2016年 06月 20日
【部屋干しのいやなニオイ】早く乾かすためには『風の●●をつくる』のを忘れずに! |
片づけ収納ドットコムからお越しくださった皆様、はじめましてm(__)m
マスターライフオーガナイザーの吉川圭子と申します。
えーーっと、本日6/20の片づけ収納ドットコムは「梅雨時の洗濯~まずは室内干し能力と洗濯物の量をチェックしよう!」ということで、私が担当しております。
限られた空間の中で室内干しにスペースを割くのはなかなか難しいですよね。でも、四季のある日本。天候がいいときだけに合わせて住まいをつくるのではなく、悪いときのことほどちゃんと考えることが住み心地をよくする秘訣。
室内干し環境がどのくらいあればよいか?我が家を例に挙げて、考える過程を片づけ収納ドットコムでご紹介しています。
*まだご覧になっていらっしゃらない方は、読んでくださいね!
ということで、今日の本題。『室内干しのニオイ』について。
梅雨の時期の洗濯で気になるのは、やっぱりあの室内干し独特のニオイ。洗濯物のニオイを抑えるにはいかに早く乾かすか?にかかっています。
洗濯物の乾きやすさを左右するのは主に「温度」と「湿度」。けれども、梅雨時はこの2つの条件に頼れないので、別の条件を考えなければなりません。
その条件が「風」。
室内干しで「風」の条件を活かすために私が気をつけているのは以下の3つ。
まずは洗濯物を干すときのポイント。それは空気が通る道をつくること。

我が家ではだいたい10㎝ちょっとの間隔で干しています。
外に干すのと違い、閉ざされた空間の室内では空気があまり動きません。せっかく通り道を作っても、その道を空気が通らなければ乾くのに時間がかかります。
そこで、強制的に空気を動かします。

わが家で使っているのは無印のサーキュレーター。コンパクトながらも風を起こす力は十分あるところがお気に入りです。
通り道をつくり、空気を動かしてあげればそれなりに早く乾きますが、ここでもうひと工夫。最後のポイント、出口を作ってあげます。
洗濯物が乾くと室内の湿度が上がります。もうこれ以上湿気を吸えない!となった空気を動かしても意味がないので、窓を開けて湿気をたっぷり吸った空気を出します。
湿気は家を傷める原因のひとつでもありますから、室内干しをするときは空気の出口を作ってくださいね!
できるだけ早く乾かしても「やっぱりにおう…」という方。除菌作用のある洗剤などをうまく使って、すでに衣類についているニオイの元をやっつけてしまいましょう。
わが家でこの時期大活躍なのがオスバン液。

オスバン液については過去記事でも取り上げてますので、そちらをどうぞ!
過去記事 洗濯物の気になるにおいにおススメ 「逆性せっけん」
洗濯ネタは、このブログでもときどき取り上げてまして。上でご紹介したオスバン液の記事もそうなんですが、ほかにもいくつか書いてます。

こちらの2,4,5,7位あたりがそうなんですけど、この時期特にアクセス数が多くなりますね。それだけ暮らしのニオイに悩む人が多い、ということなんでしょうね…。
よければ洗濯ネタの他の記事もあわせてどうぞ!
関連記事
・専用の洗濯槽クリーナーが強力すぎる
・キッチンのふきんは不織布ダスターを使っています
・続・洗濯機の掃除 ビッグドラムを分解してみた(汚画像アリ)
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えーーっと、本日6/20の片づけ収納ドットコムは「梅雨時の洗濯~まずは室内干し能力と洗濯物の量をチェックしよう!」ということで、私が担当しております。
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*まだご覧になっていらっしゃらない方は、読んでくださいね!
* * *
ということで、今日の本題。『室内干しのニオイ』について。
梅雨の時期の洗濯で気になるのは、やっぱりあの室内干し独特のニオイ。洗濯物のニオイを抑えるにはいかに早く乾かすか?にかかっています。
洗濯物の乾きやすさを左右するのは主に「温度」と「湿度」。けれども、梅雨時はこの2つの条件に頼れないので、別の条件を考えなければなりません。
その条件が「風」。
室内干しで「風」の条件を活かすために私が気をつけているのは以下の3つ。
1.空気の通る道をつくる
まずは洗濯物を干すときのポイント。それは空気が通る道をつくること。

我が家ではだいたい10㎝ちょっとの間隔で干しています。
2.空気を動かす
外に干すのと違い、閉ざされた空間の室内では空気があまり動きません。せっかく通り道を作っても、その道を空気が通らなければ乾くのに時間がかかります。
そこで、強制的に空気を動かします。

わが家で使っているのは無印のサーキュレーター。コンパクトながらも風を起こす力は十分あるところがお気に入りです。
3.風の出口をつくる
通り道をつくり、空気を動かしてあげればそれなりに早く乾きますが、ここでもうひと工夫。最後のポイント、出口を作ってあげます。
洗濯物が乾くと室内の湿度が上がります。もうこれ以上湿気を吸えない!となった空気を動かしても意味がないので、窓を開けて湿気をたっぷり吸った空気を出します。
湿気は家を傷める原因のひとつでもありますから、室内干しをするときは空気の出口を作ってくださいね!
それでも「におう」という方は…
できるだけ早く乾かしても「やっぱりにおう…」という方。除菌作用のある洗剤などをうまく使って、すでに衣類についているニオイの元をやっつけてしまいましょう。
わが家でこの時期大活躍なのがオスバン液。

オスバン液については過去記事でも取り上げてますので、そちらをどうぞ!
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* * *
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こちらの2,4,5,7位あたりがそうなんですけど、この時期特にアクセス数が多くなりますね。それだけ暮らしのニオイに悩む人が多い、ということなんでしょうね…。
よければ洗濯ネタの他の記事もあわせてどうぞ!
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by yoshi_note
| 2016-06-20 13:50
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