2017年 11月 22日
人は偏りがあるからこそおもしろいし、偏りがあるから難しくもある |
今月に入ってからはますます記事を書けてませんが、元気でやってます。
10月に入ってからは公私ともども盛りだくさんな感じで、といっても喜んでばかりいられないようなこともあったりで、なかなか落ち着かないのですが。でも、周りに恵まれているのか?意外と大事にならずに済んでおります。。。
というわけで、今日のテーマは『偏り(かたより)』。
今週の月曜日は、この仕事だったんですが。
めっちゃ楽しかったですよ!(私がね。笑)
詳しくはそのうち片づけ収納ドットコムのほうで紹介されると思うので、またその時に感想などをブログにUPしようと思いますが、まーーとにかく楽しかった!
以前、ブログでこのイベントの告知記事を書いたときに、
って書いたんですけど、『自分の好き』っていうのが要は『偏り』なわけですよ。
好きなモノやコトがなーーんにもない人生なんてつまらない。
偏りバンザイ!(笑)
自分の偏りを話すのも楽しいんですけど、人の偏りっぷりを聴くのっておもしろい。自分の知らない分野を知れるのも興味深いし、何よりその人の熱量の高さに触れるのが好きだったりします。
ここ最近は現場の仕事が立て込んでいましたが、現在お伺いしているお客様の多くがこの『偏り(=好き)』がある方。
つまり、何か特定のものを、他のものに比べてたくさんお持ちであるという状況。
「ほかの人に比べるとモノ多いですよね?」
「ふつうはどのくらい持っているんですか?」
「こういうの持ってる人っていないですよね?」
とか、いろいろなことを気にされて悩んでらっしゃいます。
確かにその手のモノって、基本減ることってあまりないんです。どんどん増えていくばかり。だから悩む。
入らない。
減らせない。
捨てられない。
でも、ライフオーガナイザーとしてはその『偏り』の部分をなくしましょう!とはしたくないし、するつもりもない。
だって、『偏り』はその人らしい部分だから。
前にブログで書いたのか、それとも講演とかで話したことかは忘れちゃったんですけど、今までの経験上、人に何かを教えたりサポートしたりするような仕事をしてる人って大きく分けると2タイプの人がいると思ってます。
1つめのタイプは、パズルのピースあるじゃないですか。あの凸凹をうまいことふさいだり削ったりして、ひとつのピースをきれいな形に仕上げていくようなタイプ。
これって、一つひとつはきれいな形になるけど、それだけ。
決して大きなパズルにはならない。
もう1つのタイプは、パズルのピース一つひとつの凸凹の形を変えることはしない。けど、周りとうまく組み合わせることで大きな形を作っていくようなタイプ。
この場合、一つひとつのピースを見ると何も変わってない。凸凹のまま。
けど、他と組み合わせることで、大きなパズルをくみ上げることができる。
こうやって書くと、どっちのタイプがいいか?っていうと「後者に決まってるじゃん!」と思ってくれる人が大半だと思うんですが、私見ですが親の立場になると子の先生には前者のタイプを求めがちになるんじゃないかな。
片づけを依頼されるお客様も凸凹があることをよくないことだと思っていて、「凸凹を取り去って滑らかにしなきゃ」って思いこんでる人がもしかしたら少なくないんじゃないかなと思うんですけど、そんなこと全然ありませんよ!
もちろん、空間には限りがありますから、偏りを削らなきゃいけないときもでてきますけど、そこは削りすぎないようにサポートするのがプロの仕事だと思っています。
偏りを削りすぎると無難になってしまってつまらなくなっちゃいますからね^^
*年内のご訪問可能日が残り2,3日となりました。
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10月に入ってからは公私ともども盛りだくさんな感じで、といっても喜んでばかりいられないようなこともあったりで、なかなか落ち着かないのですが。でも、周りに恵まれているのか?意外と大事にならずに済んでおります。。。
というわけで、今日のテーマは『偏り(かたより)』。
人は偏りこそ面白い!
今週の月曜日は、この仕事だったんですが。
めっちゃ楽しかったですよ!(私がね。笑)
詳しくはそのうち片づけ収納ドットコムのほうで紹介されると思うので、またその時に感想などをブログにUPしようと思いますが、まーーとにかく楽しかった!
以前、ブログでこのイベントの告知記事を書いたときに、
ライフオーガナイザーって、『片づけ』以外にも『自分の好き』を持ってる人が多い気がします。片づけありきでないというか。もちろん片づけは大事だと思ってるけど(仕事ですし)、好きなモノや大事なモノがあってこその片づけってスタンスの人が多い。
だから、人の『好き』にも理解を示せる。
って書いたんですけど、『自分の好き』っていうのが要は『偏り』なわけですよ。
好きなモノやコトがなーーんにもない人生なんてつまらない。
偏りバンザイ!(笑)
自分の偏りを話すのも楽しいんですけど、人の偏りっぷりを聴くのっておもしろい。自分の知らない分野を知れるのも興味深いし、何よりその人の熱量の高さに触れるのが好きだったりします。
『偏り』からくる片づけの悩みは少なくない
ここ最近は現場の仕事が立て込んでいましたが、現在お伺いしているお客様の多くがこの『偏り(=好き)』がある方。
つまり、何か特定のものを、他のものに比べてたくさんお持ちであるという状況。
「ほかの人に比べるとモノ多いですよね?」
「ふつうはどのくらい持っているんですか?」
「こういうの持ってる人っていないですよね?」
とか、いろいろなことを気にされて悩んでらっしゃいます。
確かにその手のモノって、基本減ることってあまりないんです。どんどん増えていくばかり。だから悩む。
入らない。
減らせない。
捨てられない。
でも、ライフオーガナイザーとしてはその『偏り』の部分をなくしましょう!とはしたくないし、するつもりもない。
だって、『偏り』はその人らしい部分だから。
凸凹をけずっちゃったらつまらない
前にブログで書いたのか、それとも講演とかで話したことかは忘れちゃったんですけど、今までの経験上、人に何かを教えたりサポートしたりするような仕事をしてる人って大きく分けると2タイプの人がいると思ってます。
1つめのタイプは、パズルのピースあるじゃないですか。あの凸凹をうまいことふさいだり削ったりして、ひとつのピースをきれいな形に仕上げていくようなタイプ。
これって、一つひとつはきれいな形になるけど、それだけ。
決して大きなパズルにはならない。
もう1つのタイプは、パズルのピース一つひとつの凸凹の形を変えることはしない。けど、周りとうまく組み合わせることで大きな形を作っていくようなタイプ。
この場合、一つひとつのピースを見ると何も変わってない。凸凹のまま。
けど、他と組み合わせることで、大きなパズルをくみ上げることができる。
こうやって書くと、どっちのタイプがいいか?っていうと「後者に決まってるじゃん!」と思ってくれる人が大半だと思うんですが、私見ですが親の立場になると子の先生には前者のタイプを求めがちになるんじゃないかな。
* * *
片づけを依頼されるお客様も凸凹があることをよくないことだと思っていて、「凸凹を取り去って滑らかにしなきゃ」って思いこんでる人がもしかしたら少なくないんじゃないかなと思うんですけど、そんなこと全然ありませんよ!
もちろん、空間には限りがありますから、偏りを削らなきゃいけないときもでてきますけど、そこは削りすぎないようにサポートするのがプロの仕事だと思っています。
偏りを削りすぎると無難になってしまってつまらなくなっちゃいますからね^^
*年内のご訪問可能日が残り2,3日となりました。
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by yoshi_note
| 2017-11-22 10:47
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