2017年 08月 06日
【ライフオーガナイザー的子育て】結果がすべてではない、というけれど。 |
このタイトルで記事を書こうと、下書きに入れっぱなしで早10日。
旬をのがす前にUPせねば( ̄▽ ̄;)ということで、夏休み中のわが家についての話、第二弾。
今日も長文失礼。
現在中2の上の子、夏休み中の部活休みは今のところ2日間のみというハードスケジュール。
というのも、部の目標は毎年「めざせ!全国制覇」。
全国まで行く前提で夏休みの予定が組まれているので、大会の合間しか休みがありません。
7月からは夏の大会が始まりました。
(上の子は応援部隊)
今年の3年生のチームは結構強いらしく、地区大会では順当に代表ゲット。県大会に向けて先輩たちのために、練習の合間にサプライズで応援グッズをみんなで作ってたりする様子を見て、「なんだかんだいって、いい経験してるよなぁ」と思ったり。
そんな中で迎えた県大会。
関東大会まで行けるものと思っていたら、女子はまさかの敗退。
わが子が出てたわけではないけれど、負けるのはやっぱり切ないですね…。
男子は関東出場を決めたので、女子も応援には行くんですが
3年間の部活の最後を勝ちで終わらせることができるのは、たった1チーム。
それ以外のすべてのチームは最後は負けで終わってしまうとのか思うと、一年後に上の子が迎えるであろうその日をどう過ごすのか、考えてしまいます。
下の子もつい最近、がんばったけど結果が出なかったことがありました。
がんばったことは大事。確かにそうなんだけど。
確かによくがんばったよなぁと思うんだけど、でもやっぱり結果を出させてあげたかったなぁ。
そんなわけで、「結果を出す」というキーワードが、自分の中で今、ブーム?とでもいうんでしょうかね。意識することが多いワードだったりします。
(本人たちのこともあるのでやんわりした表現にしてますが)勉強の理解度があまりよろしくない下の子たちは、今までの長期の休みに理解不足を埋めるためのあんなことやこんなことをやってきました。でも、どれも今一つ効果がない。結果が出ない。
(もういい加減何とかしないと…)
と、あせるものの、どうすればよいかわからない。
ただ、やっても結果になかなかつながらないせいか、子どもたちもがんばることをやりたくない。
がんばるだけじゃだめだ
結果が出ないと…
うーーーん、どうしたものか?と思い、子の担任の先生(上の子のときにもお世話になったベテラン先生)に三者面談で相談したところ、「以前持っていたクラスに、天声人語を写して感想を書くっていう自学をやってた子がいたんです。」と。
お、それいいかも!?と反応すると、先生が「いきなり天声人語は難しいから、子ども新聞とかがいいかもしれませんね」と、さらなるアドバイス。さっそく家に帰って夫にも相談し、この夏休みは子ども新聞から記事を写して感想を書くということを取り入れて、文字に対するアレルギーを減らしています。
これがなかなかいい感じで。
もちろん、最初にやらせるときは不快感丸出しでした(苦笑)
勉強なんてやりたくない!!でしたから。
もう、そこは小細工を使って「楽しいよーー」なんてのが通用する年でもないので、「やりなさい」と半強制。最初の3日間くらいは不機嫌モードでいやいややってました。
けど、とある日の新聞に上野動物園のパンダの赤ちゃんの記事が載っていて、それを見た二人が「かわいいーー」と。
しかも、二人で仲良く新聞を見て、あれだけ音読が嫌いな子らが新聞を読んでいる!
それからも、「ヒアリ」の記事を見ては「怖い」「気持ち悪い」と、「ヒアリ」という文字を探して全部黒く塗りつぶしたりとか(笑)
とにかく、以前よりも文字を目にする機会が増えています。しかも自然に!
いい傾向が見られてきたので、あとはこれが目に見える結果として現れたら本人の自信につながるんだけどなぁ…と思っているところです。
もうちょっと、はっきりとしたゴールイメージが描けてくるといいのだけど。
子どもたちのことばかり書いてますが、仕事でも「結果を出すためには何をすればいいか?」ってことばかり考える日々が続いてます。ここ数週間ほどそんなことに頭を使いすぎて最近クラクラしてますが(笑)、もうちょっとがんばりたいと思います!
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旬をのがす前にUPせねば( ̄▽ ̄;)ということで、夏休み中のわが家についての話、第二弾。
今日も長文失礼。
* * *
現在中2の上の子、夏休み中の部活休みは今のところ2日間のみというハードスケジュール。
というのも、部の目標は毎年「めざせ!全国制覇」。
全国まで行く前提で夏休みの予定が組まれているので、大会の合間しか休みがありません。
7月からは夏の大会が始まりました。
(上の子は応援部隊)
今年の3年生のチームは結構強いらしく、地区大会では順当に代表ゲット。県大会に向けて先輩たちのために、練習の合間にサプライズで応援グッズをみんなで作ってたりする様子を見て、「なんだかんだいって、いい経験してるよなぁ」と思ったり。
そんな中で迎えた県大会。
関東大会まで行けるものと思っていたら、女子はまさかの敗退。
わが子が出てたわけではないけれど、負けるのはやっぱり切ないですね…。
男子は関東出場を決めたので、女子も応援には行くんですが
3年間の部活の最後を勝ちで終わらせることができるのは、たった1チーム。
それ以外のすべてのチームは最後は負けで終わってしまうとのか思うと、一年後に上の子が迎えるであろうその日をどう過ごすのか、考えてしまいます。
下の子もつい最近、がんばったけど結果が出なかったことがありました。
がんばったことは大事。確かにそうなんだけど。
確かによくがんばったよなぁと思うんだけど、でもやっぱり結果を出させてあげたかったなぁ。
* * *
そんなわけで、「結果を出す」というキーワードが、自分の中で今、ブーム?とでもいうんでしょうかね。意識することが多いワードだったりします。
(本人たちのこともあるのでやんわりした表現にしてますが)勉強の理解度があまりよろしくない下の子たちは、今までの長期の休みに理解不足を埋めるためのあんなことやこんなことをやってきました。でも、どれも今一つ効果がない。結果が出ない。
(もういい加減何とかしないと…)
と、あせるものの、どうすればよいかわからない。
ただ、やっても結果になかなかつながらないせいか、子どもたちもがんばることをやりたくない。
がんばるだけじゃだめだ
結果が出ないと…
うーーーん、どうしたものか?と思い、子の担任の先生(上の子のときにもお世話になったベテラン先生)に三者面談で相談したところ、「以前持っていたクラスに、天声人語を写して感想を書くっていう自学をやってた子がいたんです。」と。
お、それいいかも!?と反応すると、先生が「いきなり天声人語は難しいから、子ども新聞とかがいいかもしれませんね」と、さらなるアドバイス。さっそく家に帰って夫にも相談し、この夏休みは子ども新聞から記事を写して感想を書くということを取り入れて、文字に対するアレルギーを減らしています。
これがなかなかいい感じで。
もちろん、最初にやらせるときは不快感丸出しでした(苦笑)
勉強なんてやりたくない!!でしたから。
もう、そこは小細工を使って「楽しいよーー」なんてのが通用する年でもないので、「やりなさい」と半強制。最初の3日間くらいは不機嫌モードでいやいややってました。
けど、とある日の新聞に上野動物園のパンダの赤ちゃんの記事が載っていて、それを見た二人が「かわいいーー」と。
しかも、二人で仲良く新聞を見て、あれだけ音読が嫌いな子らが新聞を読んでいる!
それからも、「ヒアリ」の記事を見ては「怖い」「気持ち悪い」と、「ヒアリ」という文字を探して全部黒く塗りつぶしたりとか(笑)
とにかく、以前よりも文字を目にする機会が増えています。しかも自然に!
いい傾向が見られてきたので、あとはこれが目に見える結果として現れたら本人の自信につながるんだけどなぁ…と思っているところです。
もうちょっと、はっきりとしたゴールイメージが描けてくるといいのだけど。
* * *
子どもたちのことばかり書いてますが、仕事でも「結果を出すためには何をすればいいか?」ってことばかり考える日々が続いてます。ここ数週間ほどそんなことに頭を使いすぎて最近クラクラしてますが(笑)、もうちょっとがんばりたいと思います!
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by yoshi_note
| 2017-08-06 23:05
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