2015年 09月 02日
【片づけ大賞】四次元の整理術 ―小山龍介さんの特別講演より― |
前回の記事で片づけ大賞の感想を書いてから、すでに一週間以上過ぎたわけですが(汗)
片づけ大賞での小山龍介さんの特別講演についての感想をUPしたいと思います。
といっても、私は基本メモを取らない人で、まあこれには理由があるんですが。
自分の頭を試しているというか、記憶力にむちを打つためというか、本当に印象に残ったことってメモを取らなくても記憶に残っている(はず)なので、今回も自分の記憶に残っていることのみ書こうと思います。
なので、講演内容の時系列的な感想ではないです。。。
講演の中で印象に残ったキーワードがコレ。
四次元というと、小山さんもおっしゃっていたけど頭の中にすぐ浮かんだのはドラえもんの四次元ポケット。
現在、私たちは縦・横・高さの三次元の世界にいるわけですが、三次元の世界だから「整理」や「片づけ」という概念があって、三次元の世界だからこそ片づけが難しいのかも、と思いました。
四次元の世界を想像してもさっぱり見当がつかないのですが(笑)、頭の中にすぐ浮かんだ四次元ポケットは、ドラえもんが取り出したいと思った道具がすぐ出てきます。四次元ポケットの中に「整理」という概念はないのかもしれません。
モノに定位置を決めておく、という考え方はきっと縦・横・高さという三次元ならではのことで、四次元の世界は取り出したい時にすぐ取り出せることができる、時間・空間の制限がなくなる、ということなんだろうなーと思いました。
実際に四次元の世界に変わるわけではないですが、現在の世の中は少しずつ四次元に近づきつつあるようです。
講演の中でも紹介されていましたが、今はクラウドを利用することで場所の制限なく仕事ができます。
データの整理に関しては、「整理する」から「整理しない」時代になっているとは私も感じていて、一昔前のパソコンの容量が圧倒的に少なかった時代では、「限られた容量をいかに有効に使うか」という点が重要で、データの整理術が重宝されていました。
でも今は、容量が足りなくなったら追加する時代。もしくは、クラウドなどを利用する時代。
整理に時間を費やすよりも、検索スキルを上げることの方が重要です。
実際の暮らしの中でどう変わっていくの?と言われると、難しいところなのですが、小山さんはラストワンマイルを埋める動きが既に進んでいるとご紹介されていました。
自宅と店の垣根がなくなっていく。
これからの時代は、ものを自宅という空間で所有する必要性を感じなくなる人が増えるのかもしれません。
現在の世の中は、急スピードでいろんなことが変化しています。
自分のような平凡な人間が、この先どうなるかを考えること自体、もしかしたら不毛なことなのかもしれませんが(汗)。
片づけ大賞のスピーチで、「今現在ある職業も、ひょっとしたら近い将来は機会にとってかわられるかもしれない」と話しました。実際、片づけの仕事も比較的新しい職業ですし。自分の子が大きくなったら、今はまだ存在していない職業につく可能性も十分あります。
ただ、機械ができることはたくさんあるけれど、すべてのことを機械化することは不可能だし、機械で「埋められないもの・こと」は、今までもこれからもさほど変わらない気がします。
変わるもの・変わらないものを見極める眼がこれからの世の中に必要になるのかな、なんて思いました。
今回、片づけ大賞に出て賞を頂いたことで、今までご縁のあった方々からお祝いのメッセージをいただきました。機械化が進んでも機械には「ご縁を大切にする」ということはできないでしょうから^^;、いただいたご縁は大事にしたいなと思っています。
個人で仕事をしているのでたくさんの現場にお伺いすることは難しいですが、お一人おひとりに合わせたサポートをしていきたいと思っています。今年も残すところ4か月となりましたが、あと4か月の間にどんな方とご縁があるのだろう?と思うと楽しみだったりします。
暮らしをシンプルにするヒントが見つかるかも!? にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
ブログ村ランキングに参加しています。
下のバナーをクリックしていただくとこのブログにポイントが入る仕組みになっています。
よろしければ、応援クリックお願いします!
↓ ↓ ↓
***提供中のオーガナイズサービス***
■オーガナイズプラン
オーガナイズは老若男女問わず必要なスキル
ライフオーガナイザー® 吉川圭子
⇒Webサイト:+Standard
⇒一般社団法人 日本ライフオーガナイザー協会HP 会員紹介
⇒片づけのプロを探そう ライフオーガナイザー検索サイト
片づけ大賞での小山龍介さんの特別講演についての感想をUPしたいと思います。
といっても、私は基本メモを取らない人で、まあこれには理由があるんですが。
自分の頭を試しているというか、記憶力にむちを打つためというか、本当に印象に残ったことってメモを取らなくても記憶に残っている(はず)なので、今回も自分の記憶に残っていることのみ書こうと思います。
なので、講演内容の時系列的な感想ではないです。。。
四次元の整理とは
講演の中で印象に残ったキーワードがコレ。
四次元というと、小山さんもおっしゃっていたけど頭の中にすぐ浮かんだのはドラえもんの四次元ポケット。
現在、私たちは縦・横・高さの三次元の世界にいるわけですが、三次元の世界だから「整理」や「片づけ」という概念があって、三次元の世界だからこそ片づけが難しいのかも、と思いました。
四次元の世界を想像してもさっぱり見当がつかないのですが(笑)、頭の中にすぐ浮かんだ四次元ポケットは、ドラえもんが取り出したいと思った道具がすぐ出てきます。四次元ポケットの中に「整理」という概念はないのかもしれません。
モノに定位置を決めておく、という考え方はきっと縦・横・高さという三次元ならではのことで、四次元の世界は取り出したい時にすぐ取り出せることができる、時間・空間の制限がなくなる、ということなんだろうなーと思いました。
四次元の世界に近づきつつある
実際に四次元の世界に変わるわけではないですが、現在の世の中は少しずつ四次元に近づきつつあるようです。
講演の中でも紹介されていましたが、今はクラウドを利用することで場所の制限なく仕事ができます。
データの整理に関しては、「整理する」から「整理しない」時代になっているとは私も感じていて、一昔前のパソコンの容量が圧倒的に少なかった時代では、「限られた容量をいかに有効に使うか」という点が重要で、データの整理術が重宝されていました。
でも今は、容量が足りなくなったら追加する時代。もしくは、クラウドなどを利用する時代。
整理に時間を費やすよりも、検索スキルを上げることの方が重要です。
実際の暮らしの中でどう変わっていくの?と言われると、難しいところなのですが、小山さんはラストワンマイルを埋める動きが既に進んでいるとご紹介されていました。
自宅と店の垣根がなくなっていく。
これからの時代は、ものを自宅という空間で所有する必要性を感じなくなる人が増えるのかもしれません。
先のことは分からない。けれど…
現在の世の中は、急スピードでいろんなことが変化しています。
自分のような平凡な人間が、この先どうなるかを考えること自体、もしかしたら不毛なことなのかもしれませんが(汗)。
片づけ大賞のスピーチで、「今現在ある職業も、ひょっとしたら近い将来は機会にとってかわられるかもしれない」と話しました。実際、片づけの仕事も比較的新しい職業ですし。自分の子が大きくなったら、今はまだ存在していない職業につく可能性も十分あります。
ただ、機械ができることはたくさんあるけれど、すべてのことを機械化することは不可能だし、機械で「埋められないもの・こと」は、今までもこれからもさほど変わらない気がします。
変わるもの・変わらないものを見極める眼がこれからの世の中に必要になるのかな、なんて思いました。
* * *
今回、片づけ大賞に出て賞を頂いたことで、今までご縁のあった方々からお祝いのメッセージをいただきました。機械化が進んでも機械には「ご縁を大切にする」ということはできないでしょうから^^;、いただいたご縁は大事にしたいなと思っています。
個人で仕事をしているのでたくさんの現場にお伺いすることは難しいですが、お一人おひとりに合わせたサポートをしていきたいと思っています。今年も残すところ4か月となりましたが、あと4か月の間にどんな方とご縁があるのだろう?と思うと楽しみだったりします。
暮らしをシンプルにするヒントが見つかるかも!? にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
ブログ村ランキングに参加しています。
下のバナーをクリックしていただくとこのブログにポイントが入る仕組みになっています。
よろしければ、応援クリックお願いします!
↓ ↓ ↓
***提供中のオーガナイズサービス***
■オーガナイズプラン
オーガナイズは老若男女問わず必要なスキル
ライフオーガナイザー® 吉川圭子
⇒Webサイト:+Standard
⇒一般社団法人 日本ライフオーガナイザー協会HP 会員紹介
⇒片づけのプロを探そう ライフオーガナイザー検索サイト
by yoshi_note
| 2015-09-02 14:22
| _モノを分ける(整理する)
| << 「迷いや不安に心を支配されてた... | 【片づけ大賞2015感想】「片... >> |































