2015年 10月 14日
【モノを手放す】子どもと一緒にフリーマーケット |
こちら神奈川では、気持ちの良い天気が続いています。
連休中、フリマをやりました。

子どもたちと一緒にやるのは2回目。
前回のフリマで、自分で稼ぐことに味を占めた?次女のリクエストです。
取材や講座などで「子どものおもちゃを手放す良い方法は?」と聞かれることがあるのですが、フリーマーケットはひとつの方法としておすすめしています。
我が家の場合は、フリマで売ってフリマで買っているので、モノの量が必ずしも減っているか?というとそうでもないのですが(汗)。家の中のものが循環している、という点ではまあいいのかも、と思ってます。
そこで、子どものものを手放すのにフリマがおすすめ!なポイントをまとめてみました。
お店屋さんごっこは小さい子の遊びの一つですが、『実際のものを売って実際にお金をいただく』という、リアルお店屋さん体験ができるのがおすすめポイントの1つ目。
普段の生活でモノを買うことは体験できても、モノを売ることはなかなか体験できないですし。モノを買う時にも混んでいるレジだとお金の受け渡しを子どもにさせるのも気が引けますしね。
そんな中、フリマはイベントチックなので、気兼ねなくお店屋さん体験をさせられます。
おすすめポイントの2つ目はお金の計算をすることで勉強にもなるということ。
1ケタ~3ケタくらいの計算なので年齢的な区切りはありますが。
うちの下の子たちは小3ですが、おつりを渡すときなど頭の中で計算しなきゃいけないので、いいトレーニングになってます。
それ以外にも、モノの価値と値段には関係性がある、ということも学べます。
初めてフリマをしたときは、不当に高い値段つけたりとか、逆にこんなに安くていいの?という値段をつけたりとかでしたが(笑)、今回は「これはいくらなら買ってもらえる」とか、だれも欲しがらないようなものはフリマに出すのをやめたりとか、少しずつ考えるようになりました。
これは、感情面で手放すのが苦手なお子さん向けのポイントですが、オークションやリサイクルショップだと次に使う人が誰なのかがわからないけれど、フリマだと対面式なので顔が見えることで安心して、手放しやすくなります。
うちの子も、自分のおもちゃを自分よりも小さい子が「ほしい!」と言ってくれるのが、まんざらでもない様子です。
このポイント、親が手放すのに抵抗がないタイプだとなかなか分かってもらいにくいのですが、「譲り先が何であろうがモノを手放すことには変わりはない」という価値観もあれば、「譲ったあとどうなるかがイメージできれば譲ることができる」という価値観もあります。
フリーマーケットはいつでもどこでも開催しているわけではありませんが、モノの手放し方の一つの方法として考えるのもいいと思います。
どなたかの参考になれば嬉しいです^^
暮らしをシンプルにするヒントが見つかるかも!? にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
ブログ村ランキングに参加しています。
下のバナーをクリックしていただくとこのブログにポイントが入る仕組みになっています。
よろしければ、応援クリックお願いします!
↓ ↓ ↓
***提供中のオーガナイズサービス***
■オーガナイズプラン
オーガナイズは老若男女問わず必要なスキル
ライフオーガナイザー® 吉川圭子
⇒Webサイト:+Standard
⇒一般社団法人 日本ライフオーガナイザー協会HP 会員紹介
⇒片づけのプロを探そう ライフオーガナイザー検索サイト
連休中、フリマをやりました。

朝は寒いと思って長袖を着てきたら、防寒ではなく日焼け防止?なくらいのいい天気でした
子どもたちと一緒にやるのは2回目。
前回のフリマで、自分で稼ぐことに味を占めた?次女のリクエストです。
取材や講座などで「子どものおもちゃを手放す良い方法は?」と聞かれることがあるのですが、フリーマーケットはひとつの方法としておすすめしています。
我が家の場合は、フリマで売ってフリマで買っているので、モノの量が必ずしも減っているか?というとそうでもないのですが(汗)。家の中のものが循環している、という点ではまあいいのかも、と思ってます。
そこで、子どものものを手放すのにフリマがおすすめ!なポイントをまとめてみました。
* * *
フリマのおすすめポイントその1 リアルお店屋さんごっこ
お店屋さんごっこは小さい子の遊びの一つですが、『実際のものを売って実際にお金をいただく』という、リアルお店屋さん体験ができるのがおすすめポイントの1つ目。
普段の生活でモノを買うことは体験できても、モノを売ることはなかなか体験できないですし。モノを買う時にも混んでいるレジだとお金の受け渡しを子どもにさせるのも気が引けますしね。
そんな中、フリマはイベントチックなので、気兼ねなくお店屋さん体験をさせられます。
フリマのおすすめポイントその2 お金の計算
おすすめポイントの2つ目はお金の計算をすることで勉強にもなるということ。
1ケタ~3ケタくらいの計算なので年齢的な区切りはありますが。
うちの下の子たちは小3ですが、おつりを渡すときなど頭の中で計算しなきゃいけないので、いいトレーニングになってます。
それ以外にも、モノの価値と値段には関係性がある、ということも学べます。
初めてフリマをしたときは、不当に高い値段つけたりとか、逆にこんなに安くていいの?という値段をつけたりとかでしたが(笑)、今回は「これはいくらなら買ってもらえる」とか、だれも欲しがらないようなものはフリマに出すのをやめたりとか、少しずつ考えるようになりました。
フリマのおすすめポイントその3 次に使う人の顔が見える
これは、感情面で手放すのが苦手なお子さん向けのポイントですが、オークションやリサイクルショップだと次に使う人が誰なのかがわからないけれど、フリマだと対面式なので顔が見えることで安心して、手放しやすくなります。
うちの子も、自分のおもちゃを自分よりも小さい子が「ほしい!」と言ってくれるのが、まんざらでもない様子です。
このポイント、親が手放すのに抵抗がないタイプだとなかなか分かってもらいにくいのですが、「譲り先が何であろうがモノを手放すことには変わりはない」という価値観もあれば、「譲ったあとどうなるかがイメージできれば譲ることができる」という価値観もあります。
* * *
フリーマーケットはいつでもどこでも開催しているわけではありませんが、モノの手放し方の一つの方法として考えるのもいいと思います。
どなたかの参考になれば嬉しいです^^
暮らしをシンプルにするヒントが見つかるかも!? にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
ブログ村ランキングに参加しています。
下のバナーをクリックしていただくとこのブログにポイントが入る仕組みになっています。
よろしければ、応援クリックお願いします!
↓ ↓ ↓
***提供中のオーガナイズサービス***
■オーガナイズプラン
オーガナイズは老若男女問わず必要なスキル
ライフオーガナイザー® 吉川圭子
⇒Webサイト:+Standard
⇒一般社団法人 日本ライフオーガナイザー協会HP 会員紹介
⇒片づけのプロを探そう ライフオーガナイザー検索サイト
by yoshi_note
| 2015-10-14 14:48
| _モノを手放す
| << 今日は撮影。 | 取材でした! >> |































