2014年 07月 08日
なぜ、「捨てる」ではなく、「選ぶ」なのか? |
前回のエントリ「NHKあさイチ『どうする?親の家の片づけ』」は普段よりもアクセスが多くて、やっぱりテレビ見てらっしゃった方って多いのだなぁと思いました。
前回ちょこっと書きましたが、片付け業者さんっていろんな方がいらっしゃいます。
私は、普段ライフオーガナイザーとして活動していますが、「ライフオーガナイズって何?」「ライフオーガナイザーって何してくれる人なの??」って思われる方、少なくないです。
なので今回は、前回の記事の最後の方に書いた、
について、取り上げたいと思います。
私の思う、ライフオーガナイズのいいところのひとつがコレ。
注:「捨てない」ではなく「捨てるからはじめない」です。
もちろん、「捨てるからはじめる」、すなわち「自分にとって不要なものを捨てる」やり方で片付けが進む人は、そのやり方でOKだと思います。
でも、片付けが苦手な人って、「自分にとって不要なものを捨てる」のが苦手だったりします。
迷っちゃうんですよね。決められないんですよね。
そこで、少しでも迷わないための「捨てるからはじめない」。
わざわざ片づけ作業の一番最初に、迷う選択肢を自分で自分に課す必要はない、ということです。
作業が進まないとモチベーションもさがりますしね^^;
「捨てる」というキーワードはいったん頭の外に出す。
そして、まずは自分が迷わない分け方で分けてみる。
分けることに慣れてくると、分けるスキルも少しずつ上がってきますから^^
はい。違います。
あくまでも私個人の考えですが、この2つは似ているようで違います。
イメージなんですが、「必要なものを選ぶ」はこんな感じ。

一方、「不要なものを捨てる」はこんな感じ。

※どっちの図も、色がついている部分は、分ける作業をしたあと部屋に残る方です。
「必要なものを選ぶ」と部屋に残るのは選んだもの。「不要なものを捨てる」と部屋に残るのは選ばれなかったもの。似ているようで違いますよね。
どっちにフォーカスしてるかで、残ったモノも違ってくるんです。
※「必要」「不要」の分け方について、過去記事にも取り上げてますのでよければどうぞ。
→「分け方は「漏れなく、ダブりなく」
オーガナイズでは自分にとって必要なものを「選ぶ」ことを大切にしています。
これも、私の個人的な考えなんですけれど、なぜ「必要なものを選ぶ」方がいいのか?というと、「自分にとって必要なものを選ぶ」スキルが身につくと、モノを買う時に楽になるから。
片づけて終わり、ではなく、片づけが終わったあとも暮らしは続くし、それに伴ってモノも買ったりします。
モノを買う時、お店に入ってまず「不要なものはどれだろう?」という見方はしないですよね^^;
自分が好きなもの、ほしいもの、買いたいものなど、目的に沿ったものにフォーカスしますよね。
だから、「不要なものを捨てるために選ぶ」ではなく、せっかく部屋の片づけをしよう!とモノを見直すんだったら、それは「自分にとって必要なものを選ぶ」スキルを身に付けるチャンス!なんです(笑)
なんとなく、「ライフオーガナイズが何なのか?」お分かりいただけたでしょうか。。。
明日は小さいお子さんを持つママに向けての講座です。
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オーガナイズは老若男女問わず必要なスキル
ライフオーガナイザー® 吉川圭子
⇒Webサイト:+Standard
⇒一般社団法人 日本ライフオーガナイザー協会HP 会員紹介
⇒片づけのプロを探そう ライフオーガナイザー検索サイト
前回ちょこっと書きましたが、片付け業者さんっていろんな方がいらっしゃいます。
私は、普段ライフオーガナイザーとして活動していますが、「ライフオーガナイズって何?」「ライフオーガナイザーって何してくれる人なの??」って思われる方、少なくないです。
なので今回は、前回の記事の最後の方に書いた、
ちなみに、ライフオーガナイザーは「捨てる」からはじめません。
自分にとって必要なものを「選ぶ」ことを、大切にしています。
について、取り上げたいと思います。
ライフオーガナイザーは「捨てる」からはじめません
私の思う、ライフオーガナイズのいいところのひとつがコレ。
注:「捨てない」ではなく「捨てるからはじめない」です。
もちろん、「捨てるからはじめる」、すなわち「自分にとって不要なものを捨てる」やり方で片付けが進む人は、そのやり方でOKだと思います。
でも、片付けが苦手な人って、「自分にとって不要なものを捨てる」のが苦手だったりします。
迷っちゃうんですよね。決められないんですよね。
そこで、少しでも迷わないための「捨てるからはじめない」。
わざわざ片づけ作業の一番最初に、迷う選択肢を自分で自分に課す必要はない、ということです。
作業が進まないとモチベーションもさがりますしね^^;
「捨てる」というキーワードはいったん頭の外に出す。
そして、まずは自分が迷わない分け方で分けてみる。
分けることに慣れてくると、分けるスキルも少しずつ上がってきますから^^
「不要なものを捨てる」と「必要なものを選ぶ」って同じじゃないの?
はい。違います。
あくまでも私個人の考えですが、この2つは似ているようで違います。
イメージなんですが、「必要なものを選ぶ」はこんな感じ。

一方、「不要なものを捨てる」はこんな感じ。

※どっちの図も、色がついている部分は、分ける作業をしたあと部屋に残る方です。
「必要なものを選ぶ」と、部屋に残るのは「必要なもの」
「不要なものを捨てる」と、部屋に残るのは「不要ではないもの」
「必要なものを選ぶ」と部屋に残るのは選んだもの。「不要なものを捨てる」と部屋に残るのは選ばれなかったもの。似ているようで違いますよね。
どっちにフォーカスしてるかで、残ったモノも違ってくるんです。
※「必要」「不要」の分け方について、過去記事にも取り上げてますのでよければどうぞ。
→「分け方は「漏れなく、ダブりなく」
なんで「必要なものを選ぶ」方がいいの?
オーガナイズでは自分にとって必要なものを「選ぶ」ことを大切にしています。
これも、私の個人的な考えなんですけれど、なぜ「必要なものを選ぶ」方がいいのか?というと、「自分にとって必要なものを選ぶ」スキルが身につくと、モノを買う時に楽になるから。
片づけて終わり、ではなく、片づけが終わったあとも暮らしは続くし、それに伴ってモノも買ったりします。
モノを買う時、お店に入ってまず「不要なものはどれだろう?」という見方はしないですよね^^;
自分が好きなもの、ほしいもの、買いたいものなど、目的に沿ったものにフォーカスしますよね。
だから、「不要なものを捨てるために選ぶ」ではなく、せっかく部屋の片づけをしよう!とモノを見直すんだったら、それは「自分にとって必要なものを選ぶ」スキルを身に付けるチャンス!なんです(笑)
なんとなく、「ライフオーガナイズが何なのか?」お分かりいただけたでしょうか。。。
明日は小さいお子さんを持つママに向けての講座です。
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by yoshi_note
| 2014-07-08 11:21
| _モノを分ける(整理する)
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