2017年 10月 23日
「子どもがモノを捨てられないんです。どうすればいいですか?」という方へ |
月曜日は、台風の影響で子どもたちは休校でした。
Facebookを見てると、他の地域もやっぱり休校のところが多かったようですね。
もともと授業参観の予定だったので仕事の予定は入れてなかったんですけど、行く気満々だった授業参観がなくなってしまったのがショック…
年に一度?のクラブ活動のある日の授業参観だったので、けっこう楽しみにしてたんだけど(涙)
授業参観はまた来月あるんですけどね。クラブ活動がある日にもう一度やってくれないかなぁ~。
そんな台風の影響で、日曜に予定されていた上の子の新人戦も中止。
めずらしく部活も休みになったので、急に上の子が「部屋をきれいにする!」と言いだしたことで、日曜月曜と家中の大掃除?大片づけ?でした。天気も回復したので洗濯機も何回も回しましたよ(笑)

子どもの承諾は取ってます( ̄▽ ̄)
お年頃なので子ども部屋の公開もいやだろうと、私からはあまり「ブログにUPさせて」とは言わないのですが。
念のため記録写真でも…と写真を撮ったら、子はUPを嫌がる感じでもなかったので、
「全世界に公開されるけど大丈夫?」と確認の上UPです。
でもね、写真でとるとあんまり散らかって見えない…。
そもそも、モノが少ないんでしょうね。たぶん。
だからといって、何でもかんでも捨てるのではなく、意外と思い出のモノは取っておいてたりします。しかも扱いがていねいなので保管状態もいい。
そのメリハリの良さは、ある意味尊敬です。。。
ということで本題。
モノが捨てられない人は、捨てることが苦手。
その、『苦手なこと』をあえてやれるのは、やる理由があるからこそやれるわけで。
苦手なことと引き換えに得られる『何かいいこと』がないのに、わざわざ苦手なことをやることもない
って、私だったら思うんです。
打算的な言い方かもですが。。。
その『何か』は、「○○だから」と説明できる理由もあれば、「理由なんてない。ただやりたいから」なんてのもあるかもしれない。
(でも、「やりたいから」というのも立派な理由だとは思う)
「子どもがモノを捨てられるようになるにはどうすればいいですか?」
たいていの場合、モノを捨てて『何かいいこと』があるのはお母さん側。子ども側ではありません。極端な話、子ども側にとっては「モノを捨てないこと」が最大のいいことですしね。
だから、モノを捨てると子どもにとっても『何かいいこと』はあるか?。
捨てたくないモノを捨ててもいいと思えるくらいの『何か』がないと、なかなか捨てようという気はなれないと思うんです。
子どものタイプによっては、おいしい条件(笑)と引き換えにモノをあっさり捨てられる子もいるでしょう。
でも、おいしい条件になびかない、モノに対する思い入れが本気なお子さんは、捨てさせる方法を考えるよりも捨てずに済む方法を考える方が、結果的には物事がうまく進んだりします。
今まで大人も子どもも、いろんな方のサポートをしてきました。
思い入れの強い、捨てられないタイプの方は、最初は捨てるものが少ないです。けど、片づけって、ちょっとしか捨ててないからダメ、たくさん捨てたからいい、というものでもないですしね。
少しでも取捨選択ができていればいいんです。繰り返し繰り返しモノと向き合っていくことで、だんだんと「これはもういいかな」と思えるようになってきますからね!
実際、そういう方を、何人も見てきました。
そしてもうひとつ。
「子どもが捨てたくないモノを無理やり捨てない」
「子どもが『もういいかな』と思えるまで待つ」
と書くと、親は我慢するばっかり。
子どもがある程度の年齢になったら、親ばかりが我慢することもないと思うんです。
それに、「すべて取っておくっていうのは難しいことなんだ」と子どもに伝えるのも親の役目ですし。
実際、空間は有限なので、生まれてから今に至るまでに手にしたものをすべて取っておくなんていうのは無理な話。どうしても入らなければ、優先順位をつけて手放すモノを決めなければなりません。どうしても捨てたくないなら、年令によっては子どもが自分でお金を払ってトランクルームに預けるという選択肢だってありです。
自分のものは自分で責任をもって管理をするということ。そして、その自分が管理できるスペースには限りがあり、同じように自分が管理できるモノの量にも限りがあるということを、子どもにも伝えていく。
それが、親としてできることなのかなぁと思います。
だって、子育てのゴールは『自立』だと思うから。
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Facebookを見てると、他の地域もやっぱり休校のところが多かったようですね。
もともと授業参観の予定だったので仕事の予定は入れてなかったんですけど、行く気満々だった授業参観がなくなってしまったのがショック…
年に一度?のクラブ活動のある日の授業参観だったので、けっこう楽しみにしてたんだけど(涙)
授業参観はまた来月あるんですけどね。クラブ活動がある日にもう一度やってくれないかなぁ~。
そんな台風の影響で、日曜に予定されていた上の子の新人戦も中止。
めずらしく部活も休みになったので、急に上の子が「部屋をきれいにする!」と言いだしたことで、日曜月曜と家中の大掃除?大片づけ?でした。天気も回復したので洗濯機も何回も回しましたよ(笑)

子どもの承諾は取ってます( ̄▽ ̄)
お年頃なので子ども部屋の公開もいやだろうと、私からはあまり「ブログにUPさせて」とは言わないのですが。
念のため記録写真でも…と写真を撮ったら、子はUPを嫌がる感じでもなかったので、
「全世界に公開されるけど大丈夫?」と確認の上UPです。
でもね、写真でとるとあんまり散らかって見えない…。
そもそも、モノが少ないんでしょうね。たぶん。
だからといって、何でもかんでも捨てるのではなく、意外と思い出のモノは取っておいてたりします。しかも扱いがていねいなので保管状態もいい。
そのメリハリの良さは、ある意味尊敬です。。。
ということで本題。
捨てたらどうなるの?捨てたら何かいいことがあるの?
モノが捨てられない人は、捨てることが苦手。
その、『苦手なこと』をあえてやれるのは、やる理由があるからこそやれるわけで。
苦手なことと引き換えに得られる『何かいいこと』がないのに、わざわざ苦手なことをやることもない
って、私だったら思うんです。
打算的な言い方かもですが。。。
その『何か』は、「○○だから」と説明できる理由もあれば、「理由なんてない。ただやりたいから」なんてのもあるかもしれない。
(でも、「やりたいから」というのも立派な理由だとは思う)
「子どもがモノを捨てられるようになるにはどうすればいいですか?」
たいていの場合、モノを捨てて『何かいいこと』があるのはお母さん側。子ども側ではありません。極端な話、子ども側にとっては「モノを捨てないこと」が最大のいいことですしね。
だから、モノを捨てると子どもにとっても『何かいいこと』はあるか?。
捨てたくないモノを捨ててもいいと思えるくらいの『何か』がないと、なかなか捨てようという気はなれないと思うんです。
「捨ててもいい」と思えるようになるには時間が必要
子どものタイプによっては、おいしい条件(笑)と引き換えにモノをあっさり捨てられる子もいるでしょう。
でも、おいしい条件になびかない、モノに対する思い入れが本気なお子さんは、捨てさせる方法を考えるよりも捨てずに済む方法を考える方が、結果的には物事がうまく進んだりします。
今まで大人も子どもも、いろんな方のサポートをしてきました。
思い入れの強い、捨てられないタイプの方は、最初は捨てるものが少ないです。けど、片づけって、ちょっとしか捨ててないからダメ、たくさん捨てたからいい、というものでもないですしね。
少しでも取捨選択ができていればいいんです。繰り返し繰り返しモノと向き合っていくことで、だんだんと「これはもういいかな」と思えるようになってきますからね!
実際、そういう方を、何人も見てきました。
親がずっと我慢することもない
そしてもうひとつ。
「子どもが捨てたくないモノを無理やり捨てない」
「子どもが『もういいかな』と思えるまで待つ」
と書くと、親は我慢するばっかり。
子どもがある程度の年齢になったら、親ばかりが我慢することもないと思うんです。
それに、「すべて取っておくっていうのは難しいことなんだ」と子どもに伝えるのも親の役目ですし。
実際、空間は有限なので、生まれてから今に至るまでに手にしたものをすべて取っておくなんていうのは無理な話。どうしても入らなければ、優先順位をつけて手放すモノを決めなければなりません。どうしても捨てたくないなら、年令によっては子どもが自分でお金を払ってトランクルームに預けるという選択肢だってありです。
自分のものは自分で責任をもって管理をするということ。そして、その自分が管理できるスペースには限りがあり、同じように自分が管理できるモノの量にも限りがあるということを、子どもにも伝えていく。
それが、親としてできることなのかなぁと思います。
だって、子育てのゴールは『自立』だと思うから。
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