人はその後もことあるごとに休むだろう」という意見。
ニュースになってしまったワーキングマザーの方がどんな方かはわかりませんが、少なくとも私の知ってるワーキングマザーたちは、ことあるごとに休めないからこそせめて節目となるイベントくらいは何とかして参加したい、と思っている人のほうが圧倒的に多いです。
なんかね、ワーキングマザーってつらいな、と思うニュースだったので、ついついこんな記事を書いてしまいました。。。
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by yoshi_note
| 2014-04-14 12:00
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