2014年 11月 04日
我が家の「365日のシンプルライフ」の、その後。 |
7月に「子どもの「モノを選ぶ力」」を身に付けるべく、365日のシンプルライフの実験を子供たちにもさせてみました。
→その時の記事:実験!子どもの「モノをえらぶ力」と、映画『365日のシンプルライフ』
結果から言いますと。
モノを選ぶ力が身につくほどの効果はありませんでした…。
年齢的にまだ早かったのか(7歳半)、性格的に難しかったのかは不明ですが、今のわが子にはこのやり方は合わなかった、ということです(涙)
やり始めて3日間くらいまでは毎日「今日の分、選んできていい?」と聞きに来て、いそいそと選びに行ってました。
それが、1週間くらいすると選び忘れる日が増えてきて・・・
だんだんと選ばない日が続くようになり・・・
そのうち、強制的に「何か選ばないと!」な感覚になってきたので、
実験終了 です。
もともとは、子どもたちに自分の持ち物を見直しながら部屋をすっきりさせるつもりが、子供部屋以外にもおもちゃの置き場所(退避場所)を提供することになってしまい、返って家の中が混沌となってしまうはめになってしまいました。
けど、退避場所にあるおもちゃは、子どもたちにとってさほど思い入れのないもの。
一気にゴミ袋行き、という手もあるけれど、無理やり捨てさせず子供たちに納得した上で処分を決めてほしいし、なにより個人的にもまだ使い手がいるならば有効活用したい。
ということで。
この連休に、フリーマーケットに出店してきました。

フリマの話を持ちかけると次女が俄然張り切りだし、「あれもいらない。これもいらない。」と処分しまくり。
誕生日プレゼントに買ったあんなものとかこんなものとかも…(苦笑)
退避場所にあったおもちゃをほぼすべて出品してきました。
我が家は女の子3人なので、「おみせやさんごっこ」がなかなか楽しかったようです。
子どもたち3人ともしっかり稼いで、自分たちの売り上げで別のお店で買い物をしていました。
今回のフリマでは、不要なものを納得して手放せ、しかも欲しいものを自分のお金で買い物できて、親も子も満足な結果となりました。
「モノの価値」についても勉強になったようで、どんなものがニーズがあるのか?や、モノの価値と値段の関係なども子供なりに学んだことは多かったようです。
(特に、下の子たちの値付けでは、値付けがまだのものの値段を聞かれ?「100円?1000円?」と言ってみたり、100円のものを値下げすると一気に10円になったりで、値段の振り幅がすごかったです(笑)
ちなみに、売れ残ったモノですが、フリマを通じてモノへの思い入れも薄れたようで、売れ残ったモノはほぼ処分することに。
(不要なモノの処分には労力を使う、ということを身をもって知った模様…^^;)
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ブログ更新のモチベーションが上がります(笑)
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→その時の記事:実験!子どもの「モノをえらぶ力」と、映画『365日のシンプルライフ』
結果から言いますと。
モノを選ぶ力が身につくほどの効果はありませんでした…。
年齢的にまだ早かったのか(7歳半)、性格的に難しかったのかは不明ですが、今のわが子にはこのやり方は合わなかった、ということです(涙)
やり始めて3日間くらいまでは毎日「今日の分、選んできていい?」と聞きに来て、いそいそと選びに行ってました。
それが、1週間くらいすると選び忘れる日が増えてきて・・・
だんだんと選ばない日が続くようになり・・・
そのうち、強制的に「何か選ばないと!」な感覚になってきたので、
実験終了 です。
もともとは、子どもたちに自分の持ち物を見直しながら部屋をすっきりさせるつもりが、子供部屋以外にもおもちゃの置き場所(退避場所)を提供することになってしまい、返って家の中が混沌となってしまうはめになってしまいました。
* * *
けど、退避場所にあるおもちゃは、子どもたちにとってさほど思い入れのないもの。
一気にゴミ袋行き、という手もあるけれど、無理やり捨てさせず子供たちに納得した上で処分を決めてほしいし、なにより個人的にもまだ使い手がいるならば有効活用したい。
ということで。
この連休に、フリーマーケットに出店してきました。

子どもたち初フリマ。結構売れました。
フリマの話を持ちかけると次女が俄然張り切りだし、「あれもいらない。これもいらない。」と処分しまくり。
誕生日プレゼントに買ったあんなものとかこんなものとかも…(苦笑)
退避場所にあったおもちゃをほぼすべて出品してきました。
我が家は女の子3人なので、「おみせやさんごっこ」がなかなか楽しかったようです。
子どもたち3人ともしっかり稼いで、自分たちの売り上げで別のお店で買い物をしていました。
今回のフリマでは、不要なものを納得して手放せ、しかも欲しいものを自分のお金で買い物できて、親も子も満足な結果となりました。
「モノの価値」についても勉強になったようで、どんなものがニーズがあるのか?や、モノの価値と値段の関係なども子供なりに学んだことは多かったようです。
(特に、下の子たちの値付けでは、値付けがまだのものの値段を聞かれ?「100円?1000円?」と言ってみたり、100円のものを値下げすると一気に10円になったりで、値段の振り幅がすごかったです(笑)
ちなみに、売れ残ったモノですが、フリマを通じてモノへの思い入れも薄れたようで、売れ残ったモノはほぼ処分することに。
(不要なモノの処分には労力を使う、ということを身をもって知った模様…^^;)
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by yoshi_note
| 2014-11-04 14:33
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