2016年 04月 10日
【子どもの片付け】片づけの「モチベーション」と「ごほうび」 |
新しい生活がスタートするこの時期は、子ども部屋の見直しにもいいタイミング。
わが家でも春休み最後の週末に、大片づけを行いました。

長女はモノの取捨選択がはっきりしていて、自分の好きなもの・必要なもの以外は持ちたくないタイプ。部屋がモノであふれることは今のところありませんが、年齢が上がっていくにつれて「めんどくさ!」が口グセとなり、片づけに時間を割くのはあとまわしになりつつあります。
まあ、基本的にわが家の家族はみな面倒くさがりやなのですけどね。。。
一方、下の双子たちはというと。
どちらかというと、いや、どちらかといわずとも大ざっぱなタイプ。モノの扱いもていねいではないので、ランドセルや学校の歌集などの6年間使うものは、6年の上の子のより3年生の下の子たちのほうがボロボロだったりします(^_^;)
春休みは宿題がないこともあって、新学期が始まるちょっと前までは「片づけはあとまわし」状態だったわが家ですが、あるきっかけで大片づけが行われることとなりました。
そのきっかけとは・・・『お泊り会』。
いろいろあって急きょ上の子の友達のお泊り会を検討することになり、お泊り会をするためには部屋をきれいにしないといけないことから、徹底的に片づけが行われることになったんです。
下の子たちにとってはまだまだ「おねえちゃん」の力が絶大(笑)
それに、親にうるさく言われるよりも年の近いお姉ちゃんに言われたほうがすんなり動けるんでしょうね。

けっこう徹底的にやってたらしく、久しぶりにすっきりしました!
ふだんも、ちょっとやればすぐ片付くので、下の子たちにとっても「すぐお友達が呼べる」というメリットもありました。
お子さんの片づけの悩みで多いのが、
「片付けさせるにはどうすればいいですか?」
という質問。
○○させるっていうのは、「本人の意思に関係なく」やらせるというニュアンスがあるので難しいんですよね。小さいうちはわりと親の言うことを聞いてもらえるけれど、年齢が上がるにつれてだんだんすんなり聞いてもらえなくなってきます。
そんな時にするアドバイスが、ごほうび方式。
片づけをするといいことがある、というやつです。
今回のわが家はこのごほうび方式が有効だったのですが、振り返ってみると、
1.ごほうびは「本人主導」で決める
大人主導で決めたごほうびは、「ごほうびいらないから片づけやらない」になるかも!?
2.「やること」と「ごほうび」が関係がある
「片づける」→「片づいたあとの部屋に友達を呼ぶ」というように、作業とごほうびが結びつくとイメージしやすいので、行動にも移しやすいかも!?
3.「ほかのごほうび」を生むごほうびである
部屋を片付けることで「友達を読んでお泊りできる」という直接のごほうびだけでなく、遊びに来た友達が楽しんでくれることでさらにうれしい!?
の3つがポイントかな、と。
ただ、やみくもにごほうびを与えればよい、というわけではなく、ごほうびが逆効果になることもあるのですが、子どもって基本的に目の前の「楽しいこと」のほうがやりたい生き物なので、片づけはどうしても後回しになりがちです。
「ごほうびで釣る」というと言葉は悪いのですが、こどものモチベーションをあげるための一つのツールとして、ごほうびをうまく使ってみるのはありだと思いますよ!
ごほうびを考えるときの参考になればうれしいです^^
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わが家でも春休み最後の週末に、大片づけを行いました。

長女はモノの取捨選択がはっきりしていて、自分の好きなもの・必要なもの以外は持ちたくないタイプ。部屋がモノであふれることは今のところありませんが、年齢が上がっていくにつれて「めんどくさ!」が口グセとなり、片づけに時間を割くのはあとまわしになりつつあります。
まあ、基本的にわが家の家族はみな面倒くさがりやなのですけどね。。。
一方、下の双子たちはというと。
どちらかというと、いや、どちらかといわずとも大ざっぱなタイプ。モノの扱いもていねいではないので、ランドセルや学校の歌集などの6年間使うものは、6年の上の子のより3年生の下の子たちのほうがボロボロだったりします(^_^;)
* * *
春休みは宿題がないこともあって、新学期が始まるちょっと前までは「片づけはあとまわし」状態だったわが家ですが、あるきっかけで大片づけが行われることとなりました。
そのきっかけとは・・・『お泊り会』。
いろいろあって急きょ上の子の友達のお泊り会を検討することになり、お泊り会をするためには部屋をきれいにしないといけないことから、徹底的に片づけが行われることになったんです。
下の子たちにとってはまだまだ「おねえちゃん」の力が絶大(笑)
それに、親にうるさく言われるよりも年の近いお姉ちゃんに言われたほうがすんなり動けるんでしょうね。

三女「ここはいいの!」長女「だめ!!引出しの中もやるの!」
かなりのスパルタ(^_^;)
かなりのスパルタ(^_^;)
けっこう徹底的にやってたらしく、久しぶりにすっきりしました!
ふだんも、ちょっとやればすぐ片付くので、下の子たちにとっても「すぐお友達が呼べる」というメリットもありました。
* * *
お子さんの片づけの悩みで多いのが、
「片付けさせるにはどうすればいいですか?」
という質問。
○○させるっていうのは、「本人の意思に関係なく」やらせるというニュアンスがあるので難しいんですよね。小さいうちはわりと親の言うことを聞いてもらえるけれど、年齢が上がるにつれてだんだんすんなり聞いてもらえなくなってきます。
そんな時にするアドバイスが、ごほうび方式。
片づけをするといいことがある、というやつです。
今回のわが家はこのごほうび方式が有効だったのですが、振り返ってみると、
1.ごほうびは「本人主導」で決める
大人主導で決めたごほうびは、「ごほうびいらないから片づけやらない」になるかも!?
2.「やること」と「ごほうび」が関係がある
「片づける」→「片づいたあとの部屋に友達を呼ぶ」というように、作業とごほうびが結びつくとイメージしやすいので、行動にも移しやすいかも!?
3.「ほかのごほうび」を生むごほうびである
部屋を片付けることで「友達を読んでお泊りできる」という直接のごほうびだけでなく、遊びに来た友達が楽しんでくれることでさらにうれしい!?
の3つがポイントかな、と。
* * *
ただ、やみくもにごほうびを与えればよい、というわけではなく、ごほうびが逆効果になることもあるのですが、子どもって基本的に目の前の「楽しいこと」のほうがやりたい生き物なので、片づけはどうしても後回しになりがちです。
「ごほうびで釣る」というと言葉は悪いのですが、こどものモチベーションをあげるための一つのツールとして、ごほうびをうまく使ってみるのはありだと思いますよ!
ごほうびを考えるときの参考になればうれしいです^^
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by yoshi_note
| 2016-04-10 00:00
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